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神話でも読もうかと思った

パラケルスス5を読んでいる時に思ったのだけれど、
まったくもって教養が娯楽の幅を広げるとは確かなことだ、と。
神話や聖書の一部をモチーフに、というのはよくあるからなぁ。
キリスト教圏だと聖書の知識は普通に入り込んでいるし。

アリスマチックの設定の元がうかがえるものがパラ5でも
触れられていて連想。

ただ、教養といっても、ライトノベルにおける最近の傾向には
オタ知識を深めることでより楽しめるという方向も感じられる。
その方向においては多少知識(教養)がない結果楽しみが
減ぜられることになっても気にしないことにする。

もとより、神話や外国文学、古典などは教養と言えるほどに
読んではいないのだけれど。

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