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煉獄のエスクード3  著:貴子潤一郎

物語として決してつまらなくはないのだけれど、特に残らなかった。
さらに、ルーシアのキャラとおそらく真澄のキャラも気に食わない。

ルーシアにしても馬鹿娘のほうがなんか嫌、としかいえないし、
真澄のほうもその行動自体にはいい兄(弟子)を感じるが、
なんか違和感というか話にマッチしないというか。

薫とレイニーがメインだと緊張感がでるのだけれど、
良かれ悪しかれそれが崩れるからだろうか。
まあ、続く限り買い続けるけれど。積むかもしれないけれど。


しかしこれ、今年の二月にでたものか。積んでたなぁ。

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