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新ソードワールドRPGリプレイ集Waltz 1

新ソードワールドRPGリプレイ集Waltz
1 旅立ち・お祭り・子供たち
監修:清松みゆき  著:篠谷史乃/グループSNE
富士見ドラゴンブック

絵師は桐原いずみなんですが、この人は天華無敵の最終巻以降注目する
ことにしていました。それはその最終巻カラー口絵三枚目の
おっぱいが見事だったからです。クリティカルしたからです。
だというのに!…今回は貧乳ばかりだよぅ。
だから絵師の名前併記しない。

「なんて優しいダークネス」
これは確かに笑えるw。
解説で言われて確かに認識できたけれど、今回のシリーズは
仲良くというかロールプレイでのやりとりを積極的に
楽しむ分が目立つかな。まあリプレイは大抵そう受け取れるんだけど。
今回のルールや話、導入部ということもある、かも。
やっぱ明確には違いがわからない。

GMは経験豊富っぽいが(でもダイス目がw)ルールや
本の構成はかなり初心者向けなテイストに感じた。猫の手と体裁は違うが
方向は似てる部分があると思う。比較してこちらが初心者向きかも。
プレイヤーに一人まったくの初心者迎えてるのもあるからか。
個人的には猫のほうが好みです。

先生のキャラは難しいな。正直うざいと思ったりもしたし。
報酬を自分達から低くするのは初期イリーナたちにも見られたけれど、
なんでこちらにはどうも不快感がでるんだろう。
孤児院に金を送るという目的があるのになんで金を渋るのか
いまいち理由の言葉に納得できないからかも。

あと、この戦闘ルールはバトルがちょっと単調になるかな。
むしろそれでよいという目的もあるようだけど。
ルールの解説がTRPG自体初めてのプレイヤーへの説明という形で
間に入るが、それも悪く目に付くかなぁ。ゲーム性よりロールプレイに
傾いていると解説で言う割にルール説明が目に入るというのは、
狙いからすればどうなのかなと思わないでもない。

中の人がいて成り立つ話なので百合としては見ません。たぶん。

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