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20世紀少年 22  ―正義の始まり―

これは年代によって感じ方が絶対に違うよねと思ってしょうがない。

十何巻かくらいまでの風呂敷を広げまくったりやたら引っ張ったりのあたりは
まだ普通におもしろく読めるけれど、それを越えるとなんか、
特に最近の風呂敷たたみだしてるところは、なんかいまいち楽しみにくい。

いろいろ、伏線やらの明かされ具合や話の流れにはおもしろいと
思うところがあるのだけれど、絵が受け付けないのかもしれない。
絵というか描写というか。時代に、作中で強制的に戻されている
ケンジたちの子供時代の社会というのにたいして、
すごい違和感を持つからなのかもしれない。

キャラクター達の行動と、その絵とのギャップを感じてしまうというか。
お面とか円盤とか。ただ、それがまた狙いで効果を出すものに
なってるとも思えるので、単にそれが嫌だともいいづらい。

描かれる話や場面の幾つかはおもしろいと思ったんだがなー。

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