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ウルトラジャンプ 一月号

トレカでも応募しようかなぁ。peach-pitかうたたねか弐瓶のが欲しいな。
休載のバスタはむしろ数ヶ月もまともに連載できたことが驚きだし
クロスロードも先月告知されてたが、皇国も休みは予想外。
来月に諸星がまた載るらしいのはちょっと期待。

弐瓶と桂(原作はSound Horizon)のは意味わからない度がものすごかったが、
桂のはもとの歌詞とのコラボとすれば妥当か。
むしろありなのかも。もとの曲聴いてないからそちらからの見方はできないが。
まあでも最後に歌詞が載せられてなかったら
なにこれ意味わからんだけで終わってたと思う。

弐瓶のはよくわかんない。一月に1巻と2巻が同時発売らしいが、
買うかどうかちょっと悩む。今月意味わかんないがこれまでは
ついていけてたし、けっこう見ごたえはあったし。
蒼サンはそのうち終わりそう。掲載位置も読みきり抜かして最後だし。
SBRはやっぱ見せ方と煽り方がうまいな。

UJの漫画賞に関して大暮の総評コメント

本誌の連載を狙うなら、読者層や雑誌の方向性まで鑑みた作りこみと努力が必要

というのはものすごくそのとおりだと思う。UJに載る読みきりに関してだけど。
大暮もUJの方向性つくりまくってるんだけど、
その方向に桂のはぴったしあってた。話よくわかんないけど絵はきれい。
UJの中にあってそんな違和感がない物語の意味のわからなさ。

でも新人や読みきりに載るのはいまいちずれてるのが多い。
(連載狙ってるかはわかんないからそれでいいのかもしんないけど)
話は意味がわかるけど大して魅力的でない。
絵は(新人というのもあって)連載陣と比べられるといまいち。
新人に絵をどうこう言うのはかわいそう(連載陣うまいやつらばっか)だし
話に合うならそこまで重要じゃないが、その話がUJと馴染まないことが多い。
だからこそ目立ったりもするだろうし、編集としては常に違う色出して
バリエーション出したかったりもするのだろうけど、
UJと合わない以前に単にいまいちということも多いのが。

新人や読みきりに意味わかんないのを求めるわけじゃないが、
UJに馴染んでそれなりにおもしろみのある話が読みたいな。
最近には諸星のがそんなで編集の目が狂ってるわけじゃないと
ひとまず安心できたのだが。

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