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「東方鬼国灯」と「アリスと人形」

東方鬼国灯 ~ 届け、天上の夢   発行:Dream Wish

小説。けっこうガチな萃香本。
文章も読みやすく、雰囲気もいいです。
萃香の鬼としての描かれ方がなかなか気に入りました。

著者の方が述べてますが、こういうスタンスで描かれているのは
あまりないんですよね。実際萃香は登場させるのさえ難しいと思う。
真面目に扱うならなおさらに。ちょっとわき役で数コマならともかく、
幻想郷内で他キャラとなじませるのは悩むだろうし。

とまれこれでの萃香の捉え方は、外を舞台にしているというのもあるが、
きつい言葉なしに鬼と萃香を表現してるのがいい感じ。
紫やメリーたちとの絡ませ方はまあそれぞれか。


アリスと人形   発行:「winter scenery」神無月羽兎

勢いのあるアリマリ本。
展開の勢いとツッコミの激しさがよくあってる。
アリスがいい感じに忙しいです。

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