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めも:0314 (漫画紹介と好み、大学生と親)

 かとゆー経由でござい。なんか見つけてコメントつけてるタイトルが毎回幾つかでは何がなにやらわからなくなるなと反省。(追記:日付つけたってそれだけじゃやっぱり何がなにやらわかんないよと気づいた。)

 本当に面白い漫画を紹介してくれるサイトが無い問題 (最終防衛ライン2)

 つまり、真に自分にとって面白いと思える漫画を紹介してくれるサイトを探すのならば、自身と嗜好のあった管理人のサイトを見つけなければならない。

 この部分にとっても同意。ネットで話題になった漫画が期待はずれだった場合でも、それは実際読んだら糞つまらなかったからというのではなく、好みに合わなかったというのが大きかった。これは漫画限らずライトノベルでも言えるのだけれど、2chのライトノベル板や大賞、または数多のブログで評判がいいという場合よりも、自分と感性が似てるなと思えたブログがどのような感想をいっているか、それをずっと参考にする。数は意味を持っているけれど、それでも批評ではなく感想となれば一つのお気に入りサイトの感想のほうが参考度が高かったりする。
 まあ、そこまで考えて買うかどうか決めるといったことは、漫画や小説の価格帯ではほぼないけれど。それらでは、このサイトの人がおもしろいと言ってるなら自分にとってもおもしろい可能性が高いだろうと、聞いたことのないものに手を出すといったところかな。
 これもまた、情報がありすぎる故のことかな。埋もれないためには、大多数のなかで選択されるためには、注目されるためには?という結果。それが悪いというのではなく、そういうものだと認識して活用するには、か。地味な良作が生き残るにはを考えると憂鬱になってしまうけれど。


 「最高学府」が泣いている (Sankei WEB)
 ニートが生まれる所以といっても通るかもしれない、これ。いつの時代も「いまどきの若い奴は」という言葉があったらしいですが、しかしこれは「いまどきの親というやつは」と解釈したほうがすっきりするんじゃないかと思える。若者がどうこうと若者向けの何かだけでなく、親向けの何かをやらなければ解決にならないのでは。もっとも、そういう“教育”で変われるような親はそもそもこういった行動などしないのだろうけれど。

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