« ウルトラジャンプ 5月号 | トップページ | 迷宮キングダム・リプレイ (1) 黙示録の乙女 »

暁色の潜伏魔女 1

 暁色の潜伏魔女 1  著:袴田めら

 前半における設定と展開は端々の適当加減がすごい。自分の好みの問題が大きく作用してるからだろうけれど、なんだこれはと思った。よくもまあ一冊の単行本になれるほどに続いたものだと。読者アンケで信者以外からは総すかんだったのではと。

 でもキャラの関係性はおもしろいところがある。相互にある程度の関係性を築くまでは適当にすっとばしてしまって、そのある程度固まった関係から先に生まれる相互の感情やなにやらに期待しろってことなんかなー。二巻からこの(たぶん)姉妹は二人でどういう時間を過ごすのか、というのに期待してしまう。

 しかし、昨日にUJのような濃い目なのを読んだ反動なのか?ゆるすぎて単純すぎて適当すぎるように感じて正直はっきりいまいち。百合はあるしこれ以降もしっかり期待できるし、ではあるけれど、うーん、ちょっとなぁ。

|

« ウルトラジャンプ 5月号 | トップページ | 迷宮キングダム・リプレイ (1) 黙示録の乙女 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暁色の潜伏魔女 1:

« ウルトラジャンプ 5月号 | トップページ | 迷宮キングダム・リプレイ (1) 黙示録の乙女 »