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水曜日:DRMフリー化とか

 Debianの安定板がetchになったかぁ。どうもUTF-8が標準になって日本語への対応がインストール段階からきっちりだとか?ちょっと前にsarge入れたばかりで大した使い方もせず重要なファイルもないし、どうせだから入れなおしてしまおうか。関係ないけれど今日はけつが痛くなるほどに下痢。

 ライトノベルサイト管理人連合設立のお知らせ (少年少女科学倶楽部)
 2,3,5,8,9,14あたりはがんばろう。しかしネタもとのを一冊も読んでないな。

 たっぷりポロリしちゃいました♪『着物の女の子 五十鈴 紬』 (とれたて!ほびーちゃんねる(かとゆー経由))
 あー、写真だけ見たときになんとなくミヤスっぽいと思ってたけれど、実際に原画はミヤスだったのね。買わないけど。

 「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本は (ITmedia)
 たいして音楽聴いてるわけじゃないけれど、なかなか興味深い内容でした。

筆者から言わせれば、ファイル交換ソフトを使って音楽をコピーしているような人たちは音楽業界にとって「これだけ娯楽が多様化している中、音楽に興味を持ってくれている貴重な潜在顧客」である。なぜ、そうした潜在顧客を厳しいDRMや、訴訟で排除するのではなく、彼らがどうすれば音楽業界にお金を落としてくれるようになるのか真剣に考えなかったのか。

 このくだりは、この問題に限らずの部分はあるんじゃないかと。音楽は金を払わず楽しめるものという認識が生まれてしまったのも確かで、金を払わないことになんの疑問を抱かない層も生まれつつあるわけなので、今の流れの完全肯定も難しい。でも、もうコピーのない時代には戻らないだろうし娯楽の選択肢が減ることも考えづらい状況になってしまっているわけで、その状況のなかで状況を生かして利益を出していくには、という方向に考えていかざるを得ない。
 まあもっとも、そんなことは誰だってわかってるけれど説得力のある解決案がないから現状があるのだろうけれど。タダで手に入る、手に入れるのが当然のことなんだと認識するような人たちがいるのも確かで、その分の収益が減少している。でもタダで手に入るからこそ手をだす人が増えて結果的にプラスになることもないわけじゃない。絶対に金をださないやつもいるし、正規購入者からは憎しみの対象にすらなるような行動にもみえることがあるけれど。
 しかしそれでも、今現在の流れが覆せる趨勢でないのなら、流れに乗る方向で考えるしかないのでしょうね。

 複雑な事柄を解決する単純な解答を見つけたとき、それが単純であるゆえに間違いであることを我々は経験的に知っている、だっけ。そんな感じの言葉を確か気象精霊記からの引用としてみたような。まさにそれか。引用文なき引用は印象文という言葉もネットのどこかでみたような記憶がするけれど、印象文でもこの場合はまさにそれでいいか。この言葉もまた印象文になっているけれど。

 あー、ぐだぐだとほとんど内容をなぞって新しいことのない言葉を書き連ねただけというのに自己嫌悪。毎回そうだともいえるけれど、なんとなく。

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