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小生物語

 小生物語  著:乙一  幻冬舎文庫

 読んだ順番は前後するけれど、気休めというか気を落ち着かせるために軽く笑おうと期待して読んだ。
 期待通りだった。
 脱力して適当になにがなにやらホラかいやでもちょっとは本当が混ざってるかまあどっちでもいいかあとがきの乙一がえんえん続くようなものだなぁはははと思いつつ読むのになかなか適してます。
 これを読んだ後にヤングガンを読んだら出だしのあたりでは文章のリズムをこれの文章のリズムで読んでしまって違和感あるったらなかった。あるったらなかったという表現もなにかおかしいような気もする。

 そのリズムが甦ったのか眠いのか疲れたのかなかなかにこの本の感想文として適当な文章になったような気がする。

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これを読むときに困るのは、何が本当で何が嘘なのか分からないところがある、ということです。これ非常に困ります。普段乙一さんがどんな生活しているのか分からないじゃないですか。まぁ、一つの「お話」として読めば、面白いかも。  それにしても乙一さん、自分を卑下しすぎ・・・。特に、八ヶ岳のくだりで、「僕なんか自動車に引きずられていけばいいんです」といった描写、泣けてきます。そりゃないよ・・・。ぼろぼろに... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 09:33

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