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2007年6月の25件の投稿

恋する乙女と守護の楯 攻略メモ

 選択肢網羅した攻略は愚者の館とかにあるから、メモ書き程度に。

 ○○が気になるor○○のところに、などといった選択肢で目当てのキャラを一途に選べば雪乃、蓮、鞠奈のルートにはいける。1対1になったときの選択肢で多少適当に選んでも問題ないと思う。たぶん。浮気しすぎると危ないかも。やけに有理と絡むような?有里ルート入った?とか勘違いして選択肢の対象キャラにぶれをだしたりしがち。祭終了後から個別へ入りかける。他二人も基本的に同じ。

 また、ルートに入った後(シーン切り替え時の絵が全員のSD絵でなく対象キャラになる)の選択肢でバッドエンド直行があるので注意。あとルート後に選択肢なしでバッドエンド直行の場合があるけれど、その場合は一つか二つ戻って選択肢選びなおせばなんとかなるかも(自分の場合はこれでクリアできた。検証してないから確証ないけれど。でもたぶん偶然)。

 あとどうも、愚者見るに撫子会三人クリア以後にしかゆーりと設子ルートいけないのかも。ゆーりルートは雪乃か設子ルート後じゃないとだめっぽい。(ソース:2chエロゲ作品別のスレ)

 有里ルートは撫子会三人のルート行かないように適度に選択ばらして、有理に愛想良く、後半はらぶだね!って選択肢を選べばいける。もちろん有理選べるときは選ぶ。テレジア祭の演劇終了後に二人で撫子会三人を探しに行く流れになったらルートに入ってるか入りかけのはず。

 設子ルートもほぼ同様か。案外あっさり入れる。というか蓮一択してたはずなのに、設子さんに適度にいい顔してたら設子ルートバッドに直行したのがまいった。設子さんは相対的に選択肢少なめだから、いい顔してるとルートに入りやすいのかも。設子さん攻略のときより、別キャラ攻略の時に入らないように注意か。

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恋する乙女と守護の楯 感想

 ハッピーエンドにこしたことはないよね。雪乃さまルート終了。体験版部分スキップでえろいところも半分スキップで他はそれなりに読みながらで6時間とちょっと。シーン切り替えの絵が変更になるとルート突入?

 買うつもりはなかったのだけれど、一週間ほどまえに何かの記事で思い出して体験版やってみたらけっこう笑えたので買ってみた。何より主人公が初対面で犬よばわりされたところにひかれました。

 ストーリー展開としてはまあべたなほうかな。時間経過とか初回以降の体育はどうしてたの?とか細部につっこみ入れたくなるところはあるけれど、なかなか楽しめました。けっこう笑えたし。不意打ち気味にそういう言葉が混ざったりして吹き出すこと何度か。「タイがまがっていてよ」は本気で吹いた。おねにいさまってのも久しぶりに聞いたなぁ。ただ、たまにつっこみ入れる人なくぼけまくる展開をすることがあって、それは笑えるというより見てるこちらがやけに恥ずかしくて気まずくなった。あと女装主人公と雪乃さまとのキスシーンは主人公のほうがいろっぽくて困る。

 女装モノってことで前提から不自然でありえないともいえるけれど、それやらその他細々とした齟齬を受けれいれてしまえば会話その他はけっこう楽しく、護衛任務での緊張感もけっこうあって眠くもならず。けっこう後ろのほうまで男だってばれないし。基本的には平和で優しい話の類。誘拐されてレイプされてなエロゲではなく。バッドエンドもあっさり殺されるものだし。

 まあ、雪乃さまルートしか終わってないから言い切れないけれど。他キャラクリア後に追記予定。

 しかしなんか、音楽の使い方がどうも下品かも。変わりが激しすぎるというか忙しないというか。シーンが切り替わったって主張しすぎる感じ。


 ちょろっとネタバレなので白文字。
 ……設子さんごめんさない、体験版でこいつは絶対黒幕だとか思っちゃってごめんなさい、と感想始めるつもりだったのだが。。


 追記1
 有里ルート終了。設子さんかっこいい!くらいで、個別としてのストーリーは可もなく不可もなく。ルート入る前ははっきり楽しいのだけれど。つうか悪役A、Bがはもるなよ。シリアス感だいなし。雪乃ルートよりさらに細部につっこんじゃだめだ感あったけど、まあまあ。
 
 とまれ、2周目以降のあらすじ読んでシーン飛ばせるこのシステムいいなぁ。確かにどうせスキップでたいがい飛ばすしね。あらすじと選択肢だけってのは楽でいい。

 次はあほのこかなー。

 追記2
 あほのこといったのが悪いのか?蓮ルートに入れない。入ってもバッド直行だぁ。まいった。

 設子ルート終了。まあべただな。うーん、やっぱり共通で選択肢選んだときのはおもしろいんだけどなぁ。個別入ると可もなく不可もなく。いや、どっちかというと不可よりか。

 鞠奈ルート終了。女装したままえろしーん入るのが気に入りました。あとおねにいさま呼んでたお前もか。でもまったく同じエフェクトを三連続はバトルシーンの表現としてどうかと思う。

 すべてひっくり返してハッピーエンドに、というわけでなく理由が存在して一応地続きでハッピーエンドにたどりつくのはいいんだけど、個別部分は共通部分に対してけっこう見劣りするなぁ。一番最初に雪乃ルート選んでよかったかもしれない。個別としては一番よかったから、他ルートやる気力が削られなかった。

 追記3
 あほのこ終了。あほのこ呼ばわりは撤回しない。雪乃も同じような行動ではあるが、覚悟と対応の分許せるものがあった。でもこっちはなぁ。共通ルートではその性格が楽しいのだけれど、ルートに入りかけ以降はうざきゃらになってしまう。でも主人公が女装したままえろしーん入ったのはよし。女装ままだと主人公の顔でるのに、男なると顔でないしでても目がないし、というのもある。

 共通バッドエンドみてないけれど、総括。
 共通部はおもしろかったし楽しかった。でも個別ルートの話になってくると微妙度増加(共通部も各キャラへの選択肢と分岐がたくさんあるから共通部と個別とわけていうのもちょっと違うかもしれないけれど)。蓮ルートはちょっと。あと設子と有理は他キャラルートのほうが輝いてるのがなんとも。脇キャラだしそんなものだけれどさ。
 あと、このライターはどんだけフェラ好きなんだ。

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東方儚月抄 ~ Cage in Lunatic Runagate.

 東方儚月抄 ~ Cage in Lunatic Runagate.

 キャラ☆メルに載ってる儚月抄の小説。輝夜と永琳が主役、というよりえーりんが主役。というか、漫画のほうのゆかりんもすてきな笑顔でしたが、こちらの挿絵のえーりんもとってもすてきな笑顔です。こわっ!

 漫画とこの小説と二つの1回目読んで即思い浮かぶのは紫と永琳がガチでやりあう図。えーりんが過去に教育してた二人のお姫様も怪しいけれど、今怪しい最右翼はゆかり。それともミスリード?しかしすべてが黒幕ゆかりんを指しているように見える。

 なにやらこの儚月抄、黒さや怪しい笑みに悶えたい人にはたまらない雰囲気です。えーりんえーりんゆかりんゆかりん叫びたくなるようなすてきな笑顔がたまらない。

「もし私に逆らうようだったら、兎一匹くらい私の手でどうとでも……」
えーりんすてき。うどんげ実は危なかった。

 あと、今までの認識と異なるのはえーりんとかぐやの主従としての関係。主従であることは確かだけれど、教育係としての立ち位置がより強いのか。だから永琳が対等かそれ以上な感じにみえる。あとうどんげが月のうさぎと連絡を取り合っていたことか。てゐもまったく一筋縄でなく。永遠亭組はまだなにか印象が書き変わりそう。

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東方SS読んだ スカーレットに恋して 幕間ほか

作品集その42 (真型 作品集41)
・アリスの創作活動  嫌な
まさに創作活動。ハイになったり落ち込んだりが見ていて楽しい。

・スカーレットに恋して 幕間  ulea
妹紅がやけに饒舌だなぁという前半。しかしレミリア登場から最後へ至る流れがすばらしい。もう、最後のとこは、泣けてくるぜ。でもまだ、次が最後か。期待。

・だから、これは仕方が無いのだ  ぶちうさ
咲夜×中国。そしてお嬢様が時計塔ダイビングヘッドバッド。館の住人がとってもらしい雰囲気。

・(Alice In Chains)―前編―  極東極楽
アリマリ。紫の関わりが違和感っちゃ違和感だけれど、各キャラの描かれ方に違和感はない。本気を出さないってのとどう絡めるのか、後編に期待。

puti
作品集その17 (真型 作品集16)
・梅は咲いたか  藤村流
そこにいるのが不自然でなくて、なにか日常っぽくて。いい雰囲気。

・ちびれーむのにっき  楽園パレード超特急
・橙とちびれーむ  楽園パレード超特急
なーごーむー。ちびれーむかわいいー。

・ぷろじぇくとS 幻想郷を創った女達  根っこ
さすが初代。

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もやしもん 5

 もやしもん 5  著:石川雅之  イブニングKC

 表紙、これ、だれ?蛍?と思いました。見つけたとき。
 同じ女装であってもですね、体ともかく戸籍上男がしてるのと実際男がしてるのとでは大変な違いがあるんですよ!前者に女装ってのも変だけど。実際男だったらきもい?そんな当然な疑問には当然な返答があるのです。だって二次元だし。最後に戸籍上ねっていう言葉がなければ「女装モノキター!!」で感想書き始めるかと思ってたのに。恋する乙女と~は買わないつもりだったけど。

 収穫祭で遥さん追ってフランスなのにまともな感想がない。おもしろかったなーと主人公が長谷川フラグをどう処理するのか楽しみというのとひげとでぶが男前だなー、といったところ。

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PiPit!! ~ぴぴっと!!~

 PiPit!! ~ぴぴっと!!~  著:和智正喜 絵:シバユウスケ  MF文庫

 うん、まあ百合ものかな。軽くてコメディタッチです。物語にしろ百合にしろ。コメディというほど笑いに偏ってはいないけれど、まあMFらしくてライトノベルっぽいとはつまりこんなって感じな。頭にアンテナ突き刺して操るという設定を、その絵面のびみょーなまぬけっぽさに重きをおいて使っている感じ。キャラも物語もそのびみょーなまぬけっぽさが伝染していて、どうにもぬるくて平和。だから、穏やかでぬるくて百合っぽい話が好きだったりするとまあありだなーと思ったりするわけです。つまり、まあありだなーと思いました。

 序章での設定とキャラ紹介がすごい軽くてすんなり流れてタイトルのぴぴっとってのと繋がるあたりがなにか変に気持ちいい。主人公の清香のあまり深く考えずに行動理由軽くて言葉が暴走だったりが読んでてリズムよくてなんか和む。でもただただ軽く流れそうなそんなキャラなのに、ヒロインの舞子に頭のなか全部見られた、好きだってのも知られた!といって悩んだり恥ずかしくなったりなんか悲しくなったりとはする。それがあって存在感も出てる。舞子の、了承もとらず清香にアンテナぶっさしたことと、頭のなかのぞかれた事を知ってショックな清香への謝罪もいい感じ。

 清香と舞子なわけですが、好きになった理由が一目惚れで好きになる過程がどうこうとかないんです。でもそのあっさりばっさりな身も蓋もない理由が全体の軽くてなにかまぬけな雰囲気に溶け込んでいてむしろそれがいい。濃いぃく百合ではないし。

 ただ、物語としての締めはいまいちでした。それまでの流れからまったく脈絡のない終わらせ方とまでは思わなかったけれど、うっとうしい理由で行動していた人物が説得され改心めでたしでどうもつながりとしてすっきりしない。まとめに入るまでに感じたおもしろさや心地よさの部分と、どうも違う方向で結がつけられる。中途半端にぬるくて平和で無難で誰も傷つかない。もちろん、最後派手に暴れるようなものを期待していたわけでもないが、なんかいまいち。

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ストレイト・ジャケット フラグメント02

 ストレイト・ジャケット フラグメント02 ゼツボウのヒト~THE DESPAIR~
 著:榊一郎 絵:藤城陽  富士見ファンタジア

 なんか読んだことあるなーというのは予想していたが、書き下ろしなしは予想してなかったな。書き足しやら改稿がけっこうな量だとは思うけれど。しかも、けっこう前だなぁ。まだバトロイも買ってたころなわけだし。

 やるきのなさもとい何事に対してもやる気のなさと常にある罪悪感と絶望とについて、極端なGGという存在との対比でレイオットが描かれる。狂気な魔族とのバトル分よりも人物描写や内面に重きがあった感。びみょーに魔族のいったセリフにネタを仕込んでる気がしてならないけれど、諦観めいたものに寄っている視点がなにか読んでてしっくりきます。

 暗躍してる存在との関わりや魔族化やカペルあたりでどうも明かされていない何かがありそうなんだけど、気になるなぁ。これも続きを期待しているものの一つで、毎回ちゃんとおもしろいという感想を抱けているものの一つです。今回もおもしろかったです。確か本編のほうを1,2巻積んでた気がするけれど。

 榊これだけ書いてくれないかなぁ。

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レヴィアタンの恋人

 レヴィアタンの恋人 著:犬村小六 絵:赤星健次  ガガガ文庫

 まあ、王道って感じ。ちょっと凶暴だけれど。展開や登場人物に対するたぶんこうなるだろうが、ほぼ裏切られない。これは退屈にもなりえるのだけれど、ちゃんと読める。展開もちょっとぐろくなったりはするけれど、鬱々とした方向や読者を鬱らせるような方向には向かわず、なんというか真っ当な方向に向かう。多少小さくまとまっている感はあるけれど、キャラの一発芸頼りではなく物語としてがんばろうとしてる感じがあって好感です。

 上の感想で「~けれど」と言ってばかりですが、それだけガガガへ不信感持っていたのですよ。深見がやらかしてるのを見てキワモノ感も持ったし。でも意外やけっこうまともに読めますね。ガガガをちょっと様子見しようとイラスト買いでこれ買ったのだけれど、来月以降もちょこちょこと手をつけるかもしれない。

 これが続くとしたら、ラグナロクの後釜を狙うという方向と多少地味でもまっとうな方向というのがあるが、後者かな。好みからの期待込みでもあるが、なんとなくそんな感じがする。

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ウルトラジャンプ 7月号

 今月は意味がわからないの多いな。銃夢LOが大ゴマばっかのギャグになってるのはともかく。

 とりあえず、アガルタ、天獄、バイオメガがわからん。アガルタは連載でしか読んでないし途中からだしではあるから、過去編終わってしまったらつながりがわからなくなるのはしょうがないけど。天獄の話のつながりと、バイオメガのなにがどういう思惑でやりあってなにを目指してるのかわからないのはまいるな。ついていけない。この二つは単行本も持ってるのに。

 皆川の新連載は、話のおもしろさとかはまだわかんないな。SBRの敬意をはらえってのはただのポーズのようなものだと思ってたが、違うのか?レースよりもバトルに重点移ってきた?後編だったほうの読み切りはそんなでもないが、後ろの読み切りはひどかったなぁ。

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封仙娘娘追宝録 10

 封仙娘娘追宝録 10 天を決する大団円 (上)
 著:ろくごまるに 絵:ひさいちよしき  富士見ファンタジア

 この、この、こいつは、どうしてこうも、連続で、こんな引きで終わるんだ!!!

 今回この帯にシリーズ完結記念プレゼントが告知されていました。応募方法は上下巻の帯についてる応募券を切り取って、それぞれ一枚ずつ計二枚を同じハガキに貼りつけて、2007年11月30日(当日消印有効)までに送ること。今年の11月いっぱいが締切。上下巻どちらの帯も必要なのに。つまり、愛読者プレゼントなんて嘘だ。そんなもの本当はないんだ。。。と思ってしまった人は自分だけじゃないはずだとにらんでます。だって、上下巻の下が数ヵ月以内にでるなんてそんなおかしな話があるわけないじゃないですか。


 ところで封仙娘娘という言葉がはじめて出たのはどこだったか。これは和穂にあてられた言葉だったのか?実はひっくりかえっていてこの結末への流れが最初からあったがゆえか?師匠がすべてかっさらいそうな勢いじゃないか。それともペンペン草か。深刻な展開が続いてるところにふっと絶妙な笑いどころがあるのは変わらずなんともすごい。

 なにか、あきらかに収束に向かっているのはわかるのに、どう収束するのかはともかく、どのような理由をもってどのような経路で物語が収束するのかがまったくわからない。前の巻のあの結末からどうつながるのか、という部分は理解できたが、短編との齟齬はどうしてなのかはまだ説明ついてないはず。このシリーズはわかりやすい展開をしたらひっくりかえるのが常道とはいえ、龍華の行動もわからない。単に鏡閃と決着つけて和穂も無事に、ということをやろうと思えば素直にできただろうと思えてならない。だから、向かう先がいくつか予想できなくもないが、どうしてどの経路で向かうのかがわからない。

 どうなるんだろう、これ。狂喜乱舞で読みはじめひたすらの混乱で終わった前巻ほどではないが、わかんない。物語が期待に応えるものであるのは確かだ。でも、どうなっていくのか、どうしてなのか、わからない。

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東方SS読んだ 咲夜が2度死んだ日ほか

作品集その42 (真型 作品集41)
・完全で瀟洒な従者の憂鬱で長い午後  みづき
ああ勘違い。いや、でも、それはひどいw 最後、反対なのにその通りな言葉が見事な締め。

・はためく虹の翼 紅き剣  七氏
霊夢×フラン。…のような違うような。霊夢大人気でみんなやさしいね、です。

・スカーレットに恋して 中編  ulea
いいなぁこれ。寿命モノですが、当然のようにいつまでもそばにありつづけることを望んだ咲夜さんの心情と、それが崩れることを受けてのレミリアがいい。さりげにそれまでの年月の様子が見えるのもおもしろい。

・夜雀のやさしさ  傀儡子
ほのぼのみすちー。いつも食われてばかりだけれど、こういうのもいいね。

puti
作品集その17 (真型 作品集16)
・夢オチ  俄雨
絶望した。

・咲夜が2度死んだ日  あまり
フランかわいいよフラン。リズムよく流れてひっくり返るのがいいです。

・夢  炎氷刺丸
ストレートにしっとりとアリマリ。まったくもって魔理沙はそういうセリフがよく似合う。

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〈悪口〉という文化

 〈悪口〉という文化  著:山本幸司  平凡社

P.10

 しかし悪口が社会の中で、いつでも否定的な存在だったかというと、そうとは限らない。人類社会の歴史を繙いてみると、多くの社会では悪口というものに、一定の社会的役割が与えられていた。それは特定の時間的枠内であったり、あるいは空間的限定がつけられていたりという留保を伴った場合が多いが、一概に悪口を排除する文化は案外少ないのである。相対的に言えば、近代文化の成立以降、悪口が社会の片隅や日陰に追いやられるようになったという傾向性は指摘できるだろう。
 ではなぜ、近代以前の社会で悪口がそのような地位を占めることができたのか、また悪口は社会にとってどのような意味を持っていたのか。それを問うことが本書の狙いである。

 期待していたのは最近の傾向とより絡めたものだったので若干方向が違ったのだけれど、十分興味深い内容だった。人類の知恵や文化としての悪口というもの、それが日本の鎌倉時代ほどを中心として掘り起こされているのがおもしろい。

 共同体における問題解決機能、現在の司法・警察体制以前の警察的役割と共同体として在るための問題調整としての悪口の役割といったことが資料をもって示され、単に悪口はだめといった見方を越えた興味深い視点がある。

 また、日本だけでなく世界の様々なところに悪口を言い合うことによって共同体を保つという仕組みがあるのは、悪口の単純でなさと共同体生活において衝突が避けられないものであり、その解決が単純でないと考えさせられる。

 ことに名誉と絡んでいるのがおもしろい。鎌倉や江戸の武士の社会に限らず、世界中で共同体内の名誉が重んじられ、名誉に関する悪口や名誉に関しての争いがあるということが、人間の共同体の在り方を考えさせる。

 実例や資料としてつい最近まで続いていた祭りや現在も続いているものも扱っているが、主に過去を見ているもので、分析は当然だが言及も現在へはあまり触れることがない。悪口についてをこの視点でもって現在や未来の集団のあり方を見るものがあってもよさそうで、社会変化した現在における過去とのつながりや変化・断絶というものを考えるのはなにかおもしろそうに感じる。↓のみを判断として現在社会をみるのもまたおもしろそうだ。
P.73

一般に人々が何かについて不承認だということを、もっとも強力に公的に表現する形態は嘲弄であり、それが集団によって行われるということは、集団としての共同体の意志を表していることになるからである。

 ずいぶん前から金と時間があれば買って読もうと思っていたのだけれど、ようやくに買って、ようやくに読み。期待していたのとは少々異なっていたけれど、悪口に視点を置き、悪いものと排除せずに捉えるというのがやはり興味深く、結果としてはまあまあに満足。

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今回は成功 日記っぽい:070616

 今日の麻婆豆腐はいつもより成功度高かった。豆腐のぷるぷる度合が高い。ここ最近は豆腐が、ぱさぱさと言うのは違うが、なにか粒子感残っていたのだけれど、今日のはふるふるふるでなめらか。なにが違ったかなぁ。調味料の量はほぼ同じだったはず。片栗の準備を忘れなかった分煮込み時間変化した?かき混ぜかたがよかった?豆腐の大きさがちょっと小さくて熱の通りが違った?検討課題。
 ここ最近は時間と精神的な余裕がもてなくなって自炊が面倒で、生協で全部か休みの日や夕食にカレーか麻婆豆腐をつくるくらい。麻婆豆腐はためしてガッテンのを参考に豆板醤とかもちゃんと準備して。というかなんで余裕がないんだろ。

 というわけで今日はきっちり休日として過ごした。丸善ジュンク堂とまわって立ち読んで久方ぶりにハードカバーの本を買い。家かえって読みながら寝た。けれど半分くらいまでは読んだので一冊はそのうちに読み終わる予定。

 もともとは新書でも買おうと思っていたのだけれど、どうも意欲がわかず。「世界征服」は可能か?ってのにはものすごく惹かれたのだけれど。あと「留学で人生を棒に振る日本人」というのもちょっと立ち読む。これはいい本で子どもに留学を考えている親御さんは特に読むべき本だなと思ったけれど、買わず。留学しようと考えている人も目を通したほうがいいだろうとも思ったけれど。

 あげられている実例がものすごく。日本人頭悪いなぁ英語コンプレックスひどいなぁと。留学先の大学の程度を知らず、アメリカの大学に留学したという肩書き得たって喜んでたら、その学校は日本で専門学校に相当するものでしかないってのに外資への就職に落ちまくったあげく気づいたとか、親が留学先の大学をしっかり把握しなかった結果名門女子校出が黒人ダンサー?って感じに豹変して帰国したとか、なるほどなぁと。国による教育のあり方の違いを理解することや留学先の大学をしっかり知るという、基本的なことをきっちり押さえないとこうなるのかってのが。あと、そんなざまがそこかしこにあるのに、いやあるからこそ、留学斡旋の変な業者も出たり消えたりするのか、っていう。

 そんな休日。まあまあかな。

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ペプシきゅうり

 きゅうり(風)味のペプシ、青色1号と黄色4号によるさわやかな緑色であるペプシアイスキューカンバーを飲んだ。はじめ一口はメロン風味?とも思ったけれど、確かにきゅうりでした。きゅうりを食べている気分になるようなすてきでデンジャラスな飲み物へと進化してるわけではなかった。きゅうりきゅうりと思いながら普通に飲めた。
 まあこれからの季節は冷やしたきゅうりを生で食べるのが気持ちいい時期になってくるわけだし、このペプシからもまた時期にあったさわやかさを感じるかもしれません。今度のペプシは緑色!さわやかきゅうり味!!さすがはペプシ!!!FUUCKKKINNGGGGG COOOOOLLL!!!!!ってファットなアメリカンが叫んでるイメージで。


 というか、こんなイロモノは流通させなくていいからダイエットペプシじゃない普通のペプシをもっと流通させてください。

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報道陣の劣化という記事を読んで

 大きな声では言えないが…:報道陣の劣化 (MSN毎日インタラクティブ)

 マスコミにもちょっとはまともなやつがいるじゃないかとなぜか上から目線で思ったりしました。ネットにどっぷりだと、ネット上の他人の判断に乗っかって自分で考えることなく自動的に侮蔑の対象としてマスコミを見ていたりするのが怖い。

 とまれ自分としては、マスコミがどうこうより政治家や政党が本当に知らなかったのか?というところが大きな疑問です。自民党ばかり責め立てられるけれど、こんな事態になっていることを野党は知らなかったのか?という疑問が自分のなかではずっと大きい。日本においては野党に存在価値がなさすぎやしないか。野党って監視機能というかあら捜しでいちゃもんつける役目もなかったか。その役目は全部マスコミに委託されてしまっているのかな。しかし、ずっと前から始まっていたとしたらその情報を知りもしなかったという人間が与野党問わずいるはず。野党がこのネタで与党に対して攻勢にでるのはどうも解せない。政権与党が知らなかったで済まされないというのも道理ではあるが、野党なら知らなかったとしても問題ないのか? 同じくらい野党も責められて然るべきで、謝罪して然るべきじゃないのかなぁ。

 次に、行政と与党は一体のものなのか?行政の不手際はイコール与党の不手際なのかという疑問。なんだけれどこれはとりあえず政治・経済の教科書でもひっぱりだしてくるか。

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くじびきシスタ~ず(プレくじびき勇者さま)

 どうも最近反応遅れまくりだけれど、くじびき勇者さまが絵師によって漫画化なんですね。絵がそのままなのでライトノベルの漫画化として理想的な形。アドチルみるに牛木さん漫画もけっこうかけそうだし、そのくじびきシスタ~ずの絵からも期待です。(牛木さんのサイト>One Night Stand >絵の載ってる記事

 問題は、それのためだけにNJもといきゃらの!を買うかどうか。悩む。

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あわせて読みたい

あなたのブログ読者はほかにどんなブログを読んでいる?--サイドフィードの新サービス(CNET Japan)
を貼っ付けてみた。
大したアクセスじゃないので、だからこそむしろどういう結果でるのか楽しみ。
張り付ける場所はまたちょっと変えるかも。

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狐とアトリ

 狐とアトリ 武田日向短編集  著:武田日向  角川コミックスドラゴンJr.

 短編集とはあるけれど、やえかのカルテ番外編が短編だけれど、長めの2つプラス短編(やえか)といった構成ですね。どれもやさしい話。

 あー、やえか読むのはすごいひさしぶり。なごむー。かわいいー。ってのと、芹菜さんの周への見方がいいなぁ。なんとなくここまで、ってのに同意してしまう気分があるんだよなぁ。だから、そういう人には弱い。最萌えは鈴乃さんですが。最後、終わりの電話でのやりとりが二人の関係としていいなぁ。

 表題作のは、読んですぐにもしかしてと思うことへの収束がなかなか丁寧。物語であるからと、当然のように捉えていた巫女二人なのに立派な神社という舞台がアトリとともに現実に立ち戻るのがなかなかおもしろい。

 もうひとつ、友情と成長もの。または、自分が何一つ変わらず、しかし自分に永遠に変わらないものを与えてくれる相手を求めるお話、かな。物語として奇をてらうことなく、変化につながる。素直なお話でした。

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と一口にいっても、実はけっこう種類があるんですよね。すぐに思い浮かぶばかでかいのだけが鯨じゃない。減りまくってるものもあれば(先住民の伝統的なという理由で捕鯨が認められてる対象の鯨はよりによってもろに危ない鯨だったはず)、すげー増えまくってるものもある。だというのに、なんなんだろう、IWCのは。あれはもう組織の終焉はどういったものかという題目で研究対象にすべきでしょうね。組織設立の理由が年月の経過とともに捻じ曲げられ、そしてそこで行われる議論はもはや議論でない。一方の側が交渉や妥協を一切放棄して、科学的な主張を科学的でないと感情論でしりぞける。

交渉によってものごとが決められる体をとっている組織の末期の形としてよい観察対象になるんじゃないかな。科学者として社会学や組織論、人間論などの人をつれていくべきじゃないか。

と、ちょっと前のニュースの時に思ったことを衛星第一のきょうの世界で国際捕鯨委のをやってるのを見てまた思ったりしたわけです。

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東方SS読んだ アリスで小話ほか

作品集その41 (真型 作品集40)
・昔の方が文章にキレがあったと言われても  マイナスドライバー
笑ってしまったのでたぶん自分の負け。

・彼方此方  ヤス
設定を用いた舞台と感情の描写がなかなか。読んでて蓮子の感情と視点に同化していきました。

・紫の思いつき3  華月
うどんげ。。

・西行幽明郷  俄雨(俄ファン)
またあのネタか?と思いきや、それを絡めつつ新たな事件をつくりだし、その解決を通しての冥界組の描き方が見事です。なによりおもしろい。

・魔理沙と珍しいキノコ  傀儡子
ぱわーで押し切られるまりさもありだと思うのです。

・紫の思いつき2  華月
うさんくさ!

・風見さんの向日葵の在り方  羽鳥
こわっ。なんとも妖怪らしい幽香ですてき。死んだ人間まわりを変に盛り上げず、幽香や妖怪視点を主として人の生死をあっさり扱ってるのも話として統一感。


ぷち
作品集その17 (真型 作品集16)
・フランドールで小芝居  根っこ
ああこういうのも。膨らませがいい感じ。

・ある従者の1日  くると
幻想郷は従者が変態度数高いですね。

・告白  礫
冒頭にアリマリだもの、あまい百合話だと思うじゃないか。
でもこれはこれで。

・もっとずっとキスする!  人比良
東方SSでこのタイトルだったら甘いにしろギャグにしろ百合話だと思うじゃないか。
でもこれはなし!

・アリスで小話  根っこ
唐突。ぶんなげ。しかしそれが。アリスかわいいよアリス。

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東方儚月抄 第一話(ComicREX7月号)

東方儚月抄 ~ Silent Sinner in Blue.
コミックのほうはあとで単行本が確実にでるだろうし雑誌連載はスルー、と考えていたのに誘惑に打ち勝てなかった。

しかし、ゆかりんゆかりんなに企んでるの?どこまでを企んでるの?怪しさ全開すべての黒幕っぽさ全開で笑顔がステキすぎる。月からなにか来てどうこうという話だろうかと思っていたけれど、それ以前にゆかりんなにかやらかしてやしませんか。第二次月面戦争ってなにが目的ですか。宇宙人が動きはじめないとってどういう?兎のあれはいきなりなんか来てるんですか。こちらは人間メインらしいけれど、今回のは完全に紫メインですよ。

ところでなにか、かぐやとえーりんの会話が主従の会話って感じじゃないですね。

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黄昏色の詠使い II

 黄昏色の詠使い II 奏でる少女の道行きは
 著:細音啓 絵:竹岡美穂  富士見ファンタジア

 積んでるってのを意識したら読む気力が障壁ポテンシャルを超えた。で、感想。

 読み初めから引き込まれて、続きが気になる先が読みたいとなった。一巻での主人公がこの巻でも主人公だろう(少なくともメインで出張るだろう)という予想がはずれて、一巻の主人公とヒロインはだれだっけ?今回メインになってるキャラは一巻でメインではなかったような?となってちょっと混乱したけれど、メインで描かれるキャラを把握してからはすんなり。主人公の影うすいなーとは思ったけれど、おもしろかった。どうも作者さんいろいろ構想あるようで、次へとつながる配置もおもしろく、気になるところ。

 なわけでおもしろかったのだけれど、なんだろうなぁ、なにか違和感というか釈然としない感というか。なにか引っ掛かって、素直におもしろかったといって終われない。こんなどこか気に入らなかったとでもいうような言葉を書かずにいられない。実際、こいつはすごい気に入ったとはいかなかった。1巻は馬鹿みたいに気に入った記憶があるのだが(1巻の感想)。なんだろう、なにか、いまいち。こんなんいいつつ、1巻をぶち壊してる2巻というわけでは決してないと思ってる。でもなにか、合わない。


 そういえば、感想書こうかと内容を頭のなかで思い出しているときに、サガフロ2が思い浮かびました。

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日記っぽいもの 070606

 これは筋肉痛になるな、という自覚を足つりそうになってから持ちました。歩く走る自転車乗る以外の運動は、軽い程度のつもりでもけっこうきますね。

 今月買う予定の新刊は少ないし、今月は記事少なくなるなーと文庫本タワーの上にものを置きながら思ってる今日このごろ。つい最近に限れば積んでるのは黄昏色2とフルメタくらいだし積み本消化ってほどじゃないし。いやそもそも積んで一週間経ったらさらに半年くらい積んでも変わんないよね。

 そろそろパソを買い換えたいなぁと思いつつ行動に移さない日々が続いているけれど、macbook proに手をだしてブーキャンしてすく~るメイトやろうかなぁとちょっと心引かれた。持ち運ぶ必要ないからノートの必然はないし、iMacだったらがんばれば持ち運びできるんじゃないかとも思いつつ。

 でじぱれっとで笛絵のひなたぼっことかひなたるととかを購入。そっちは買って満足したのでついでの購入だったものの感想(故郷の詩はそのうちの一つ)でもそのうちやろうか。いや、消化したい。

 ココログで書いた記事は最近の記事10件からタイトルが消えるとグーグルやらヤフーやらのロボット検索に引っ掛かるようになる気がする。これがブログにとって普通なのかココログが糞なのか。それともテンプレートによるのか。

 最近の悩みは小牧姉妹ペアフィギュアを飾る場所です。両方のぱんつが見えるおき方がない。かといってスカートはずしたらどうもまぬけだ。さらに顔の向き的に見下ろす形になると映えない。

 最近本とか読んでないから書けることないなと思ったのでとりとめのない日記っぽいものを書いてみた。

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東方SS読んだ 今この時を永遠にほか

 読む順番もまた読んだ印象に影響を与えるものです。
 つまり、今この時~の直後に寺子屋を読んだらただでさえアレなのに加えてギャップにも襲われる。

作品集その41 (真型 作品集40)
・霊霊夢  みづき
さらりさらりと。死んでるのに殺してるのに淡々と進むのがなんともらしいというかなんというか。そんならしさが出ていておもしろい。

・三人のイカレる乙女(作戦開始)  しかばね
腹が痛いwww なんだこいつらと思考と行動がとびまくりで、これだけ笑ったのはいつ以来だろうというくらいにつぼにはまって笑った。

・寺子屋クライシス【1】  VENI
陰湿だ。邪悪だ。えーりんのギャップに吹き出すのみならず、けーねも陰湿で子どもも正直で一部邪悪なのがすばらしい。

・藍のとある一日  華月
まさにとある一日。

・コツカミ  椒良徳
なにがなにやらが次第々々に飲み込めてきて怖くなってくる。設定への疑問はあれど、怖さがうまい。

・今この時を永遠に  俄ファン
・永遠亭精神衛生悪化阻止失敗  俄ファン
えーりん!えーりん!
ああこれは見事。これはすごい。こういった形の永遠亭主従を描くか。とうに擦り切れた想いと関係を再構築してのバカップルへいたるこの一連の話はなんとも見事。軽さと重さの混合がまたうまい。
えーりん!えーりん!

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くじびき勇者さま 4番札

 くじびき勇者さま 4番札 誰が女神さまよっ!
 著:清水文化 絵:牛木義隆  HJ文庫

 ガーターがあった!風呂があった!しかしボクッ娘はいなかった!
 今回も楽しめました。メイベルさん分がいい案配で。ナバルも理解できる悩みを抱いて。

 はじめ、すごい丁寧に3巻のその後となぜ3巻の最後の事態となってこれからどうかってのを書いているあたりは丁寧だけれどなにかもの足りないなぁって感じだったのだけれど、2ページ弱の赤方偏移に関する薀蓄入ったあたりからくるくるとスムーズに回りだしました。メイベルの指ではなく物語が。で、物語に引き込まれていった。

 いい話だなー、なんですよね、今回。このおっちゃん優しいなぁから病気から、親友のため動いたりクラウとパセラのフラグだったり、そしてナバルの自分とメイベルとを比べて引け目を感じたり。今までにもこの人のを読んで和んだことがあるけれど、今回のはまたいいなぁ。ARIAなどとはまた違う種類だけれど、なんか和む。読み終わって気持ちが落ち着く。

 でもって、流石にようじょを書くのは手慣れてますね。最初はなんかなぁってのがなにやらかわいいと思えてきてお約束のシーンにはちょっと感動しちゃいました。

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