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と一口にいっても、実はけっこう種類があるんですよね。すぐに思い浮かぶばかでかいのだけが鯨じゃない。減りまくってるものもあれば(先住民の伝統的なという理由で捕鯨が認められてる対象の鯨はよりによってもろに危ない鯨だったはず)、すげー増えまくってるものもある。だというのに、なんなんだろう、IWCのは。あれはもう組織の終焉はどういったものかという題目で研究対象にすべきでしょうね。組織設立の理由が年月の経過とともに捻じ曲げられ、そしてそこで行われる議論はもはや議論でない。一方の側が交渉や妥協を一切放棄して、科学的な主張を科学的でないと感情論でしりぞける。

交渉によってものごとが決められる体をとっている組織の末期の形としてよい観察対象になるんじゃないかな。科学者として社会学や組織論、人間論などの人をつれていくべきじゃないか。

と、ちょっと前のニュースの時に思ったことを衛星第一のきょうの世界で国際捕鯨委のをやってるのを見てまた思ったりしたわけです。

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