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2007年7月の31件の投稿

東方SS読んだ 「コードアリス 返却のパチュリー  祭」ほか

創想話その43 (真型 作品集42)
・飴と温泉  八重結界
ずっと前にも確かあった、従者3人で温泉へ。けれどこちらも適度なまとまりでなかなか。

・Stargazers  世界爺
夏の夜というのが感じられて、ほどよくしんみりなのがいいです。

・スカーレットに恋して 第五話  ulea
ちょっと話がループしちゃってるかなー。細かく言えば違うのだけれど、全体の流れとしてはほとんど同じに感じて、またこの展開なの?と思ってしまう。とはいえじりじりと作中時間は過ぎている。どこに落ち着くのか期待を持ち続ける。

・コードアリス 返却のパチュリー  祭  ぐい井戸・御簾田
ぱちぇありによろこぶ。黒歴史ノート音読とはパチュリーまじ鬼。

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空気と戦争

 空気と戦争  著:猪瀬直樹  文春新書

 なるほど、東工大生に対する講義が元なだけはある。技術者の立場に問われるものを強く思う。また、戦前と戦後で日本が違う国になどなってはなく続いているということ、縦割り行政の弊、空気という意思決定存在、東條英機の教科書や左翼の宣伝からとは違う姿、かな。山本七兵「「空気」の研究」の重さを感じた。また、著者の数字にこだわるという姿勢による道路公団改革での実例から見える日本の戦前から変わらない姿が興味深い。

 「日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦」というこの人が書いた本とおそらく中心部分で大きく被ってるんじゃないかな。実際の敗戦は昭和20年、しかし開戦の16年の夏にはすでに敗戦すると考えていた人間がいた。それだけなら格段不思議なことはないが、それが政府による研究機関によっての予測であり、東條英機もまたそれを予測していたふしがあるということ。また東條は天皇の意思とその結果とゆえに首相として戦争回避を目指していたが、皮肉にもそれ以前の自身の言動が作り出した戦争へ向かう空気(軍と民衆と)に押し流されることになった。

 これで思ったのは、失礼な言い方を承知でいうが、(国の)トップにつくような人間は馬鹿ではないということだ。だから前提が違うのだ。馬鹿な行動だと外から思ったとしても、その当事者がそのまま馬鹿な人間であるということは稀なのだ。優秀な人間であってもまるで愚かと思える行動に向かわざるをえない。その行動は1個人だけが主張しても行動に結びつくことはなく、組織や社会の空気が存在している。だから、個人だけに注目していては出来事の原因を正しく捉えることができない。

 また、組織の一員は目先の仕事を達成することのみに専念し、その結果がどのように他の出来事に結びつくのかの想像力がなくなることがある。自身の責務(または組織の狭い範囲での責務)のみに目を向け、より大きな範囲への波及について思考を放棄する傾向がある。組織に入った段階で馬鹿になる危険がある。


引用(の引用?)
P.69 「」の言葉は東條英機(当時陸相) 石油を得るため南に侵略する必要というプレゼンに対して

「泥棒せい、というわけだな」

中略
「この馬鹿者ッ。長い間おまえたちが提灯をもってきたからこそ、なけなしの資材を人造石油に注ぎ込んできたんじゃないか。それを今このせっぱ詰まった時になって、役に立つとは思えません、とぬけぬけと言いおる。自分たちのやるべきことをおろそかにしておいて、困ったからと人に泥棒を勧めにくる。いったい、日本の技術者は何をしておるのだ!」

中略
「泥棒はいけませんよッ!」

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newsing

 自分の好みに近い人が選ぶ注目ニュース--newsingに新機能 (CNET Japan)
 んで、newsingにさっそく登録。でも、正直なところ他の人がどんなニュースを選んだのかに興味があったからというより、むしろブログ的に使えるんじゃないかなと。気になって、何か思うところがあったけれど、コメントの文章まとまらなかったり面倒だったりでそのまま忘れるとか単なる転載のリンク集なエントリになってしまうなぁと思ったりで、ブログで記事にしないようなニュースとかサイトとかをこれでマークしようかなと。で、マイページをあとで見返して、こういうニュースに反応したのかとそのときの自分とその思考を振り返る。

 ただちょっと迷っているのが、newsingのabout

ただ読むだけのニュースサイトではなく、ユーザー自身が面白いニュースやブログ記事を探し出し、みんなでそれにコメントや投票をしてニュースの価値を決めていくサイトです。

>ブログ記事
とあるからピックアップするのはニュースじゃなくてもいいと捉えることができる。でもサイト一見したところ、ほとんどニュースで語弊ある言い方するとお堅いものばかりなんですよね。かとゆーで知ったのをピックアップってのは空気に反するかなぁと。厳密にニュースじゃなきゃだめかなと迷い中。確かに、なんでもというのならnewsingとわざわざnewsをもじってるサイトでやらずにはてなとかでやればいい話。でもニュースだけ可というのなら、newsingに登録したユーザーはyahoo! news やらから記事を速い者勝ちで引っ張ってくる競争とニュースの掘り出し・選別をさせられるだけとなりかねない。ユーザーとしての自己満足がいかに速くニュースの記事を見つけてリンクするかに偏りかねない。

 まあだから、厳密にニュースだけとかたくならなくてもいいよねと自分に言い訳。でもnewsingってあるしなぁとやっぱりためらいもあるので、しばらく様子見しながらひかえめにちょびちょびとやっていこうかな。
 ちなみにマイページはこちら。ID:sabomoでやってます。まだまだ全然活動してないですが。あとコメントが見えたり見えなかったり?Operaに完全対応してないのかな?研究室からfirefoxで見てたときは見えてたのが見えなくなってたり。

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スプライトシュピーゲル II

 スプライトシュピーゲル II Seven Angels Coming
 著:冲方丁 絵:はいむらきよたか  富士見ファンタジア

 うわ、皮肉。痛烈だ。そしてじいさん。

 モチーフにもろに911もあって、テロにアメリカにと正義が咲き乱れる。えぐくじっとり描写はしないからそんなには感じないけれど、でも銃撃切断爆散でずいぶんとスプラッタな光景がどんどん。でも、ここまでおもしろくされるとオイレンにも手をだしたくなってしまう。血生臭さはこれくらいに抑えてくれたほうが好みなんだけどなぁ。

 優秀な敵つくるのがうまいよね、ほんと。その敵に対して、常に後手の対応にまわらされながらある一点で一気に攻勢に転じる。物語としての展開がきっちり押さえられていて、王道的におもしろい。

 そしてじいさん。乙の精神成長とも絡んだ強烈な存在感と安心感。実はけっこうとんでもな行動してるともいえるのに、すごくいい人そうな頼れそうな雰囲気で漢でサムライで。確かダ・ヴィンチのインタビューでこれに触れたとき、スプライトのほうは(富士見のほうは)安心感のために意識して頼れる大人をだすとかそんなだったか。まさにそんなじいさんで、、くそう、うぶめ、こういう思い切りはほんと。イラストも、この巻のモノクロはこのじいさん描く為にちょっとタッチを調整したんじゃねーのかって思ってしまった。

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東方SS読んだ この世知辛い幻想郷ほか

全体に点数がのびなくなったなぁ。

創想話その43 (真型 作品集42)
・素いお宇佐さまの慕情  まのちひろ
このてゐいいなぁ。何歳生きてるんだ?ってのと純情なのがうまくあわさって、てゐを見る目がちょっと変わる。これはよいろりばばあ。

・-⑨  みづき
なんだかんだで仲いいねーと和む。

・捏造の香霖堂  カプチーノ
幻想郷に素直な奴はいないのか。

・この世知辛い幻想郷  秦稜乃
(二次設定上)ありそうなとある日常の一こま。その切り取り方、だれてる霊夢、何にも起こらないゆるい空気がなんかいい。やまもおちもないけれど、らしさはすごい感じるなぁと思った。

・直径120cmの幻想  0005
アリマリ。二人の性格と口調がちょっとわざとらしすぎるというか、アリマリやりたいがために不自然になってるきらいもあるけれど、なかなか。

・寺子屋クライシス【最終話】  VENI
結果発表な最終話。ルーミアの成長がすばらしいw

・4分12秒の魔法  村人。
すばらしくアリマリ。マリアリ? タイトルと内容の関連がすてき。そうかそれでこのタイトルって思ったときは、同時にこの人はすごいなと。
「名前呼んでくれたの初めてだよな?」が強烈。

ぷち
その19 (真型 作品集18)
・半獣の懺悔  欠片の屑
霊夢がかわいい。が、うどんげ、おをつけるなw

・レミリアの鬼退治  ライス
なにか、いいな。

・友達100体出来ました  根っこ
ああもうアリスアリス。また友達いないネタかと思ったら大逆転。そしてとどめにパチェアリ。

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輝け!へっぽこ冒険譚2

 ソード・ワールド・ノベル 輝け!へっぽこ冒険譚2
 著:秋田みやび 絵:浜田よしかづ  富士見ファンタジア

 打ち切られたんじゃなかったんだ、と正直。ずいぶんひさしぶり。ガルガドとノリスな時期だし、やっぱりさらにひさしぶり感。でもイリーナがグレソ所持なのはしっくりとくる。

 リプレイでの隙間の時間を書くことになるから、小説版だけのつながりは期待してなかったのだけれど、1巻からそして次以降にもうまく繋がってるなぁ。物語に期待してしまう。キャラの個性もまた相変わらずで、そしてヒースとイリーナが自身の立ち位置をみるあたりがいいなぁ。いいなぁといえばフレディ。文章からもやけにもこもこ感なかわいさが。

 展開がゆっくり丁寧な感じで、ゆっくりすぎるになりそうな一歩手前くらいではあるかな。あと、文章がときどきねじれてませんか。

 あとがきの文鳥の話、文鳥にもレズいるのかーというかほんと楽しそう嬉しそうに文鳥の話書くなとほのぼのしたけれど、これで飼い主が藤澤だったら男増やしてゲイだったかもなと思ってしまったのがまあなんというか。

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新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT (9)

 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT (9) クリティカル・クライマックス
 著:藤澤さなえ、グループSNE 監修:清松みゆき 絵:かわく  富士見ドラゴンブック

 えろいな。くろいな。

 ルールを徹底的に使い倒すブックとベルカナが魅力だったわけですが、最終巻な今回もおもしろかった。確かにこの連中に英雄ルート敷いてもその上歩いてはいかないわな。そのすれてるのもおもしろさの一つだったし。

 1,2巻あたりでは、やたら笑えるけれどこれからどんなイロモノリプレイになるかという期待が大半だったのが、次第にまともな期待するようになってました。ルール駆使なイロモノという期待もかなり含まれていたけれど。いやはや、これも強烈に色のついたおもしろいリプレイでした。

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鬼器戦記

 鬼器戦記  著:渡辺仙州 絵:Ryp  ガガガ文庫

 すごい。ひさしぶりにここまでつまらないのを読んだ。途中までは、主人公が頭悪くて不機嫌で怒鳴るだけしか能のない自分が姉を殺したことにも気づこうとしないひたすらに胸糞悪い阿呆だなと思う程度だった。しかし後半、怒涛のくそみそにつまらないうすっぺらい展開はすごい。

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ちょろりと日記:070721

 清水文化のホームページの喫茶室に作家語りが。作家語りなので当然にライトノベル作家としての視点からが主ではあるけれど、作家としてだけでなく直接に関係してない(と思われる)ことなどけっこう多岐にわたっていて、なかなかおもしろい。なにかビジネス書を読むような感覚にちょっとなった。裏読みもしたくなった。銀月2の帯があれなのは、もしや、、と思うあたりけっこう恨みが深いなとも。自分としては、将来就きたい職業の変遷が特に興味深かった。なるほどなぁ。自分はどうかな?最近に、向いてる方向が10年結局変わらなかったのかなという思いがあったが、どうだろう。

 こういった自分より年上の人の経験に基づいた話を聞くのはけっこう好きだったり。多分に聞くだけで終わってますけどね。


 富士見ファンタジアの新刊は月曜から火曜で読んで感想書いての予定。土日は、いや違う今は平日なんだと言い聞かせる必要のある事態、に突入。なので新刊の感想など日記や愚痴以外を書いたら月曜日死亡の恐れ。

 アクセス解析みるにgoogle先生が最近ひどく気まぐれ。yahoo検索の精度のなさはわかったが、googleで検索位置や検索結果がころころ変わるのがまいった。ココログのサイドバーの扱いや関連エントリあたりも影響してるかもしれないが、検索結果トップだった次の日の検索結果では数ページあとに別記事が結果表示とか。せめてその花で検索してその花の記事が結果表示されて欲しいのだが。このブログ形式だとサイドや関連にいくつも同じ言葉が表れるからしょうがないのか。言葉のあるスペースの区別がされないのか。うーん。

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ウルトラジャンプ 8月号

 いやぁ皇国渋いな。やけに男臭い。しかし天天、SBR、皇国があると読みごたえがあっていい。

 銃夢LOはどこまでまじなのか、全部ギャグなのか。
 サンホラがなかなかおもしろい。意味わからない度が今回はそれほどでなく、絵の(コマの)表現がいいなぁ。コメントとか対談は読んでないというか、目にしたくないけど。そういう目障りなのがなければ単行本買いたいとも思うが、どうなるかな。
 天獄とバイオメガで今回どう展開してるかの説明(的なセリフ)や描写があってついていけるようになった。天獄のメガネトリオにいいな!と思ったので最近の意味不明さはどうでもいいや。バイオメガは単行本で読むべきだな、これ。なにやろうとしているのかや設定はすごいおもしろく感じたけれど、その説明なしに展開されてた最近はついていけなかった。単行本で一息に読めばすぐに補足される形でまた違うだろうが。来月に3巻だけど、でも4巻くらいで終わりそうだ。
 ピースメイカーには微妙臭感じ始めた。話として動いて欲しいなー。来月次第か。

 読み切りはいつものUJっぽく微妙。

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ちょっと日記:070718

ちょろっと。

ドイツ男性、窓からパソコン落下もおとがめ無し
落下じゃなくて、投げ落としと本文にはありますが。Me?と反射的に思ってしまった。

ネットで新iMac登場の噂が広がる--新iLifeも?
そろそろにゅーぱそ買うか、といい続けて数ヶ月。でもまあさすがに、これの様子見たら検討終えて確定させるか。なんとなく、結局新OSと同時になるんじゃねーかなーと思うけど。

2chラ板のライトノベル大賞になに選ぶか考えるかなー。今回は結果だけみるかと思っていたけれど、よく考えたらブログに感想書き残してるのだから選ぶ手間と感想書きの手間がいつもより少ないじゃないか。そういう用途に活用するのもありだなと。

選挙。今回は争点なんでしょうね。年金問題なんてずっと昔の官僚と労働組合のせいであって安倍内閣の評価になどつながりようがなく。今あるのはその後始末でしかなく、結局どういう対応をするのかという点ではどの政党も同じことしかできないし、同じことをやるだろう。ちょうど選挙でみんなこんな対応しますって(特に野党が)大風呂敷だから、その意見ぱくって予算許すかぎりいいとこどりな対応するだろうし。不祥事は別に。過剰な清廉潔白さなど求めてないし。人材いないのかとは思いますが。なので年金以外のことを聞きたいのだけれど、となると結局改革か改革はいきすぎだという話なのか?

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破瓜病

 破瓜病  Reverv.

 その花買ったときに目に付いたので買ってみた。なにやら長く売れてるらしく、それほど高くもなかったので。18禁な同人エロゲー。

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東方SS読んだ ちょっとそっとキスする!ほか

その42 (真型 作品集41)
・文ちゃん突撃取材撃滅編  haruka
ネタがあふれてる幻想郷探訪、しかし最後のインパクトが強すぎる。

・真面目にお馬鹿な乙女達  幻想と空想の混ぜ人
ねじ飛んでるのか素なのか、霊夢とレミリアの会話がすてき。暑いってのは単純にそういう一日なのかと思いきや飛んでるぜ。

・ちょっとそっとキスする!  人比良
もうキスばっかり。甘いね。で、この最後は読めなかったw

puti
その18 (真型 作品集17)
・アロイ  腕
秘封の二人。日常っぽい流れからははぁなるほどと思うちょっといい話へ。らしい話で、なにかしみじみと。

・咲夜と魔理沙の関係 (こんなだったらなぁ)  6弦
このカップリングで、ストレートに百合じゃなくてお姉さんな咲夜さんでと、めずらしくもなかなか。

・妖夢のまんじゅう  ライス
これはいいゆゆさま。

・ベッドの下に殺人鬼、クローゼットにゃ紅美鈴  八重結界
変態の住まう紅魔館ここにあり。

・春度高めて世は美し  俄雨
触手。でも幽香×霊夢が甘くて。

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秋津島 二 惑いし宿命の乙女

 秋津島 二 惑いし宿命の乙女  著:鷹野祐希 絵:水上カオリ  GA文庫

 漢字が読めない。。

 えぐいというかなまなましいというかさらりと書くなぁ。偏見だけれど、男性作家だとなかなかさらりとは書けなくて、えろさかフェチさか鬱かに力が入ってしまう。斎候補を候補から外すためにレイプする、という場面や出来事に対して。まったく手段としては効果的で選択するのが自然ではあるが、ううぅ。しかもこの最後だって、どうせ狙いは同じだろう。次の巻も今回と同じことを多少違う形で惑うだろうさ。うー、さわやかさがないぜ。巫女武侠うたってるが、しめっぽいよ。

 巫女さんはたくさんでてるんだけどなー。表紙は毎回嬉しいんだけどなー。全体の話の流れとしても、相手の清々しいまでの容赦ない悪役っぷりに主人公(側)が立ち向かい始めたのが期待させるし、主人公以外の動きがどんな展開をもたらすか続きが気になる。そのあたりは楽しみなんだけどなー。でもなー。ああ、どうもうまく割り切れないぜ。なにかぐずぐずどろどろずむと。

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その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ

 その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ  ふぐり屋

 感想
 開始5分で告白で、開始10分で押し倒してるわけです。ストーリーなんてあってないようなもので、あるのは好き好きであまあまな二人の関係。百合レズでまわりのキャラもやけに好意的で甘さがぼけるような雑音がほぼない。その甘いのがいいわけでもうにやにやにやにやと止まらなくてゲーム終わって内容思い出したらやっぱりにやけるわけでまいったね。

 せめまくる委員長さん(いや、委員長に就いてはないけど)とツンデレな天然さん。回想は8こだけれど、そのうち逆転したのは1こか2こといったところ。選択肢もあって途中エンドと最後までエンドの二つ。途中だと回想が1個うまらない。声なんて無視に読み終わったら次、という普通のペースだとエンド2つを確認しても時間は1.5時間かからない。

 選択肢ほとんどなくて書くのも楽なので自分の場合にエンド2ついった選択肢を以下に。

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フォーチュンサモナーズ ベータ版

 (追記:2008/09/15 今日になって製品版が完成していることに気づいたので、そのうち手を出します)


 リズソフトの「フォーチュンサモナーズ ~ アルチェの精霊石」のベータ版をやってました。

絵柄がろりぃのにひかれたわけですが。

 ペン3の4年以上前スペックなノートでも過不足なく動いたのが嬉しい。しかしみかけによらず意外に苦戦。難易度真ん中での全滅は飛んでるやつにぼこられたときとボスにぼこられたときの2回なんだが、雑魚からダメージ受けない戦いかたがなかなかできず。あとキーボード入力だからなのか、立った状態からxだけを押しても反応しないことがよくよく起こるのに苦しめられたり(↓+xなどはちゃんと反応するんだけれど)。動きは軽快でいいのだが、相手も軽快なのでボスを接近キャラ使って倒せる気がしない(魔法キャラ使えばレベル2でも十分いける)。防御の使いこなしが下手糞なのがでかいけど。

 これ、着せ替えはどの程度のバリエーションかな。色違いだけかなぁ。というのが最大の関心事な自分がちょっとかなしい。

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食卓にビールを6

 食卓にビールを6  著:小林めぐみ 絵:剣康之  富士見ミステリー

 3つ。
 ・え?これ最終巻なの?
 ・帯とってもぱんつがちょっとしか見えないなんてひどい!
 ・裏表紙上にして置いとくと自分が脚フェチになったみたいでちょっとどきどき

 ほぼまったくいつも通りで最終巻っぽいなにかがあるわけでもなく。いや、旦那の名前が明かされたのは最終巻だなぁってなったけどさ。

 途中まで普通の現代舞台な話なのが、ほんの一言(会話にしろ地の文にしろ)を境に宇宙スケールまで跳ね上がる。でもなぜかどんなオオゴトもあくまで主人公の周囲で完結して、ものすごく普通に現代の舞台に溶け込んでる。すっごいとんでるのに。その軽妙さがたまらんのですヨ。

 これで終わってしまうのかぁ。残念。

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白雪ぱにみくす! 1

 白雪ぱにみくす! 1  著:桐原いずみ  BLADE COMICS

 読んだ。帯で凶暴とか下僕とか煽ってるけれど、そういうネタにとんがってるわけじゃないような。その煽りがまったくの詐欺というわけじゃないが、けっこう普通な気がする。なにかからっとしてますね。気楽に楽しめました。

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マルタサギーは探偵ですか?5

 マルタサギーは探偵ですか?5 探偵の堕天
 著:野梨原花南 絵:すみ兵  富士見ミステリー

 ああもう、確かにマルタだ。この年数の経過は無理矢理に終わらせるつもりなのかと思いきや、ぐるんぐるんぐるん。マルタやっぱりどこか抜けてて、でも成長してかっこよくなったなぁ。

 まさに一皮むけたか。物語もまた新たに走り出しそうだ。だってなによりもマルタが大人になっちゃった。らぶいことになりそうだと、今回バーチとの会話はちょっとしかないのににやけがとまりません。

 蓑崎にてがすごい普通に、オスタスとかあっちを舞台としていた小説だったなんて忘れかねないほど普通に話になっていて、それでも次第にめくられて近づいていくのがわくわくで、ぐるぐるぐるでああやっぱりでもそこで受け止めて進むのがラブだろ決めるじゃないかマルタとなって最後にはバーチとの続きを思い巡らしてにやけてくる。

 いやもうまさにマルタサギー。やるなぁ。

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東方SSよんだ 七色の一目惚れほか

作品集その42 (真型 作品集41)
・魔法の使えない魔法使い  ふぇると
アリマリでパチェアリ経由でマリアリ。反応がとっても少女チックでアリスかわいいよアリス。

・窮兎、猫だけじゃなく色々と噛む  八重結界
うどんげが染まった!

・スカーレットに恋して 後編1/2  ulea
レミリアの咲夜さんへの想いがもう。甘くて、でも哀しい。

・芋洗いの夜  みづき
温泉で肌色で平和だなぁ。

・りぐるん ☆ 大発生  とらねこ
ゴキブリ大発生という話とはちょっと違った。でも寄生して駆逐した結果はちょっと地獄絵図じゃないかと思えてしょうがない。

・切妻  司馬漬け
どこか変な方向にみんながずれてるのにきれいに収まるのがすごいというかなんというか。

・四十六人の霊夢と、一人の普通の魔法使い  はむすた
つっこみどころしかない。しかしつっこんだら負けと思わせる展開の流暢さが流石。

・七色の一目惚れ  瞑夜
アリス×フランてのはずいぶん珍しいけれど、もう甘くて甘くて大好き。

・穴に落ちたうさぎは  悠
ちょっとデフォルメした絵で想像するとずいぶんまぬけな状況下でうじうじ考えるうどんげ。まあ、でも、ちょっと優しいエンドなのがいいです。

・腐れ爛れた夢現の狭間で 後編  俄雨
・腐れ爛れた夢現の狭間で 前編   俄雨
・Very very sweet Cookie  俄雨
さわやかに変態跋扈な紅魔館から、穏やかで甘くなり、姉妹の強さと狂気の収まったフランによる話へと。前編はえろいなという印象が強く、後編はそういう終わりにするのか、と。話それぞれ、ずいぶんと引き込まれたしおもしろかった。しかし、つながりのおかしな結末ではないけれど、この終わりは納得するのが難しい。いや、納得したくない、かな。

ぷち18 (真型 作品集17)
・晴れた日の割とどうでもいい復讐  鼠
かたつむり喰いでサバイバーな話かと思いきや。OMORASHIだと!ついていけないぜ!と思っていたときもありました。

・ランニングハイ  腕
突っ走りぐあいがすてき。

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SAS スペシャル・アナスタシア・サービス

 SAS スペシャル・アナスタシア・サービス
 著:鳥居羊 絵:まったくモー助  HJ文庫

 こうまで主人公がむかつく糞野郎じゃなければもっと評価した。物語はそれなりとしか言えないけれどひどくはない。こうまでストレートな義妹モノはなんか久しぶりというか隔世の感?4親等なので大丈夫ではあるなと思ったら義妹路線じゃなくなってた。でもガード3人のキャラはわかりやすすぎて工夫がなさすぎやしないか。あとSASときいて思い浮かべるガチな方向を期待して読むものではないな。イラスト、カラーはいいんだけれどモノクロだとどうもやぼったさがあるような。

 主人公が小ざかしく思考はするのに行動として何をするかといえばわめいて足をひっぱるだけ。ひたすらに何がなんだかわからないといい続けて、悩んでわめくことは一人前なのにまったく行動に移らない。ほんとうに、最後の最後になってようやくにして糞野郎から脱却したけれど、それまでは読み続けるのが苦痛なほどにやな主人公。

 アクションの部分はけっこういいのに。だから、開き直って登場人物たちみんなわかってて素人じゃない連中の話を書けばいいのにと思った。あと今回結局根本の問題は解決してないな。現在の王は死にそうなままだし。簡単な解決策は傀儡として王になることだろうが、日本に居続けるならどうするのか。それ以前に2巻でるかどうかではあるけれど。

 しかし年に30トンしか出回ってなかった資源が一国から突如20トン出るようになったら価格暴落の危険があるような。もともとそれだけしか出回ってなかったのなら過剰供給になっちゃうんじゃないかなぁ。あと今のレアメタルの産出国が政情不安定な国(または中国とか)なら大丈夫だけれど、安定で欧米やロシアの息のかかった国だったら鉱山が他国の介入で政治的に潰される危険もあるような。いや、鉱山の出資はアメリカとイギリスが大きいようだし国も政情不安定に近いようだし、むしろ政治的には保護された鉱山か。

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カナスピカ

 カナスピカ  著:秋田禎信  講談社

 ああもう、行動が非論理的だ。いらつくなぁ。と主人公の行動の幼さに嫌気を感じて、しかしそんな自分自身を嫌悪しつつ読み終わり。ともあれ最後のさわやかさと収束のあざやかさにやられたので自分の負け。読み終わった今はおもしろかったですと言う。

 主人公成長モノといってしまう。カナスピカとの交流を通して主人公の視点が変わり、視界が開けたことが最後に凝縮し、そしてその最後にそれまでの経過が結びつく。まわりすべてに対しての視界の変化へ至るさまがあざやか。読んでるこちらも、それまでのこの本への印象含め、見えるものが切り替わる。幼く非論理的でいらついてしまったような行動があったから、なおさらにその変化のさまが印象付けられる。

 主人公が中学生の少女というのもこの話では重要だなと。行動も最後のさわやかさとあざやかさも、その年頃の成長と(その年頃に対する思い込みや幻想もまたうまいぐあいに)重なり重みが増す。なかなか。

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イチゴ色禁区 3

 イチゴ色禁区 (3) 春の禁区のその果てに
 著:神崎リン 絵:文倉十  角川スニーカー

 打ち切りな気がする。サブタイトルの季節一周しなかったし。とはいえそれなりに話をたたむことはできてると思う。中途半端というか、このロリコン主人公とロリコンな小説になにが求められているか、という点ではハズレ気味だけれど。打ち切り臭漂う最後の展開とそれに至るご都合主義な展開は、しかし話としてひどすぎはしない。糞とまではいかない。打ち切りだろうなーという気分で読んでたのもあるし。雑誌で出したらしい短編キャラを何の説明もなく主要キャラとして扱っているのは正直糞といいたいが。

 だがたいしたことではない。問題はこまに浮気した主人公と、ロリとの関係をうやむやにした中途半端な主人公にふさわしい中途半端なエンドだ。なんだこの主人公。ロリコンのくせに見苦しい。エンドも結局煮え切らないしおもしろくない。これなんてエロゲってのは主人公の下ネタやセクハラにではない。ロリキャラに向けての言葉だ。こんなエンドでは誉める意味でのこれなんてエロゲという発言はできんな。前半はいいのに、後半が酷すぎる。エロゲといわれるのが誉め言葉とあとがきに書くような人間が、物語を収束させるためとはいえこの後半の展開に本当に満足しているのか?

 ……後半の展開は糞って言ってるのと同じだと気づいた。

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少年は、二度太陽を殺す 2

 少年は、二度太陽を殺す 幻惑の国の皇子
 著:和泉朱希 絵:唯月一  ビーンズ文庫

 作者的には1巻で完全にけりがついていたのか。そういうところは感性が重なってるかも。この作者を追い続けたら意外にしっくりくるかな?

 内容はかなり1巻から続いていて、登場人物の過去にとった行動(1巻の行動)が頭に入ってるとすんなりなるほどなぁと対応つくのだけれど、ほとんど忘れてるとびみょうにおいてけぼりな気分に。とはいえ笛にまつわる設定と残っている疑問と理由がよめない相手の行動で、1巻の内容がどうもおぼろげと思いつつも次が気になって読み進めてしまう。

 軸はヤンとイウサールなんだねぇ。口ではどうこう言ってもまっすぐで互いを信頼している若い二人、ですね。最近は少年二人のそんな関係のはなかなか触れてなかったので新鮮味もあって楽しめました。でもバトルシーンはちょっと下手かな。笛や小競り合いはそうでもないが、ちゃんばらになるとちょっといまいちのような。

 まあそれはともかく、そんな二人を書いときながらこの終わり。一応この巻だけでも話として一段落しているけれど、今回は作者もはっきり続けるつもりだよね?お姫様がまたも蚊帳の外におかれないことを期待しつつ、3巻待ち。

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マリア様がみてる フレーム オブ マインド

 マリア様がみてる フレーム オブ マインド
 著:今野緒雪 絵:ひびき玲音  コバルト文庫

 サブタイトルままに蔦子さんとその写真を軸にした短編集。
 甘いだけじゃなかったのがおもしろい。相手にとってはいじめっこてな話もあるとは、リアルですね。写真が題材となっているからか、姉妹ネタがたくさん。薔薇の館の住人がメインなのは少数だけれど、そのためかえってその世界の住人の生活が見えて浸れます。やあ、まりみてな世界だなぁと。
 おもしろかったです。

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ぽいもの追記

 生協にメガミマガジンの今月号が入ってた。ザスニが売れてた。ドラマガはそのままだった。表紙の難易度高いキャラのが速攻売り切れたというよりは、入らなくなってたと考えるほうが妥当か。
 ゼロの使い魔がシリーズ全巻揃ってた。それぞれ5から7冊くらい。誰が買うんだ。大学生協で買えるような強者はもうもってる率も高いと思うが。なにやら周囲の一般人がコードギアスおもしろいとかいってたので、小説にしろ漫画にしろそっち入れたほうが売れるんじゃないか。

 追記
 ゼロが面陳(本の表紙を正面にして棚に立てて並べる)になってた!本気で売るつもりなのか。

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それでも町は廻っている 2

 それでも町は廻っている 2  著:石黒正数  少年画報社

 ぬるめゆるめ。む、慣れたのか一巻よりパンチが弱く感じる。「それでも町は廻っている」はあとがき読んでから
ははあそういうたくらみが、と。しかし、それでも町は廻っているという描写はほぼなかったような気がするのでそれを読み取って、てーのはちょっとつらいです。

 あとがき読んで、その話のタイトルの含みになるほどといって、そういうの好きだよと思いはしたけれど、それを読み取るには内容があほの子の周りの描写に偏り過ぎていたような。町の映像ほぼなかったやん。

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あれー? 日記ぽいもの:20070702

きゃらのがみつからなーい。おかしいな、売り切れたのか?入荷数がむちゃくちゃに少なくなった?くじしす目当てに立ち読みか、出来ないなら買ってしまうかと思っていたのだが。最後の手段として恥を忍んで大学生協で買うかと思ったがなかった。どうも先月あたりから入荷しなくなってた気配があったので、入荷してなかったのかもしれないが。

でもメガミマガジンが先月のままだったから、入荷まだかもしれない。ドラマガとスニーカーは今月のになってたが。そういえば先月はなぜかMF文庫の新刊を一冊ずつとはいえ入荷してた。なぜかハルヒシャナゼロを一揃い並べてた。まったく動いてなかったような気はするけれど。

先週はどうも忙しく、また土日に恋楯やってたので東方SS読む時間がなかった。なので来週にまわし。

おおよそ先週の出来事。
キャラ☆メル読んで東方載る雑誌間違えてね?と思った。
あと、アンケのよく読む雑誌はなんですか?に挙がっていた雑誌みてなるほどなぁと。雑誌の目指したい方向はそういう方向かぁと納得。

電撃萌王読んで東方載る雑誌間違えてね?と思った。
今回の香霖堂は霊夢が胸小さいのを悩む話かと思った。だって扉絵が。風神録と絡むのか?神社の神様を巫女も知らないってどんなだ。でもまあ神社が一つしかないのなら、そうなっても不思議ではないのか。
ポスターのミヤスリサはよいミヤスリサでした。大変にすばらしかったです。さすがはおっぱい絵師。すごいおっぱいおっぱいなたぷんという音が聞こえてきそうなうひゃひゃひゃひゃなおっぱい。

そういえば6月からこっちでミヤスリサ絵のものをちょくちょく見たような?


最近雑誌表紙にリトバスが集中的に出てきてるような感じがした。いまのところ七月はリトバスもえろげも買わない予定。たぶん。

文庫の裏にあったあらすじからどうも男はでないっぽい話みたいだなー、百合に期待できるかも?と買ってみたら主人公が男だった。判断が甘かった。がっくり。

この文章に一時間かけてるのはどうなんだろうと思った。
この時間で東方SSけっこう読めたんじゃないかと思った。
まりみて新刊読み終えることができたんじゃないかと思った。

何か、文章のテンションがおかしい。

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接待の一流

 接待の一流 おもてなしは技術です  著:田崎真也  光文社新書

 なるほどなぁ、と納得。接待する側、もてなす側がホスト役を放棄してるというのはとても納得。欧米側の文化を基準に述べているとはねつけることもできないではないが、もてなすということを考えるにこの本の内容をおさえていて悪いことはないと思った。もてなし原始時代とまで言われているのならなおさらであるし、周囲との差異としても有効に働くとみる。そのうち(それともすでに?)普通のことになるのだろうけれど。

 あとがきにあるように、欧米男性のもはや習慣になってさえいるもてなし技術に、(習慣的な行為であるのに)ただそれだけで夢中になるような女性がいるのなら、対応して日本人男性も次第に身につけていき、社会としても普及していくかな?いや、これは楽観的か。

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聖痕のクェイサー 1,2

 聖痕のクェイサー 1,2
 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦   チャンピオンREDコミックス

 えろーい。でもって変態だ。こんな発想ができるとはなんてすばらしい。行き過ぎない程度にえろいのでえろいとか変態とかだけじゃなくおもしろいと思うこともできます。一応。

 どこかの感想で読んだ通りに、真面目な顔で言ってる真面目な内容をこの漫画の設定に直した文言と絵に変換して読むと変態会話でしかなくて笑えてくる。そしてサドロリ女王様がステキ。その幼女の下僕になっちゃうのも、なんというか。一巻では単なるおまけキャラだと思ってたのに。

 でもまあ、その変態な設定もふつうにうまく使って物語にしてるのがうまいなぁ。

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それでも町は廻っている 1

 それでも町は廻っている 1  著:石黒正数  少年画報社

 笑えるなぁ。ゆるめぬるめ。空気がひじょーにぬるい。最初のほうはぜんぜん笑えなかったけれど、馴染んでくるのかそのうちにクスリ程度から吹き出す程度まで笑えるのがでてきた。そのうち二巻買おう。

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