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2007年8月の21件の投稿

乙女はお姉さまに恋してる 1

 乙女はお姉さまに恋してる 1  著:あらき かなお  電撃コミックス

 瑞穂お姉さまー!!

 これをやったおかげで確実にいろいろ守備範囲が広くなったおとぼくのコミック版を買ってみました。瑞穂おねえさまが素敵すぎです。やばいよやばいよ。ぶっちぎりでメインヒロインでかわいいよ。

 描いてる人も原作のらしさをとてもうまく扱ってて、全体のコミカルさと絵のかわいらしさがとてもいいです。瑞穂お姉さまに悶えたよ。とてもすてきです、おねえさま。

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絶望した

 NHKのニュース見てたんですが、モンゴルの人は優しいね。朝青龍の件に関してです。NHKでフィルタかけてるのもあるでしょうけれど。ちなみに、優しいの対象は朝青龍ではなく、下劣な日本人に対してなにも触れないなんてとても優しいね、と。

 疲労骨折しながら(骨がぽっきりとは違って疲労骨折の箇所によってはサッカー程度ならできるというけが、らしい。少なくとも普通の骨折とは違う。)モンゴル政府や日本大使館も一枚噛んでる孤児のこどもたちのためのチャリティーに参加してくれたのに、と怒ってもいいのに。モンゴルでの自分の人気をよく理解した行動なんだと、朝青龍の行動に非があったのも認めるけれど、こどもたちのための行動だったことをもっと酌んでくれてもいいじゃないかと言っていいのに。体調悪くしてから帰国認めるまでどうしてこうも長くかかったのだと怒っていいのに。

 相撲協会もどうしてここまで大きな処罰にして、そして大事にしたのでしょうね。とっとと国に帰らせればよかったのに。相撲人気や印象問題を考えるならここまでの大事にしてしまったのは大問題でしょうに。協会自ら横綱潰してどうするのさ。このあと協会の人間が誰か処罰受けたりしないんでしょうかね。

 朝青龍もそりゃ精神的にくるものがあるだろうさ。祖国でこどもたちを笑顔にして得たものがこれじゃあな。

 ああ、いやだなぁ。なんでこんなことで大騒ぎなんだろう。なんで過去の“罪状”ひっぱりだしてまでバッシングするんだろう。

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東方SS読んだ 貴女の弱点はほか

作品集その44 (真型 作品集43)
・最高の贅沢  凪羅
確かに。そして秘封倶楽部で百合。基本しっかりおさえてるなぁという感じにあまくて。

作品集その43
・謎の少女から聞いた話  幻想と空想の混ぜ人
展開がどんどんおかしな方向に。その勢いにのせられて笑ってしまった。

・白百合畑でつかまえて(後編)  乳脂固形分
・白百合畑でつかまえて(前編)  乳脂固形分
ガチにアリマリ。でも他の甘い百合ものとはちょっと違って、ガチな意味もいつもとちょっと違って同性愛への悩みとためらいをもったアリス。作者の魔女への解釈、えーりんとかぐやの関係描写がオチにいきていておもしろい。

・貴女の弱点は  村人。
・「貴女の弱点は」あふたー☆あの魔法でいっぱい遊ぼう  村人。
パチェアリ。すごい、にやにやともうにやけがとまらない。自分きもい。と思いながら読んでいたので泣けた。でも笑ってにやけることにした。

・或る夜の怪談。  人比良
これは予想しなかった。まけ。

・日常に対する蓬莱山 輝夜の見解 ~ Moon in UnspecialDays  桜香雪那
まさに日常、というのがいいです。もこうと弾幕らせてない、ということで日常にさらに穏やかさを感じます。


puti19 (真型 作品集18)
・日よけ  鼠
あつさでだらだらで、でも穏やかな夏の昼下がりの絵がみえた。

・レミリア・スカーレットの憂鬱  根っこ
めがね。あさってに飛ぶのにきれいにオチてます。

・一○-○一  みづき
めがねめがね。キャラや会話が普通でそれっぽさがあるんですよね。それがいい。

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数ヶ月後に上下巻の下がでるわけがないんだよ

 封仙10の帯にシリーズ完結記念プレゼントが告知されていて、

応募方法は上下巻の帯についてる応募券を切り取って、それぞれ一枚ずつ計二枚を同じハガキに貼りつけて、2007年11月30日(当日消印有効)までに送ること。今年の11月いっぱいが締切。

とあった。封仙10の感想にあわせてメモってた。さらにいえば、下巻が数ヶ月以内にでるわけがないからこのプレゼントは嘘だ、本当はそんなプレゼントなんてないんだ、、と思った人は自分だけじゃないと思うとも書いてた。

 10月にも封仙はでないようなので、このプレゼントは嘘だってのがまことになりそうな勢い。それとも2008年11月30日と見間違いしちゃったのかもねぇ。あっはっは。

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いくつか記事への感想とか

 ライトノベルアワード2007結果発表
 ガンパレより旬なモンハンが強かったか。それ以外は予想通り。あまりおもしろみがないな。

 プーチンのような肉体を手に入れよう
 60間近でこの体はすごいと思う。いい体してんなー。

 ライトノベルにもスプログ紛いのブログが増えてきた :: 日 記

「めいたん」の感想をRATTA-SHOPでチェックしてみたら、購入報告と刊行予定で埋め尽くされていた。orz

という言葉に反応。以前購入報告と購入予定を記事にしてたので、それを書いてしまう気持ちがわかって、同時に感想見たいときに感想じゃなくて報告と予定にひっかかる苛立ちもある。そんなんいいながら報告と予定を書いてしまうのだけれど。あと、まだ読んでない最新刊の感想目当てに来た人が前の巻の感想にたどり着いてたりするとちょっと申し訳ない。最近だと銀月とかとか。

 あと個人的にはリンクなしにトラックバックとばしてくるサイトをどうしようか迷い中。たぶんツールでこちらの感想読んでないだろうし。感想を書いてるけれど、上の記事でいうスプログ紛いのブログに当てはまるんじゃないかと思えてならない、ライトノベルっていいねさんは。せめてこちらがおもしろいといって舞い上がってる記事に冷や水浴びせるような内容の感想をトラバしたりトップにあれの画集のアフィはったりしてなければ。。ツールになにいっても無駄なのと個人の嗜好なんだけれど。いやでもあんな言動の、、自制。

 「○○は俺の嫁」に見るオタク文化と視線の関係
 2007夏コミ三日目行列にみる、男性オタクの表情と服飾の特徴に関して
 ほう。と思ったけれどいまひとつ反応する言葉が浮かんでこなかった。おもしろい視点と内容だなと
思うのだけれど、言及ができない。。

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日記:どうにもずれる

 大炎上してるなぁ、確かに擁護できないし、しずらいしなぁとあれの騒動をたまに眺めながら思っている今日このごろ。集団の行動に対する怖さも確かにそうですが、むしろmixiが怖い。実名で犯罪告白日記を書ける環境を作り上げることに成功しているというのがすごくて、そして怖い。

 しかし、ここまで擁護の余地がないと当事者が自殺でもしたらまた複雑に炎上しそうだ。そこまで追い込むという行為はどうなのか、あんなやつを擁護するのか、という議論になってそしてなぜか話は匿名掲示板の正否になって、という展開になったりしないかなぁとかずれたことを考える。擁護しようがないと思えるからこそ、だからってそこまでしていいのかという議論を見るのが苦痛になって腹立たしくなって、どうも混乱する単純じゃない事態になってすっきりしない気分になるんじゃないかなーと。そうなればわかりやすい非難の鉾先として匿名掲示板の在り方どうこうになったりするかな。で、背後でmixiがこっそり注意の呼びかけを強化したりとか。…と、なにかずれたことを考え始める。


 8月いっぱいは夏休みの宿題を最後までやらずに過ごした学生のような日々を送りそうな気配。本読む気力もいまいち。でもクーリエにはほぼ毎日いって昔のを読み直したり。銀月は積んでるというのに。なにかだらだら感でいっぱいでまいる。なにか変に疲労してる。

 そういえば赤毛のアンのミュージカルが楽しかったです。エステーのやつ。後半の展開が忙しなく、そこで終わるのかよ!という構成で、小学生くらいのお子さまつれた親子連れがメインターゲットなんかなーとは思いましたが。あと生ぱんではないとはいえスカートの中が見えたときに凝視していいものかどうか判断に迷いました。結局目をそらしてしまいながら悩んでました。

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コミケのをいくつか感想:東方

 コミケの新刊。委託されてたものだけをいくつか。

・宴に至る。中編  サークル:いよかん。  作家:ほた。
鬼がいなくなった経緯と鬼たちのなかでのそのことの扱いの描き方がへぇー、と。まっすぐで力強くあるすいかと曲がってるけれど現実によってる力抜けてるゆかりとが対比して感じられておもしろいです。でも最後なにがどうなったかよくわかんないです。あとこのゆかりけっこうすき。ゆかりん裸もうちょっとみせて。

・天国への扉  サークル:鈴鳴堂  作家:和泉ゆきる
幼児退行したかぐやがかわいすぎる。えーりんやうどんげでなくとも悶えるよ。愛玩動物化。あと後ろのちびきもけーねもあり。

・Sepia  サークル:airdrop  作家:鳥居すみ
ゆるくゆかゆゆこ。幽々子がふわふわでかわいい感じに。で、直接的ではないけれどゆかゆゆこの紫側がいい感じに強く感じられる。作者本人は謙遜しまくりだけれど十分ありです。

・紅丸瀟洒事情  サークル:ジギザギ  作家:安威拓郎
犬みみしっぽな咲夜さん。咲夜さんがやけにかわいい。お子様レミリアもいいよね。

・みこかん  サークル:魚肉  作家:夢生場
なんとなくこの絵柄がすき。なんかぷにってて腋で脱力で。

・Illusion Kiss  サークル:せれ~の。  作家:らすぷ~
百合の香りがする紅い館の主従。でもレミリアは巫女らぶ。でもキスしちゃってごめんねな話。ちとレミリアの涙についてけませんでしたが、それ以外のレミリアの表情とずいぶんと純情っぽくてすなおっぽい咲夜さんはありだなと。

・望月の頃 前編 サークル:みずたたき  作家:水炊き
輝夜の昔話の形。輝夜と永琳が追われて転々としていたころに西行妖及び生きてる幽々子とあって、という。お話がオリ設定ですが不快になるようなものではなく。というより続きまちかな。ひっぱりかたがいい。どうまとまるのか?気になる。

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日記:070819 百合、やりのこし、予定

 考察:男児から見た感情移入先としての百合

主人公なんていなければ良いじゃないか。―――これこそが、百合ブームの根源なんじゃないかと思うのです。

 ははぁ、なるほど。ちょっとずれた反応ですが、これにいたる論理展開ならBLにも適用できるんじゃないかなと思った。もちろん男女の感じ方の違いはあるわけだし、BLと百合の規模に大きな差があることも同性愛ものとして二つ同時に語れないものがあると思うのだけれど。最後のところ、男性向けの百合もので負の側面がほぼ描かれないってのも求めるところの違いがあるのだろうな。でも引用した上の文章はどっちにも適用されるんじゃないかなと。


 盆休みにはソーシャルブックマークで何か探そうと書いていたのに、そもそも今週ネットに触ったのは木曜金曜にあわせて数時間RSSチェックとかとゆーだった。あれ?そして帰省してるうちに片付けようと思っていた今日締め切りのレポートがまだできていない。あれれ?

 同人ショップで同人誌をいくつか購入。たぶんいくつかは感想も書く。ちなみにえろいのは買ってないし、買って読んでえろかったですと感想書くのもなんかなぁと迷いがあるのでそっちは買っても感想書くかは未定。

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バイオメガ 3

 BIOMEGA 3   著:弐瓶勉

 ナレインが秘密裏に研究していた対象となぜ研究していたかがよくつかめないってのが、今何をやってるかわかるけれどなんで今こうなっているのかがわからない理由の一つな気がする。いや、大元のなぜがわからなくても各回にやってることはわかるから、そのうち全体像もわかるんじゃないかと続きも気になるしおもしろさも感じてはいるのだけれど。絵の黒白の迫力とスピード感はやっぱすごいし。

 なんかよくわからないうちに三つ巴?というか直接にやりあってたのが手を取り合ってる形?でよくわかんないけれど速い展開にひっぱられてヒグイデがやけにかっこいい。複脳式弾体加速装置の試し撃ちは雑誌のときもこの巻一回通して読んだそのときもなにやってんだこいつとまるで理解できなかったけれど、弾体加速の源が脳だってのがたぶん今月のUJ連載分の頭からビームにつながってるのかもしれないと思った。

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ウルトラジャンプ 9月号

 表紙がくまー。掲載の頭二つがBIOMEGA、DOGSって順番なのにびっくり。そして今回休載がない。珍しい。

 今何やってるかは見て理解できるけれどなんでやってるのか、ストーリーがどうなってるのか理解できないというのが多いですね、相変わらず。バイオメガはまさにそれ。でもカラーがきもいすごい。あとこの人の絵で人間キャラに萌えることができるとは思わなかった。>3巻の表紙

 ピースメイカーがちょっとおもしろくなってきた。今回は話が動いたのがよかった。また主人公が銃撃って終わりじゃなかったのがいい。あとでかいはげが単純な悪役っぽくない言動で、どうなってんだろう?と話が気になった。
 天天が絵だけ漫画と言われる本領発揮な気がする。インフレでの逆転逆転なつながりはともかく場面場面はいいね。
 ロマンは、いつかyoutubeで友人からこれサンホラ?と紹介されて見て爆笑した内容と似ているような気がする。
 天獄は絵がえろい。えろい場面じゃないのに。
 アガルタはタマリスクについてちょっと理解しました。
 今回の読みきりは奇跡的にUJ編集部のギャグセンス、笑いのセンスと自分の感覚とが一致しました。くすりと笑えた。

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明るい部屋の謎

 明るい部屋の謎  写真と無意識   著:セルジュ・ティスロン  訳:青山勝  人文書院

 フランスの精神科医、精神分析家による書。タイトルがまた別の「明るい部屋」という本とかぶさっていて、その内容に被せた構成でもあるのだけれど、それ抜きになかなか興味深い内容だった。写真というものそれだけでなく、それをとるという行為、焼付けの作業やあとで見ることもふくめて論じる。写真家についてもだが、一般的な人間の写真を撮るという行為について述べる。

 写真はかつてそれがその姿で存在していた証明となる。しかしそれはその物理的姿があることの証明であって、内面や感情といったものは実際に写っている人間にしかわからない。けれど、写真のかつての姿を保存するという機能は内面も写真に現れるとおりであったと思い込ませる力がある。その時期を通してどのようであったかに関わらず、その写された一瞬でその時期・時間すべてを判断させる力がある。ゆえに、例えば不仲の家族であっても幸せそうに見えるある一場面だけしか写真として残らなければ記憶は美化されうるし、忙しく移動するだけの観光地旅行であっても、各地でとった写真があればそれだけで充実した旅行であったと美化されうる。というより、そういった記憶の美化のために写真がとられる。

 写真はかつてそのときの場面の保存だけでなく、かつてそのときの感情の保存である、という主張。そして、その感情の保存は写真に写っているそのままだけでなく記憶を操作するものでもある、という主張。したがって、できあがった写真を“見る”ことで写真は完成される(とはいえあとでみることなく写真を取ったという行動だけでも満足は存在する)。

 また、写真をみるときも選択が働き、見たいものが写っているもの、被写体はそうあるべきと見る人が意識的に無意識的に考えているものが成功した写真であり、そうでないものは失敗した、うまくとれてない写真となる。

つまり、P.168からの引用で

しかし、ヴァカンスの写真の目的は、ヴァカンスが現実にどのようなものであったかという証拠を残すところにあるのではない。それは、家族の存在をその固有の特徴(アイデンティティ)において正当化してくれる客観的な表象の集合を創り出すためのものなのである。だからこそ、人は家族写真のなかでいつも微笑んでいるのだ。

 こういった写真をとるという一つにおいても、見たいものしか見(え)ない人間の一般的行動が現れたり、撮影するという行動や写真を通してかつての感情をみることになるなどといったことが述べられていて、ごく身近なものをとらえる別視点として新鮮でおもしろかった。

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東方SS読んだ 天まで届けほか

作品集その43 (真型 作品集42)
・天まで届け  VENI
かぐもこ。ある意味枯れた二人として描かれているのが実にいい。永遠を生きる故の慣れと憎しみの磨耗の結果として新しい付き合いの形に結びついているのがとてもいい。殺し愛の形でなく、ギャグでなく。

・伝説のバイオリン  蝙蝠外套
懐かしい。その読者が感じる懐かしさと話がうまいこと融合していると思いました。

・仲直りをしよう  夏星
甘くて死ねる。しかしなによりもすごいと思うのは、りぐると幽香をりぐるきゅんでなくリグルとして成り立たせていることだと思う。

・狐とスキマと亡霊と  ぬるた
くだらんつまらんと思って一度ほとんど冒頭で読むのやめたのだけれど、意外に点が入ってるなと再度読み直したら途中からは壊れ具合にずいぶん笑えた。

ぷち19 (真型 作品集18)
・ダイヤモンドは砕けない  紳士的ロリコン
桃色紅魔館。というか中国。

・セカツン  紳士的ロリコン
この議会はひどいw

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感覚違うと漫喫とソーシャルブックマーク

 『らき☆すた』のおかげで手塚治虫の気持ちがわかった。
 というのをかとゆー経由で見たのだけれど、らきすたについてはともかく(アニメ見てない・原作漫画も持ってないなので)内容については頷きました。手塚治虫のエピソードにあるようにらきすただけじゃなく、他のたいがいどんなのにも成り立ちますね。

 まあ、個人的にはずっと狭い2chのライトノベル板での経験から頷いたのですが。最近では詠使いのスレがきもいなぁと思って。詠使いがおもしろいとは思ったのだけれど、なんかこのスレの空気は違うなあわないなおもしろいという同じ言葉でもどこか違うような気がすると。この時点で使い方や感覚はリンク先とずれてますけどね。空気が違う、という方向に大きくずれているし。でもその、自分の感覚はおかしいのか?どうしてどこがそんなにおもしろいの?という目を向けてしまうというのは共感できる。


 話し変わって、
 ローゼンを漫画喫茶で夜中に読んできたわけですが、夜中の漫喫ってけっこう寝てる人が多いんだなぁ。寝落ちしてるというだけじゃなくちゃんと個室のライト消して。カプセルホテルのような使われ方もされてるんだなと、ニュースかなにかで見たことを実感しました。大規模店で、実際ここで1日2日なら過ごせると思うくらいには快適な場所でした。まずめったに漫画喫茶いかないのだけど、暇なったらまた来るのもいいなとも思った。まあそんなに読みたい漫画はないけれど。アガルタとブラムくらい。その店は個室などの環境はいいけど漫画の揃えはそこそこでしかなかったし。


 使ってみてわかるということが普遍にあるわけですが、ソーシャルブックマークが最近自分にとってのその対象。この記事の最初の文章を載せれるまでいかなくとも、とりあげることはできる場所のほうがいいなぁと。希望はクローズドもできてweb上の閲覧履歴とメモを残せるようなサイト。そこまで共有しなくていい。ブログに書こうとするとどうしても長くコメントしたくなる、というか長くコメントを考えてしまうからソーシャルブックマークはありだなと思ったのだけれどnewsingはやはりニュース系なわけだし。なにか探そうというのが盆休みの課題その1。

追記:2009/01/21
今になって漫画喫茶の略としての「漫喫」を「満喫」と間違えて書いていたことに気づいた。修正。はずい。

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ローゼンメイデン

 ローゼンメイデン(Rozen Maiden) 1-8 著:PEACH-PIT

 翠星石のでかいぬいぐるみを買ったので、原作も読んでみるかと漫画喫茶で読んできた。
 なるほど、これは評判になるわけだ。おもしろいし、かわいいね。翠星石かわいいよ翠星石。登場初期は髪ぐるぐる渦巻いてないんですね。真紅はよく出来た子。で確かに、ここで終わりは勘弁してくれだな。

 (以下完全な勘違いかもしれないけれど、)
 物語としてユングの集合的無意識と夢の概念をギミックとして取り入れているのか、なるほどそういった事柄を組み込むとはおもしろい。そして使い方がいい。どこかで耳にしたことがある人は、その概念の捉え方と使い方におもしろさを感じることもできて間口を広げることにもつながっているのだろう。“アリス”を目指すということ、夢の中にある世界樹と個々人の樹、ドール、蒼と翠の双子の人の夢・精神へ関わる能力、ひきこもりから脱却の際の周囲との断絶を過ちとし自身で関係性・周囲と関わりのある存在としての自身を再び見る、など概念のつながりがおもしろい。ラプラスの魔がnのフィールドに、集合的無意識の場に、存在しているのもすべてが集う場所にすべてを知っているものを存在させ登場人物たちに示唆を与えるというつながりでなるほどねぇとおもしろい。絵や物語としてだけ見てもおもしろいがギミックを見てもおもしろい。

 ということと翠星石かわいいよ翠星石帰ったらぎゅーって抱こうってのとを朝5時に満喫から歩いて帰るときに考えていました。問題はユングってそういう思想の人だったか自信がないのと、作中で真紅が読んでた本がなんだったのか手元になくて確認できないからなおさらに見当違いのことてきとーにぬかしてるような気がするということ。まあ、物語を勝手な解釈でフィルターかけて楽しんでるだけなので、そして楽しんだのでどちらでもいいといえばいいのだが。つまらないからこんなこと考えて祭りあげたわけじゃなく、おもしろかったわけだし。

 あとあれですね。お父さんのローゼンさんはある意味究極のロリコンですよね。生涯をかけて究極の少女を作り上げることを目指すとはすばらしい。そこまでの少女性への執着はすさまじい。まあ、そういった究極の少女・アリスという言葉も元型としての少女を思わせてそれを目指すローゼンの姿やドールが云々、、、、とか思えて楽しい。

 騒動に対するあのリアクションからしてどこかに移って続きをやると期待したいのだけれど。

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ある一つのうんこ問題とぬいぐるみ

 今日は宅急便がくるとわかっている日のうんこに行くタイミング。

 時間指定している場合は来る時間が読めるので早めに対策できるし、我慢すればいい時間も目に見えるから比較的問題ない。予想外の危機が勃発したときやドライバーの人が親切に気を効かして30分くらい前に電話してきたときにちょうど戦闘の最中だったりといった事態は十分にありえはするが。

 問題は時間指定していないときだ(または指定できなかったとき)。一日空白にして届くのをずっと待ってるような時のうんこいくタイミングは難しい。きれいなうんこじゃないときはさらに難しい。特に下痢(気味)のとき、ちょうどでそう・でたってときに来られると(またはいるかどうかの確認の電話がくると)非常に困る。わざわざ待っていたのに再配達でまた届くのが遅れるのは悔しい。かといってここで急ぐのは大変に危ない。ぱんつにうんこから大惨事まで、悲劇が起こりかねない。でも来てもらった10分くらいあとにもう一回来てというのもちょっと申し訳ない。

 ということを今日考えた。九時半までにこなかったから午前にはこないかなと判断して長期戦入ったら宅急便でーすと来た。うんこ中でーすと叫ぶわけにもいかず、無視して(昼はちょっとでかけるので)夕方に再配達指定。で、夕方18時から20時だから19時くらいかなと考えて、でも念のため今うんこしておこうと17時半にうんこしてたら電話がきた。配達のドライバーが30分前くらいなら家に帰っているだろう、いなくても届ける時間の細かな確認になるだろうという読みで電話したと思われる。おおよそ常識的で一般的な判断だと思う。しかし万全の態勢で指定した時間帯を過ごすためにうんこ中ということもありうるのだ!

 というかまあ偶然今日は腹具合がよくなかったということなんですが。

 で、翠星石のでかいぬいぐるみが届きました。うん?数ヶ月前に注文したときと見た目が違うような?アニメイトのページに今ある写真通りだけど、数ヶ月前とはなにか写真が違ってるような?前は若干への字気味な口だったような。そっちがイイと思ったんだけれど。胴体に対して顔がでかいのもあって微笑だとちょっと怖いような。これでもありかどうか、しばらく眺めないと判断つかないかな。でもまあドロワーズが一体化してなくて間から中が覗けたのでまあ、まあ、かな。

 どこに飾るか、袋からだすとほこりついてしまうか、なんでテレカついてんだろう?ってのにちょっと悩む。抽選でつくテレカなのかな?それにしては絵柄の選択が不可思議だし、なにかの間違いか抽選でつくのはこれプラス一枚とかそんなだろう。

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新型iMac

 が発表されて、自分としてはグラフィックが一番気になっていたのだけれど、googleでブログ検索してみるとキーボートへの言及が多い感じですね。まあそれはそうか。やたらに薄いし。それにmacに乗り換えて、でもwinも入れてって人はいても3Dゲーが過不足なくできるか気にするって人はそうはいないだろうし。で、そのとおりにスペックとしてもちょっとためらってしまう。windows入れてゲームもやりたいならノートなproのほう選択したほうが、ってなるのかな。

 winからの乗り換えようにvistaやDirectX10対応でというのはわかるし、今後数年はスペック変更ないだろうからやっぱり10世代になるのはわかるのだけど、ラデかぁ。ドライバーが向上・対応すれば、なんてフォローもらってる比較記事もあるとはいえ、同世代どころか前世代のゲフォにすら性能で負けてたりする結果もあるのがなぁ。ノート含めproにはゲフォ入れてるのになんでこっちにはいれなかったのか。値段?

 まぁ、えろげとかエロゲとかえろげとかあと東方とciv4とかくらいしか現在念頭においてないやつが気にするような程度じゃないとは思うんですが。でも新しく買い換えたのにがっかりってなる可能性あるかなーって、無駄に贅沢言いたくなる。洋モノPCゲーはやたらに魅力感じるときあるし。ゲフォならもう迷わなくてすんだのに。

 ゲームやりたいならそもそもMac選択肢に入れるなよってのはわかっているのだけれど。じゃあもうちょっと金積んでMacBookProかProいけよってのもわかるのだけれど。素直じゃない性格と予算の都合が。どうせハイエンドなPCゲーやんないじゃんと割り切るか、価格差は明らかでしょと割り切るか。くそう、微妙なの採用しやがって。

 デザインは、まあ特に。アゴパンダとか遺影とか言われ始めてるみたいですが。でもツルテカ具合はちょっと確認必要かな?

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日記っぽく 20070807

 すごーい反応遅いけれど、Siriusの秋にでるらしい新作を捕捉。ミヤスリサ原画でシナリオに保住ということで、購入候補に。まあ、Siriusのはめいどさんからでそれしかもってないけれど。でもってSiriusだけだとぐぐってもすぐにはでないんですね。

 newsingをチェックするようになってニュース関係はそちらで開いたりコメントつけたりでマイページに記録しておけばいいかと行動するようになった。なのでblogの更新のタネが減った感じが若干。ただコメントが200字までって以外と少ない、と感じるくらいに書きたがりというか何か言いたがりなので、こちらで思う存分その時の勢いままに書き散らしたほうがいいかもしれない。なにか思うところのあったニュース全部あちらとしなくとも使い分けを考えたほうがいいような気がしてきた。BLゲーがAmazonのえろげ売上げランキング2位になったのは別に不思議じゃありませんよ、という記事をピックアップするのはなんか場所にそぐわないんじゃないかとも思ったし。そっちの王道はそういうものなのかと、メガネ着脱で性格変わって攻め受け反転というのは魔法少女ものの変身や変身願望なんかとつながるものがあると男女の好みの共通性が云々と無理矢理こじつけられないかとか考えたりで興味深いものではあるのだが。

 最近いまいちライトノベル含め本読む気になれず、どうもだらだらとネット見てすごしがち。時間の使いかたがひどすぎる。暑いから?

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東方SS読んだ Broken doll ほか

作品集その43 (真型 作品集42)
・Broken doll  杉
レイアリは絶滅していなかった!
アリスを内面外面しつこく描写しまくりでアリスアリスな話。バッドエンドじゃないことに狂喜乱舞です。直接に甘いというわけじゃないけれど、このしつこく静かに盛り上げられてのレイアリはすばらしい。
満足。

・蓬莱人 稗田阿求 後編  俄雨
・蓬莱人 稗田阿求 前編  俄雨
むしろ設定の解釈がおもしろいです。

・ちょっとした水遊び  リコーダー
ちょっと涼しく和む。想像図はアレですが。

・足跡をたどって  夏星
この人のけーねはにこやかに大変なことを。裸にりぼんなゆかりんの想像図がえろいです。

puti19 (真型 作品集18)
・或るハレの日  腕
なにか道理が通ってるようでカオスってて笑える。

・天下の回りもの  紳士的ロリコン
れみりあが要ですね。

・あなたに近づく、この足で  八重結界
嘘ではない、ですね。うまいなぁw

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オイレンシュピーゲル 弐

 オイレンシュピーゲル 弐 FRAGILE!!/壊れもの注意!!
 著:冲方丁 絵:白亜右月  角川スニーカー

 くそったれだ。ロシア風バーベキュー味って人肉の焼ける臭いかよこんちくしょうっ、と途中で思ってそれからいかしてるぜこのロシア人どもと思ってそれから結局最初に思ったとおりかよバーベキューの題材がロシア風なのかくそったれっ!

 一巻に比べて若干血なまぐささが緩くなったかなーと感じつつ、やはり王道展開がうまい。ばらばらに行動するのを強いられてたのが最後集結してチームを意識とか、いい奴らっぽい描写、容赦ない冷徹な悪人っぽさ、いい奴らっぽいと交互に描写してひきつけたところで炸裂とか。

 もうすっげー皮肉に痛烈にありうる未来、見えてない現在をつきつけやがるなという読み始めの感想が吹き飛ばされた。しかし本文読み始める前に読んだ、カバー折り返しのロシア風バーベキュー味というのはものすげーくっきりと頭に甦った。ああくそ、そりゃ確かにヴェロシティが思い出されるぜ。

 やっかいなのはおもしろいということだ。この血塗れで、惨劇で、将来に主人公達死ぬというか殺す気なんじゃないかと思えても、その中で走り続ける人間と物語の転がっていく先にどうしようもなくひきつけられるということだ。

 ああでも最後の言葉がやだなぁ。スプライトとオイレンでぶつかりかねない言葉じゃないか。

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ツレビト

 ツレビト 1  著:吉富昭仁  マガジンZコミックス

 これはなかなか好みな話です。死んだことを認めたくないとわめく主人公につきつけられる、死んだ人間が忘れられていく、最初からいなかったかのように日常が流れていくという場面がいいなぁ。あと絵もおもしろいですね。上下反転だったりいろいろぐるぐるしてたりで雰囲気がおもしろい。
 でもこれ、あの男に新しく恋人できて云々というえぐい話がありそうだなぁ。もしくはあのバケビトの正体が、とか。

 イートマンの人だと目にとまって買ったわけですが、そういえばイートマン何巻まで読んだっけなぁ。

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それでも町は廻っている 3

 それでも町は廻っている 3  著:石黒正数

 笑えた笑えた。大笑いとまではそう行かないけれど、力ぬける笑いなのがいいね。古道具屋のねえちゃんの脱力ぐあいがいい感じです。

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