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バイオメガ 3

 BIOMEGA 3   著:弐瓶勉

 ナレインが秘密裏に研究していた対象となぜ研究していたかがよくつかめないってのが、今何をやってるかわかるけれどなんで今こうなっているのかがわからない理由の一つな気がする。いや、大元のなぜがわからなくても各回にやってることはわかるから、そのうち全体像もわかるんじゃないかと続きも気になるしおもしろさも感じてはいるのだけれど。絵の黒白の迫力とスピード感はやっぱすごいし。

 なんかよくわからないうちに三つ巴?というか直接にやりあってたのが手を取り合ってる形?でよくわかんないけれど速い展開にひっぱられてヒグイデがやけにかっこいい。複脳式弾体加速装置の試し撃ちは雑誌のときもこの巻一回通して読んだそのときもなにやってんだこいつとまるで理解できなかったけれど、弾体加速の源が脳だってのがたぶん今月のUJ連載分の頭からビームにつながってるのかもしれないと思った。

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