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2007年9月の24件の投稿

くじびき勇者さま 5番札

 くじびき勇者さま 5番札 誰が守り神よ!?  著:清水文化 絵:牛木義隆  HJ文庫

 おもいっきり趣味に走ったのでついていけない読者がどれだけでるか心配ということだけれど、気象時代から読んでる人にとってはそこまで奇異というわけでもないような。確かにいつもよりは多いけれど。あと今回対象が工学よりだったかな。しかし珪油と来たか。 

 嫉妬で空回りなメイベルさんにうひゃとにやついてしまったわけです。まさかそのまま修羅場るのかなとちょっと期待してしまった微妙な間が絶妙でした。薀蓄たくさんですが物語(というよりキャラクターか)もけっこう派手めに主張しているような。え?と読んでて焦るような展開なったり気球燃やしまくったりさりげに大きく政治を動かしてたり。また、6巻につながる大事も最後に出てきたり。それが逃亡のきっかけとしっかりつながってるあたりがこの作者らしい。どうけりをつけるのか。さらりと書いてるけれど、けっこう人死にでてるよねあれ。真っ正直にいったら次は戦争の巻になってしまいかねないが、なにもなしに引きずりおろせるなら既に解決されてた問題なわけだしさてどうなるのか。

 なんだかんだでおもしろかったです。舞台が技術者が国や社会を設計するという思想の都市国家ということもあり、技術と社会発展の結び付けられた視点もあって興味深かった。


 きゃらの買うかなぁ。買うつもりはまったくなかったのだが、キャラプレートの絵を見ていたら迷ってきた。主にパセラの黒タイツで。

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東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第2話

 東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate.
 第2話 三千年の玉

 優曇華優曇華優曇華。今回は輝夜視点でした。メインのストーリーは漫画版のほうということなのかな。ちょっと触れている部分はあるのだけれど特にストーリーとして動いたわけではなく、前回を読まず今回だけ読んでもそれほど不都合もないだろうというくらい。永遠亭のなかで基本完結してるし。輝夜視点で永遠亭の在り方の変化に絡んでいろいろと述べられるのが中心か。しかしいやまったく、地上の民として暮らすその在り方、視点、考えがあらわされているテキストがなんともおもしろい。

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日記:070927 思いつくまま

 なにか違和感があるなと思ったら Google Reader が日本語化されていたからだった。けっこう前からだけれど。

 風神録、針巫女でクリアしてエンディングが武装ごとにあると気づいた。妖怪バスターとマリサの3つめのでクリアするのはまだ時間かかりそう。あと最近頭のなかで6面道中の音がループする。集中力とテンションがいい感じになってるときに聞くから印象に残ってる?

 みすてぃっく・あい(感想)はおおざっぱな言い方をすればしずるさんの百合成分をちょっと薄めてミステリ成分をまともな程度に濃くしたものだ、という表現を思いついた。

 巫女武侠を謳っていた秋津島が3巻でるということであらすじ見に行ったら完結とあって、打ち切りな気がするなぁとちょっと沈んだ。まあ、物語も沈み気味などうにも鬱々としがちな話ではあったけれど。

 今の懸念はアルトネリコ2を予約せずにその日に買えるかどうか、通販にしといたほうがいいかどうかというところ。他にいくつか買うの迷って保留にしてるのと一緒にKonozamaチャレンジしてみようかどうか。

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東方SS読んだ デレないアリスほか

創想話その45 (真型 作品集44)
・残る夏と秋の星  小宵
秋だなぁと感じられて、会話もなんか秋っぽくて。

・七色のティータイム  深山咲
なんてことのないとある1日の1場面が雰囲気よく描かれていていいなぁ。

・不愉快な旅行  杉
なんと珍しい組み合わせと珍しいキャラ造形。正直違和感はものすごいありますが、この紫もありかもしれないと思いました。

・少女の現 後編  俄雨
・少女の現 前編  俄雨
これがヤンデレというものか。病んで突き進みながら、この終わりとは。なんか違うような、という違和感のもとに出くわしたときはぞくりと。

その44 (真型 作品集43)
・~向日葵畑の物語~(後編)  浜村ゆのつ
・~向日葵畑の物語~(前編)  浜村ゆのつ
これはまたすごくやさしいお話が。幽香の黒くない裏のない笑顔を思い浮かべることができて、情景と合わさってとても和みます。なにかとても素敵なキャラに。

puti 20 (真型 作品集19)
・デレないアリス  はむすた
一行目から全開でいったいこれはなんなんだww って勢いが楽しい。妖怪バスターは、いや、だって、、。

・香霖堂に(魔界)神がやってきた  脇役
テンプレをうまく逆手にとっていて、そのテンプレがある分破壊力増加でした。

・咲夜の失態  村の羊飼い
桃色の館化が進行しました。

・ふぁいる  じょにーず
この人たちも幻想郷入りだというのか。不可思議なまでに自然に幻想郷に溶け込ませているその手腕がお見事。

・ぎょくロッッ!  豆蔵
なんとえろいことか。何か間違ってるとかすごい不自然な情景なのにすごい自然に物語が展開するとかなんたる緑茶で大変においしく。もちろん吹き出すわけですが。

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東方風神録 ~ Mountain of Faith.

 東方風神録 ~ Mountain of Faith.

 なんとかかんとかノーマルのホーミング霊夢でクリア。高速弾と斜め移動がとても苦手です。特に斜め移動はノーパソの斜め移動受け付けないキーボードでずっとやってたので優先順位が低い。
 あややややには笑いましたが4面道中には苦しみました。すぐボムに頼ると道が見えなくなってボム連発になりかねない。ノッてるときは楽しい道中なのだけれど、一回崩れると立て直すのがなかなか手間取る。

 あと、5面ボスの音楽初めて聞いたときは鼻水噴いて、二回目ではやっぱ脇あいてるのかとキャラ絵に吹いた。エクストラボスになんかロリキャラっぽい気配がすると感じた。しかしクリアには先が遠い遠い。道中は安定してきたが。というか、霊夢の顔だけおかしくないか。

 とりあえず、レザマリでノーマルクリアが次の目標。ハード以降は次。パッド買おうかなぁ。

追記:9月24日
 レザマリのバグ使うとノーマルくらいなら楽勝過ぎるのね。バグに気づいてしまった後のボス戦は、これはちょっと、マリス砲どころじゃないなーと思いつつ、でもエンディング見たさに使い続けてしまった。まあ、とりあえずのクリアにはなったから、針巫女とかハードとかエクストラとかちくちくやっていこう。でもちょっとバグがあるような。プラクティス選んで落ちたりリプレイを5面から見ようとしたらリプレイされず変な動きしたり左入力が入りっぱなしになったり(これはキーボードかも)。まあ、普通にプレイする分には大きな影響でなかったが。左入りっぱは前半だったし再現されなかったし。
 諏訪子かわいいよ諏訪子。萌えるぜ。でもクリアできない。

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みすてぃっく・あい

 みすてぃっく・あい  著:一柳凪 絵:狐印  ガガガ

 これは気に入った。百合ってのも一応ありはするけれど、むしろ物語の構成が。タイトルがいまいち合わないように思えてならない。全部ひらがなになるような、そんな印象の内容じゃあないよ、これ。百合できゃっきゃうふふでにやにやするようなのはメインではないねー。むしろSF的量子解釈の適用と痛さじゃあなかろうか。そういう話になってしまっていることへの落胆がまったくないといえば嘘になるが、こういう類の話はけっこう好きなのでむしろいいもの見つけたと喜びがある。痛さと選択と受容とをあらわすギミックとしての量子解釈の使い方がとてもおもしろい。伏線、構成がきっちりあって全体としてしっかりそういう話に向かっている。いやいや、なかなかうまい。(ちなみにここでの痛さは悪い意味というか、指差してあの人痛いというようなそういう痛いじゃなくて、心がえぐられるようなそういう意味の痛いというか。)

 虚数の庭というのがまさにその通りでおもしろい。庭に対する解釈と虚数に関してと、この物語のなかで語られる言葉がそのままこの本の内容も表している。まあ、これがそのままタイトルだと硬すぎるのとネタバレ気味なのとがあるのだけれど。

 あらすじが嘘を述べてはいないが正確ではない。選ぶことが主題になっているのは確かだが、選ぶのが三角関係の行方とはいいがたい。愛の行方と i の行方をかけるやりかたはおもしろいし、愛の行方を選ぶことも正しいのだけれど。百合で三角関係でわーいってなものを期待しても満足はできないと思われる。そこまで読み進めたときには、百合ではあるけれどメインはなにか違うんじゃないかと違和感持ってる人のほうが多いだろうけれど。百合なのも確かで物語中で否定されないけれど、印象に残ったのは痛さと虚数の庭という言葉だなぁ。

 まあ、ともあれ、おもしろかった。

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パラケルススの娘7 ラーオ博士のサーカス

 パラケルススの娘7 ラーオ博士のサーカス  著:五代ゆう 絵:岸田メル  MF文庫J

 いや、流石。文章と雰囲気、そして物語が実にしっかりとしていておもしろい。重厚ではないが、軽めとも言い切れない。キャラの軽さで全体が軽くても一枚剥ぎ取るとけっこう重さがあります。重さを感じさせつつまったく辟易とはさせないあたりがなんとも妙があり。

 クライマックスへの助走というが、しかしこれの終わりはどこまでが終わりになるのだろう。パラケルススの娘の問題だけか、それとも遼太郎の跡取りとしての問題も解決された終わりにたどり着くのか?というか最近遼太郎のイラストがどんどん男前に。

 おおよそ小出しにされていた今までの情報から推測されるままの過去が明らかになったけれど、それでもまだわからないことが。結局、何を目指して、なんで入れ替わっているのか。

 やあしかし、けっこうえぐくなってきたなぁ。このイラストに描かれる衣装でか、えろいなえろいな無邪気だなえろいなの行きつく先が、それが薄ら寒く残酷に感じるようになる展開がなんともえぐい。本家からの絡みは間諜の言葉が正しく時代に乗っているがゆえに、行動の是非はあれ重く突きつけるものがある。クライマックスへの助走という言葉を物語から確かに実感できる。

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七人の武器屋 ラストスパート・ビギナーズ!

 七人の武器屋 ラストスパート・ビギナーズ!  著:大楽絢太 絵:今野隼史  富士見ファンタジア

 ああもうこれ大好き。この馬鹿馬鹿しさと勢いが同居して青臭さ全開で熱血するのがたまんない。

 ケンジも内面はマーガスままじゃないか。なんだこの隠れ熱血野郎。特に最後の見せ場。そう、この熱さだ。わかってるじゃないかケンジ、そこで立ち上がるんだよ。青臭い熱血野郎の定番万歳だ。そしてまさに、確かに一番魂入ってる武器とその能力だ。馬鹿馬鹿しい能力で武器性能で、だけれどまさにこの隠れ熱血野郎でワクワクしやすい体質なロマンをわかってるやつにぴったりだ。
 ついでに最後はマーガスも美味しすぎる。なんてお約束に忠実な。視点変わって外からみたらキャラ違いすぎるほどに粋な登場するとは。なにかもう楽しくて笑えてくる。

 第二部開幕といっておきながら次とその次くらいで終わりそうではあるが、第二部出始めとしてはまあまあ。最後は楽しすぎる。第一部最後で扱われたように、いつまでも七人で武器屋をやっていくことはできない。時間の経過があって、そして武器屋のやり始めも一生ずっと武器屋をやり続けるためのものではなかった。途中経過は前の巻で出たけれど、その次の答えをどう出すのだろう?エクスらしい結末にはどう向かうのだろう。この真っ正直な熱さに期待してます。


 とはいえ今回話の展開としてぶつぎり感があった。なんかつながりが無理矢理だなーというか。どうも、なにか読み進んでると展開の流れに乗りきれずちょっと躓くというか。これに関してはこのシリーズにとって毎度のこととも言えてしまうようなことでもあるのだけれど、なんか今回印象に残ってしまってる。その無理矢理が楽しいところで魅力でもあるのだけれど、今回はなんでひっかかったのだろう。まあ最後でいろいろと持っていかれたし、いいか、てなもんでもありますが。

 しかしエクスカリバーの設定がひどいw 10歳で体の時とめて婿探しはいろいろアレじゃないですか。というかほんとに知らないで聖剣として探索されてたんですか。みんないろいろ血眼になってがんばってたのは、その真実知ったロリコンが集ってたとかそんな怖いようなわかるようなアレな裏を思い描いてしまいます。

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ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ (4)

 ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ (4)
 著:菊池たけし、F.E.A.R. 絵:佐々木あかね  富士見ドラゴンブック

 演出が、もうきっちり固めてくるなぁ。クリスとトランの中の人が今回もきっちりとコンビを組んでます。トラン死亡でどうするのやらと思ったけれど、けっこうすんなりと。でもその出来事がしっかりキャラクターに起こったこと、経験したこととして扱われている。その出来事の言動への反映がシリアスにもコメディにもお約束をきっちり踏襲していて笑える意味にも物語的にもおもしろさになっている。

 そしてほんと最終巻らしい盛り上がりで、一番最初に最終回大好きだと宣言している通りに、まさに最終回。お約束の美学です。それゆえにいまいちなところもあるが、それゆえに泣けるところもある。つまるところ、おもしろかった。楽しめました。

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聖痕のクェイサー 3

 聖痕のクェイサー 3  原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

 えろいな。しかし、あんなマニアックな元素を操るというのをそもそもどうやって判別することができたのやら。でもってえろいな。というか変態。

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ウルトラジャンプ 10月号

 まじか。なにこの唐突な皇国の最終回。区切りはまあついてるけれど、だって思いっきりこれからがあるって見せてたじゃないか。人気がなかったなんてあるわけがないし。売り上げも出てたし。2chで見た情報通り、原作者となんかとらぶったという見方をしてしまうなぁ。


 そのショックが大きいけれど、読みきりや一部除いて今月もなかなかおもしろく。読みきりも出だしはそう悪くはないかと思えたのだけれど、4,5ページまで読み進んだときには既に糞判定で最後まで覆らなかった。読みきりといっても後ろのやつのことで、諸星のはおもしろかった。なにか、いろいろ人の醜悪なものが垣間見えてぞくぞくします。

 バイオメガのよく意味がわかんないけれどスケールがかっとんでて迫力があるってのが今月もまた楽しい。
 皆川のもなかなか楽しくなってきた。キャラ紹介からちょっと話の軌道に乗り始めてる感じ。
 SBRは見せ方がやっぱりうまい。あと、こいつがどう絡んでくるのかと思うとわくわくです。
 ロマンのほかの話との絡め方、こういうのはけっこう好み。前回今回と話単体としてもまあ一応これはこれで、ではあるが、今までの話や人物、言葉と混ざり合わせている使い方がなかなか。

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東方SS読んだ 鬼百合ほか

創想話その44 (真型 作品集43)
・東方童話 紅魔館で『紅ずきん』  夏星
これはこれで。フランがやけにかわいくて。あと、犬。

・定例会・夏  鼠
夏のイベントの準備の為かいな。ガレキはなかなか手をだしづらく。

・紅魔館の常日頃  おやつ
こんな常日頃では精神が擦り切れそうだ。これはまたしんどい姉妹(というよりフラン)な設定に。でも対する美鈴がいいです。

・鬼百合  八重結界
エロリア。

ミニその20 (真型 作品集19)
・名前で呼んで  goma
なるほど。つまりは中国だけれども、それを利用してのこのひねりはうまいです。

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時載りリンネ! (1)

 時載りリンネ! (1) はじまりの本  著:清野静 絵:古夏からす  角川スニーカー

 本を読んで腹が膨れたらなぁと思ったことはありますが、しかし本を読むことでしか腹が膨れないとなるとなかなか厳しい。そんな本を読むことでしか腹が満たされず、200万字読むと1秒時間をとめることができるという時載りと一般人による、主人公とヒロインともに小学6年生なお話。

 でもこの主人公の語りは12歳ではありえねぇ。これが実は時載りの時間認識の違いによる影響であって、プロローグのはミスリードでリンネがほぼそのままでも主人公の年齢はもっと上になってる何年か後、とかそういう時間の流れの違いを使ったものかと思ったらそういうわけでもないようで。

 まあ確かに、これで主人公が同じ年齢でなかったならより強くろり小説ではあった。もっとも、なんというか、全体にどこか枯れたものがあって、ヒロインがねこみみねこしっぽ装着したりゴスロリってたりな姿を念入りに描写したり脚の形がどうとか胸の成長がとか魔法少女変身とかがあるのだけれど、なにか乾いてる。たとえば長谷のような、一瞬でその場面の雰囲気を変質させるような念入りで執着と真性が入ったロリ描写とは感じなかった。設定上主人公の年齢をいじっても、明確にろり小説なのになぜかロリコン大喜びとはならない、といった話に収まっていたんじゃないかと思う。

 とまれ、その乾きがなかなか好み。著者本人の読書量が実際けっこうなものなんだろうと思うくらいに文章はきれいに読みやすくまとまっている。小説の見せ方としての文章という面からどうかは別にして。また、時載りと時砕きを扱うことによる、彼らの特性としての時間軸のなさも展開にうまく溶け込んでいて、そういう流れる時間に対するスタンスといったものが好きな身としては設定のなかのキャラの立ち位置を眺めるだけでも楽しい。本の存在がそこにあって、本の名前が出てきた上に、たまにではあるけれど、本の内容に関連した知識・薀蓄がでてくるのもおもしろい。

 ただ話が、おおよそ好みではあるのだが問題解決というか最終のところが、いわば悪人をやっつけるスタイルになってしまうところが多少残念ではある。また妹がどうしてそこにいるのか(なぜ今その世界に存在するのかという意味で)、時載りにできることできないこと、主に時載り同士の争いでなにが決定打となるのかといったあたりはよくわからないところがあった。


 真性でないっぽいという雰囲気を感じるとはいえ、ルウと妹の存在もありだ。ルウはリンネと一緒にゴスロリってたりコスプレしてたりツンデレ百合な気を感じる(妄想するともいう)のが素敵。リンネと並んでねこすたいるなあたりはすばらしかった。そのシーンのはじめ、このねこみみねこしっぽは時載りに関してなんちゃらの効果を持っていてとか言いだしてリンネにねこみみ装着して、さらに尻尾つけるのはショーツに直接のほうがと言い出してリンネとともに着替えに突入のあたりは、こいつ騙しじゃなくて本気で言ってたのかと驚嘆した。妹はその存在に対する疑問が先に来るのだが、無言であることを要請されるゆえの無言での主人公に対する行動はなかなかに感じるところがある。

 そんな描写が在るということは、描写から真性をいまいち感じないといいはしたが、実は真性かもしれない。長谷を基準に考えているから真性でないと捉えているだけで、実は作者は真性なのかもしれない。少なくともゴスロリ方面になんらのフェチさがあるような気はする。Gの姿も関わりがあるような気がする。Gが脚立の上に立ち書架の整理をしている場面に主人公が出くわし、Gを見上げたらスカートの裾から黒いストッキングに包まれた脚が見えて主人公がちょっと赤面したというあたりだ。ぱんつが見えたのではなく、黒ストッキングに包まれた脚が見えて赤面というのがポイントだと思う。ロリーでゴシックにきめてるリンネとルウのぱんつが見えた時は服の色は正反対なのに下着の色は同じなんだなと冷静に考え込む主人公なのに(少なくとも、そうとだけ描写される主人公が)、黒ストッキングに包まれた脚がスカートの裾からちらりと見えて赤面である。そう描写されるのである。このあたり、何かフェチっぽさや真性っぽさがあるような気がする。作者のなにかがあらわれてるような気がする。というか、こんなことに注目してる自分のほうがよっぽどいろいろ真性なんじゃないかという危惧に襲われたのでこのあたりで言及はやめる。でも赤面した主人公にはよくわかってるじゃないかと頷く。

 2時間ほどかけてこんな感想(特に後半)書いてる自分の時間の使い方を考えることにする。まずは本を読んでも腹がふくれないことを少々残念に思いながら飯を食おう。

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一つ英単語を覚えました。用例:She bop

 結局自分のためにまとめるのなら自分のところでやっていろ、って話。newsingで最近まったくピックアップしてないのは、別の理由からではあるけれど。そして今回のもおそらくは今なんとなくそういう気分だからという理由につきる。


 She bop (ifeelgroovyヒラ社員の日記)
>実はbopって自慰行為(に耽る)という意味なんすな。だから、She bop、って「あの娘は自慰行為をしてる」って意味なんです。
 うわ、すごい歌詞だ。ってだけでなく、他言語のスラングを知らずやっちゃってててのは、とりあえず日本人は発音と文字の見栄えそれっぽいからって理由で外国語使ったりするので、けっこうありますね。

 「パラダイス鎖国」に立ち向かう人たちと地域格差バブル【コラム】
 パラダイス鎖国という言葉ははじめて聞いたのだけれど、なるほど。いわゆる地方はまさにそれにあてはまりますね。今自分(たち)がそれなりに生活できているのなら、将来のために何かするべきだ、変わるべきだといわれて耳を貸し行動をして、とできる人は確かにそうはいない。しかしそれがまさに今の日本の問題であって、国として何とかしようと、(多くの場合)何とかしようと思っていない人に対して税金で金を出して、という循環。

 【こぼれ話】「雨天時、路面は濡れている」?=自明表現に英団体かみつく (AFP=時事)
 ジョーク集かと思った。読み始めは気違い団体が何か言ってるのかとも。確かにこれはなんかおかしい。

 あとで新聞
 ソーシャルニュースサイトの1つ、なはず。ランキングがけっこう長く残る、というのがむしろいいです。


 最近人工少女3のキャラメイクをちょくちょくやってると昨日あたりも書いた気がしますが、あれをやり続けてたらどうも最近むずむずとたまんない気分がでてくるのです。具体的には骨格がかえらんない、頭蓋骨の形への不満。まあ、もっとまともな外見作ってから言え、って類のへたくそな人間ほど道具や制限に文句つけるという一種ですが。とまれそんなわけで The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year Edition に手を出してみようかなーどうしようかなーと誘惑を感じる今日この頃。そう思いながら洋げー通販サイト覘いてたらこんなブログを見っけた、というのが一番上。ほか、あとで新聞は確かCNETで残り二つはかとゆー経由。

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反動

だろうなぁと思うわけです。自民総裁選で福田さんがほぼ決定的とかなってるのは。小泉政権での官房長官だけれど、小泉さん(と一応安倍さんも)の党内調整よりも国民の人気を後押しにしたごり押しな派閥無視に対する反動が安倍さんのあまりにも悪い退陣もあって一気に出てきたんじゃないかなぁと。派閥政治でないことに不満を持っていたところは人気凋落を狙っていただろうし。ただ、福田さん本人も述べていたように、貧乏くじかもわからんけれど。あと、麻生さんしゃべりがうまいなと思った。政策主張のために総裁選の選挙日程を延ばせって一部で盛んに叫んでた議員がいて、実際延ばしたのに政策主張以前に派閥支持で次期総裁がほぼ決まっている。そんな旧来の自民党っぽさへの回帰ととれることへの批判などメディアを使った選挙戦略としてのしゃべりと、単純なしゃべりとどちらも。というか総裁選の選挙日程が早急だと叫んでた議員にもう一回叫んでもらわないと。または派閥めぐりして選挙はまだだ、政策聞いてから決めろ、支持決めるのが早すぎだってやってもらわないと。じゃなきゃ、ただのピエロどころか、無為に政治に空白期間を作った唾棄すべき議員だとしか思えなくなる。内政だけでなく外交上も総裁選日程延期の影響受けたのに。元凶は安倍さんだが、でもそれで言い逃れしちゃだめだろう、叫んでた人たちは。


 ここ最近記事投稿してなかった、ということへの反動で頭に思いつく端から垂れ流してるようなこんな文章書いてたり、というのもあります。

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「知」のソフトウェア  著:立花隆

 「知」のソフトウェア  著:立花隆  講談社現代新書

 無意識の効用に対する態度が興味深く。20年以上も前の本なので現在に照らすと表層的には若干異なる部分があるのだけれど、本質的には変わらないと頷けるところが多々。情報整理について述べているところが現在流行りのタグ付け整理そのままなところとか、おもしろい。横滑り的にその他各個人の抱えるタスクにも当てはめて考えることができる事柄がけっこうあるなぁとか思いついたりも。情報のインプット、アウトプット、その間に関しての著者個人のやり方・考え方が述べられるが、何よりも有意義なのは、あとがきにおいて、自分で自分の方法論を発見しなさい、人の方法論に惑わされてはいけないときっちり述べていることだと思う。

 でもまあとりあえず、はじめからノートをとるなってのと、(予備)知識を得るために入門書1冊を3回読むより3冊を1回ずつ読んだほうがいいってのと、本に目を通すってあたりは参考にしたい。経験として賛同する事柄だし。あと、何かのためにスクラップ作るわけじゃないが印つけてあとで切り取って、というあたりも参考に。この本においても気になったところは右上折って印つけたので、一眠りしたら見直してメモるとこを再考しよう。けれど読んで頭に刷り込まれたのはそういった即物的で実用的なものよりも時間と無意識に対する視座じゃないかなとも思う。

 なにか一度読んだようなという気がところどころでしたのだけれど、この人の「脳を鍛える」で同じような言葉を見たのかも。タイトルに確信ないのとなにぶん数年前なので別の本かもしれないけど。

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東方以外:フルカラーイラスト本とその花の

買ったの読んだのけっこう前だけれど、3つ。

・その花びらにくちづけを~二人の熱い夏~  サークル:ふぐり屋  作家:ぺこ 、佐野晋一郎
その花は三作目しか買ってなかったのでこっちだけ買い。玲緒視点が新鮮。ブルジョワめ。あれ、全編甘々かと思ったら?と思わせてでもしっかり甘く収めてるのがいいですね。あと、挿絵多めでえろい絵多めなのも。

・COLORFULPOP3  サークル:翡翠亭  作家:和泉つばす
フルカラー本。04Pのすけすけなのがイイ。全体にカラフルです。ゲストが多いほどにがっかりする率(とがっかりする度合)があがるという経験則があるのですが、今回はそれにあてはまらず。ゲストの人のもけっこうよかった。

・Cotton Garland 02  サークル:CLOSET CHILD  主な作家:近衛乙嗣、淺木柚乃
こちらもフルカラー本。空想お洋服春夏物カタログ。ほぼ表紙買い。これもまたゲストたくさん(とはいえ、そういう企画だからほかの同人のゲストと同じに扱えないが)だけれどかなりよしでした。コンセプトがおもしろいです。そのコンセプトがあるのでゲストそれぞれの絵柄の違いがそのまま肯定されるというのもおもしろい。中のイラストそれぞれも満足でした。特に近衛乙嗣さんのがお気にいり。

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巫女みこ萃香ほか2冊

・おねがいレミリア 番外編  サークル:負け組クラブ  作家:ゼファー、ねことうふ
今回は表紙詐欺じゃないしちゃんとおもしろかった。まさにへたれみりあ。でもそのへたれてるのがぴったり似合ってる絵柄でれみりあがらぶりー。

・瀟洒  サークル:ふあん亭
咲夜さんがシリアスに『あの娘達が みんな幼女なら 素敵だと思わない?』といってるページを見て買うの決めました。うん、馬鹿だ。

・博麗神社大異変?  サークル:葉庭の出店  作家:葉庭
副題に巫女みこ萃香とあって表紙がわき巫女な萃香だったので、つい。すいかかわいいよすいか。デフォルメが特徴ままに縮めててゆるい雰囲気。FLIPFLOPs風味。あと気象のミリィの改造巫女服が出てたのにびっくらした。でもあとがきで読んだことはないってあったのに落胆した。でもでも紫の巫女服姿が意外にあってるんじゃないかと思えてならないです。

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日記:区切りはついた。

 ここ最近に頭を悩ましていたことがようやくに解決。それに伴って次の課題も増えたし、完全な出来とはまだ言い切れず次の課題とあわせて見直さないとだめなところもあるが、しかし区切りはついた。
 これでこの連休は本の消化に踏み切れる精神状態になる、はず。


 そういえば、安倍首相が突然やめたのにはびっくりでした。それに伴ってつらつらと考えたことを文章にしたのだけれど、どうもまとまらない。自分が理想主義者なのは再認識したが。あと行政における政策の失敗ではないと判断していることと。


 今セキュリティソフトとしてカスペルスキー6の試用版を入れてるんですが、メッセンジャーでファイルの受信がむちゃくちゃに遅くなるという事態が。二つほど、メッセンジャー立ち上げて発生したプロセスを信頼ゾーンにぶちこんで全部許可にしたのだけれどそれでもだめで。アンチハッカーの学習モードからルール設定のぞいてちょこちょこといろいろ許可したり変えたりでもやっぱだめで。よくわからなくなったのでその二つのプロセスのルール設定をいったんチェックはずして、その二つのプロセスに対して新規にテンプレートからすべて許可をUDPとTCPとの二つ作成。速度がいつもどおりになった。4.xの最初から入ってるメッセのバージョンだとそこまでやらなくてもよかったのだけれど、最新のを入れたらなぜかうまくいかず。なんでだろう。ところでパッケージにしぶいおっさんてあたりがしびれますよね。


 人工少女3のキャラメイクで何体か作ったりしてるんですが、あの外観だとそこらの2D絵を参考にとはなかなかいかない。デフォルメや記号というのをちょっと考えたりします。とりあえず目の大きさ。そこらのえろげの2D絵モデルに目の大きさ調整すると見れるようにするのがけっこうむずい。そういう目の大きい絵を普通と捉えることのできる感性になっていても、あの外観で違和感なく目を大きくってのはなかなかむずい。たぶん、直接に大きくではなく、数値より大きく見えるように調整する、というのが正しいのかもしれない。
 しかし、人工少女3のキャラメイクでいろいろ作ってます、と宣言するのはいろいろだめな人というか危ない人と見られる危険があるように思えてならないです。

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東方SS読んだ 「スカーレットに恋して 最終話」ほか

その44 (真型 作品集43)
・スカーレットに恋して 最終話  ulea
ついに最終。咲夜さんとレミリアの行き着いた先。今をとどめ続け、さらに続けるための行動の果てに。
前半はこんな話だっけと思うくらいに熱く、けれどその熱が、話の終わりの熱のひいた静かさと普段どおりの幻想郷の姿をいっそう引き立てる。そうなるだろうなという予想のままで静かに物悲しく、けれど幻想郷はいつものままで。この時間の表れが別れとともに染み入ります。ちょっと長いかなってのはありますが。

・秘封夢蓮華  名前は捨てた
雰囲気で勝ち。オリ設定おつといわれかねない中身が抜群な雰囲気ですごいおもしろい展開として見えてくる。

・人のふり見て  sdsd
パチュリー。。

・メランコリック 後編  俄雨
・メランコリック 前編  俄雨
メディスンと霊夢とはなんて珍しい、と思いつつ読み進めるとゆかれいむにたどり着くという。設定が大胆ながら話つくりがなんともうまい。あと細かいとこの遊びもおもしろい。アリスがさりげに毎日まりさ人形と添い寝してたりとか。

ぷち20 (真型 作品集19)
・残暑  祐夢
変わらない幻想郷だからこそ、でしょうか。うまいなぁ。

・GOTS AND DEATH  司馬漬け
クレイジーな状況がときたまあることと取り扱われててなんとも力士。タイトルを読み直して最後にまた吹いた。

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DOORS I まぜこぜ修繕屋

 DOORS I まぜこぜ修繕屋   著:神坂一 絵:岸和田ロビン  角川スニーカー

 常識に挑戦。いや、これは作者がすごいなぁ。よくもまあこれだけ変な世界を思いつくものだ。

 すれすぺの変なキャラがむしろ普通になってる幾つもの世界を歩きまわってちょこっとずつ直していく、という感じか。変なキャラでなく変な世界設定が毎回現れるというか。いや、よくもまあこんなのを連載でやれるものだ。

 しかしあれですね、妹が触手になるというあたりが狂気に残った良心かもしれない。これで弟が触手だったら二次ドリな世界なことに。姉を励まそうとそうっと後ろから抱きつく妹(触手)というシーンは触手じゃなければ大変においしいのだけれど。触手じゃなければ。あと妹がすべて5歳児になるというのは、全否定はしないが否定したいところだ。

 舞台設定を強引に読者にすりこんで、お約束ネタを常識が非常識になった世界で繰り広げる。常識の飛びぐあいがけっこう笑えます。

 あとあと、さすがにベテランというか、一冊の最後に笑いだけじゃなく郷愁的な湿っぽさも出してきたあたりがうまいです。まわりすべての非常識に半分非常識の一員になりつつ力いっぱいつっこみ入れてる主人公の、以前の常識を知っているのが自分だけというセンチな気分をちょっと表にだす。それによって、ふっとんでるwwというのからちょっと話の印象が変わる。軽くて笑えながらちょっと落ち着く。

 なかなか。おもしろかった。

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だらだら

 松坂はなんでストレートしか投げないの?配球おかしくないか。と首をかしげつつ宅配便まだかなと待っていた今日の朝でした。

 時間指定しないと朝9時には届くのに、午前中配達と時間指定すると届くのが10時を過ぎて、というのはなにかおかしくないかと思えてなりません。なんだろう、よくわからないな。時間指定しないと9時に届くなら場所として僻地なわけではないと思うのだが。時間指定すると後回しになるのか?

 今週はもうだっらだら。なにをやるかといえばクーリエいって過去の東方SSを読んでばかり。買った本は積んでばかり。でも昨日あたりからちょっとずつ復帰し始めた。

 にゅーパソでなにか、たぶんソフトでぶつかってるのがあるんじゃないかなー。フリーズとか強制再起動とかが数回。まあカスペルスキーが一番怪しいのだけれど。次点でグーグルデスクトップ。

 最近はルータ入れるのが普通なんでしょうか。ルータや家庭内LAN環境でのDHCPが標準で期待されているというのに戸惑って気づかなくて、Debianでネットつながんないなーどうすんのかなーと四苦八苦してました。まあ現在進行形ですが。おかしいなぁ、pppoeconfでいけると理解したんだけれど。前回は研究室のパソでLAN環境あってIPも与えられてたから楽だったんだなー。ちなみにUbuntuはほんと一般ユーザーのデスクトップ用OS狙ってんだなーって感じで、CD入れたらそのままGNOME立ち上がってネットに接続しましたなんてところまでほぼ何もしないで到達してすごいなーと思いました。ルータなくてDHCPないから実際つながってなかったんですけどね。プロバイダのIDとパス入れてないのにネットつながるなんてすごいな、、、んなわけあるかとつっこみ入れてました。

 と、書いてたらにゅーな机が届いた。電源いれずに物置台として4年使っていたこたつに替えて机を買ったのでした。

 九月購入予定のものは現状あまりないけれど、7月最後あたりから積み始めた本を明日あたりからぼちぼち消化していけたらなと思ってます。

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東方SS読んだ 月まで届け、妹紅の花ほか

創想話その44 (真型 作品集43)
・紫の彼岸  みづき
発端はあれなのに、だけれど時間の描写がいい。紫が主役で描かれるというのもまたおもしろい。

・どるちぇ・DE・アリス!Ω  おしお
・どるちぇ・DE・アリス!Α  おしお
ネタの力押しに負けた。咲夜さんのガチに負けた。いや、もう、すごいなw

・月まで届け、妹紅の花  八重結界
百合。えーりんの返しがいいなぁ。話全体のかぐやの行動がきれいにおちへと流れ着いた。

・夏の終わりの揺らぎ  監督
うまい。まさにタイトル通り。情景がいい。


putiその19 (真型 作品集18)
・鮎の塩焼き3年分  藤村流
風神から。キャラ付けと切りとる場面と、流れる空気がいい感じ。

・お○○○  司馬漬け
なんたる紳士。

・さんしょううお  じょにーず
これはまた、硬さとオチがおもしろい。

・レミィのおいしいレストラン  紳士的ロリコン
なんて強烈な!

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おにゅー

新しいPCがきました。買い替えを考え始めたのが3月半ばで、およそ半年たってようやくにゅーPCにまみえるというなんとも優柔不断な経過をたどりはしたものの、ようやくに。

周波数2倍以上になってさらにデュアルコアになったのもあって、CPU性能はおよそ4倍以上に、物理メモリは256Mから2Gへと8倍に、グラフィックもつけて、モニタ解像度も1024x768から1680x1050に。なんかもう体感速度や感覚が違って笑っちゃう。

それでさっそくやることが frontwing のあのベンチマークで、でもってアイマスにはまる気持ちわかるなぁとかにやける自分にも笑っちゃう。

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