« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の22件の投稿

帰省します

 といっても、実家にもネットにつながったPCがあるはずなのでまったく更新しないということもなく、最近の更新ペースとなんら変わりがないと思うけれど。けれどあてが外れてPCなくなってたりしたら1週間ほど更新なしになります。ついでに、コミケには行かないし、ここ数年ついでに買ってってやるよーと言ってくれてた友人がいつもより重症気味なひきこもり閉鎖モードに入ったっぽいので、同人は買うとしても委託されてるもののみをを細々とになりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイムリープ (Front Wing) 感想

 タイムリープ (フロントウイング)

 物語がタイムリープに関わってくるまではけっこう退屈に感じて、キャラクターが動いてることに楽しさは感じても物語は正直退屈だったのだけれど、設定が見えてからは話がどう転がるかも楽しみになった。いやいや、歩とあゆむ以外はおまけだと思っていたら、なかなかどうして。


 感想にネタバレも入れてしまったのでトップページに出る分を調整。

続きを読む "タイムリープ (Front Wing) 感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイムリープ (Front Wing) 攻略?メモ

 タイムリープ (フロントウイング) でちょっとメモ。できれば攻略として選択肢も全部書きたいところだが、途中で飽きたら放置。(攻略もなにも、入りたいルートのキャラの名前入ってる選択肢を選び続ければ大丈夫。注意点として、遥ルートは悠ルートクリア後に開放される。)

 おそらく、オープニング(体験版の範囲ぷらすあるふぁ)での選択肢7、8個でルートが決まる。その後のOPムービーの(直後に選択肢あったりもするが)あとにはどのルートに入ったかがセーブすればわかる。

 なんとなく、パッチがでるんじゃないかなーという気がする。字幕と音声がずれてたり、選択肢選んだら進まなくなったり(フリーズとは違う。ロード後は正常)、セルフシャドウ効かせたらアイキャッチが恐怖になったり(久光出るとそれに関係なく背筋に悪寒が走るが)、白眼がピンクになってたり。環境の問題かもしれないが。というかあゆむルートのおそらくこれからえろシーンのムービーってところでエラー強制終了(これはほぼ確実に環境依存と思う)。
(追記:1/16にパッチがでました。およそ1Gのと軽量版。…1Gのパッチあてたのに同じところでエラー強制終了だなぁ。前のセーブじゃだめかと最初からやり直して試してもみたが、だめ。まいったな。)

 以下に選択肢

続きを読む "タイムリープ (Front Wing) 攻略?メモ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

マリア様がみてる キラキラまわる

 マリア様がみてる キラキラまわる   著:今野緒雪 絵:ひびき玲音   コバルト文庫

 平和だなぁ。……まずい、これ以外に思いつかない。ひと段落ついて、たぶんこれから卒業関連の話になるはずで、その息抜きの巻であまりに平和すぎるから出だしでちょっとひねったのかなくらいか。おもしろくないわけではないのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イラストに騙されるか悩んでます

 これのことなんですが。「ブログ妖精 ココロ」とかいってこつえー持ち出してきたなんて、オタを釣る気まんまんですねとしか思えぬ。

 ブログペットとかよくわからんしなー。ブログに表から入ること滅多にないからこういうの意味ないような気がするんだよなー。マイニフティ使ってないし。

 けれど試しに貼ってる人のブログ行って眺めてみるとついクリックしてしまった。く、なんて露骨な!
 どうしようかなー。


追記(23:43 2007/12/26)
ちょっとテスト中。しばらくどういうものなのか様子見してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第三話

 東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第三話 浄土の竜宮城

 おお、月の姫姉妹があらわれた。月というか、えーりんまわりの設定がいろいろ出てきてるのがおもしろいですね。ウラシマ話と合わせた月およびえーりんからみの設定に関しての話が中心という感じ。物語としてはどうもちょっと動いてるみたいとはわかるけれど、やはりこれは物語を楽しむための小説とはちょっと趣違うかな。しかしイラストとの一致がすごくいいですね。姉姫かわいいよ豊姫。


 ところでこのキャラメルって雑誌大丈夫なんでしょうかね?今日発売日だったはずなのに、どうも置かれ方にこの雑誌の先行きが不安になったのだけれど(まあ、同じように不安に感じたきゃらのがまだ大丈夫だし、杞憂なのか)。

 キッドの元スタッフとNitro+がってのにへぇーでちょっとひかれて(あれ?もしかして全年齢か?)、うぃんどみるのこ~ちゃのほうの新作をさっそく確定。あとアイマスのキャラの顔と名前を覚えました。雑誌の傾向がよくわからないが微妙に役立ってる、かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方SS読んだ 和歌とお茶の話ほか

東方創想話作品集その48 (真型 作品集47)
・幻想郷のとある一日・クリスマス編  華月
クリスマスだなー。…クリスマスだなぁ。。

・空に咲く華 後編  俄雨
・空に咲く華 前編  俄雨
見事。やはり設定の大胆な解釈と利用からのストーリー構築がすばらしい。物語への引き込みがとても強い。幽香のいいキャラ具合もうれしい。いい性格のまま、けれどただのいじめっこでなく。

・和歌とお茶の話  乳脂固形分
前半の鉈が似合うコトハ系なアリスに吹いたけれどヤンデレ話でなくしっとりな話に落ち着いたのがナイス。けれどさり気に、和歌はヤンデレ話に発展しそうな(しかも微妙にねちょい)関係ばかり示唆してるような気がする。

・実物提示教育  フービー
ミスティアがかわいいよ。


東方創想話作品集その47 (真型 作品集46)
・早苗さんの酒酔話  上泉 涼
青い巫女さんの目からの幻想郷。今度は宴会。どう馴染むだろうか?というその部分がおもしろい。

・あの2人に境界は存在しない  ざる鯉
秘封二人のガチなお話。

・幻想チルドレン  つくし
青い巫女さんの目からの幻想郷。出だしの携帯電話が電池切れたし繋がりもしないということの使い方がすばらしいです。カリスマってる紫への結びつきが大変におもしろい。

・Wedding Luna Clock  八重結界
時間経過ものとして、意外にこの線は少ないようにも。咲夜さんをもっとも人間らしく扱っているのはこういう話なのかもしれない。

・八意××  ぬるた
ここまで変態全開なえーりんも珍しい。

・私の愛蛇は凶暴です  ら
諏訪子ぴんち。コミカルな勢いにのまれて笑えてしまう。しかしその通りだけれどまりさへの認識がひどいw

・寒くて寒くて寒い日   Hodumi
ああもうこの雰囲気。霊夢もこーりんもまさにそれらしく。こーりんころすというよりも冬のちょっとぬるく日が差している昼間のように和んででもやっぱりこーりんころすかもしれない。


ぷちその23 (真型 作品集22)
・うー☆みょんむ☆  BOUZU
・みょんむーみょん!   BOUZU
なんと素直なろりキャラ。れみりゃものはけっこう久しぶりに読んだかもしれない。

・かみ  じょにーず
夫婦。

・朱鷺めくブックフォレスト  ulea
・朱鷺めくパーティナイト  ulea
こーりん殺すーよりも朱鷺めきが先に来てしまってならない。楽しくてそして続きが楽しみでしょうがない。

・十六夜咲夜は本当にパッド長なのか?  鳥頭
そうきたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七人の武器屋 ノース・エンデ・クライシス!

 七人の武器屋 ノース・エンデ・クライシス!   著:大楽絢太 絵:今野隼史  富士見ファンタジア

 相変わらずなんか馬鹿で、けれど勢いと熱さがいい。書き下ろしでない短編は馬鹿な部分が強いかな。アレな例えさせてもらえば、前半は普通の立ち上がりなのだけれど、中盤でちょwwwなにそれwwwwwとギア入って落ち着いてつっこみ入れる前にとんとんと話が進んで終わる。というか短編だとジャンが勢い要員だってのが顕著だな。あと世界設定とか強さのインフレとか貨幣価値とか細かいこと気にしないのも顕著。でもそれがいい。

 前巻のラストにつながる書き下ろしの二つは青臭い熱さと無駄な勢いがあいかわらずでいい。馬鹿らしくも青臭くもまっすぐでお約束的なのが笑えるのになにか熱くておもしろい。憎まれ役なリーダーのおっさんもさりげに熱いこと言ってるじゃないか。

 そしてこれで話がつながって、次が3月くらいに最終巻予定と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソード・ワールドRPGリプレイ集xS (3) 猫の手お気楽娘、幻惑?

 ソード・ワールドRPGリプレイ集xS (3) 猫の手お気楽娘、幻惑?  著:清松みゆき、グループSNE 絵:牛木義隆  富士見ドラゴンブック

 今回はイラストでの遊びが多いなぁw カモネギの意味もあるんだろうけれど、カラーでいきなりねぎ振り回してるしユーリリアが楽しいしメガネだし、あとズンの、メガネユーリリアの後ろのあの顔はどれだけ幸せだというのだw あとふぃぎゅあはひっくり返したときにこそ作り手のこだわりがってのは同意するが参考資料としてユーリリアのを物色してるその行為はものすごく危険だ。もし完成品があったらぜひともほしいです。

 中身も、発売日決まった時にあらすじ読んだだけで笑ってしまっただけはあった。ウィンドがいいキャラとサイコロの目をするなぁ。大首領様たるユーリリアのいじりっぷりがたまりません。しかし次で完結か。ラスボスがウィンドの線はまだありえそうで怖いというか笑えるというか。

 しかし、姉様か。…ありだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルトラジャンプ 1月号

 SBRと、あとPEACE MAKERがなんかやけにかっこよくて困る。ピースメイカー始まった時はいまいちぱっとしないと思ってたが、なんかいい感じに思えてきた。二人が撃って、どちらかのはワイヤーに完全には命中していなかったという意味だよね、あの絵は。おもしろい。最近ではクロスロードもまたおもしろい。馬琴がなかなか粋。くっついてる女の子がやけにかわいいとつぼってまいる。死亡フラグの大盤振る舞いしてる二人がどうなるかも気になる。今回の展開もフラグそのままじゃないかと思えてならない。

 メビウスギア、今回は世界設定の説明というところ?しかし連載2話目にして主人公(たぶん)が最後の1Pにしか顔だしてないとは珍しいような。
 天上天下、後ろから不意打ちした人間が大言吐くのには小物臭感じてしまってならない。
 初恋マジカルブリッツ、ソープいけば?という問題のような。違うのかな。
 忍空、なんか今回緊張感あっていい感じ。と思ってたらコマの使い回しで一気に緊張感そがれたけど。
 バイオメガ、これ読み終わったあとにふと気付いたのだけれど左手の親指が真っ黒になってた。
 DOGS、あれ?なんかちょっとおもしろいと感じた。
 アガルタ、やっぱりいまいち全然意味わからないことに安心した。でもなんか気になって読んでしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しさの度合い

 主に精神的にかなー。物理的に時間がないわけではないことが多い。今週に関しては先週の土曜にニコ動に初めて登録、しかもプレミアムで、ということが響いて月曜日体調不良になったのが痛い。いろんな意味で痛い。人間関係にげんなりな出来事が予想していたこと一つと予想していなかったこと一つ起こったのもなかなかきつかった。今こいつを直接ぶん殴れたらどんなにかというのとやるせなさに無性に泣けてくるのが重なるのはよろしくない。

 土曜夕方から月曜朝までの半分くらいはニコ動でした。しかしさっきニコ動いったら初音ミクのJASRAC登録に関しての経緯があったのだけれど、あれはひどいね。本当に経緯を述べただけで、だからどうしようもないと突き放してるだけ。あれはなんのつもりなんだろう。謝罪なのかと思って開いたのだけれど、ユーザーに喧嘩売ってるんじゃないかと思った。数日前に登録した自分にとっては思い入れもそこまでないのだけれど、なんか言い方まずいんじゃないとか思ったのだが。これは登録して数日だから変に過剰な感覚をしてるだけなのかな。


 タイトルの忙しさの度合いは昨日あたりになんでこんなに時間がないんだろうと思いつつ、度合いとしてどんなかなと大雑把に考えていた。

・忙しいとき
RSSのチェックをしない。
食費以外の支出が思いつかない。
東方SSの存在を忘れる。
ブログの存在を忘れる。
2chの存在を忘れる。

・ちょっと余裕がでる
書くネタないけどどうしようとブログを気にかける。
RSSを一日複数回確認。
2chを2、3日に一回は確認。
かとゆーに週に数回はいく。
ふたばにいく。

・余裕ありすぎ、またはやるきない
家に帰ったら2chチェックして、一通りまわったらかとゆー行ってリンク先まわってふたばいってまた2chに戻る。寝る前にまた2chチェックする。


 一日と一週間単位とが混ざってるし忙しいときに忘れるものを暇なときはどんな頻度で、などといった細かなこと考えると大雑把すぎて度合いとしてたいして有意義でもないなぁと考える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焦燥

 ついかっとなってニコ動のプレミアム会員になった。動画サイトはyoutubeにだって滅多にいかなかったのになんでまた、と自分でも思ったが、まあいいか。しかし2時間な動画とかもあげられてるんですね。長くてもせいぜい10分くらいだと思ってた。

 もうちょっと分散して平日にも更新できるんじゃないかと思うし、今日の更新もこれ以外は月曜かそれより前にはすでに感想書ける状態なのだけれどどうも書けなかった。時間がないわけじゃないのだけれど、本業以外に時間を使いすぎじゃないかという焦りがある。ブログつけて正解だったのは一年間の時間の使い方が多少表に現れたことにある。ライトノベル含め小説読むのに時間使いすぎてやしないかと感じられて、最近はあまり手がでなくなった。まあ、それで空いた時間をほかのことに使えないのなら全く意味がないし、息抜きができなくなった分マイナスですらあるのだけれど。ネット徘徊する時間は増したような気がするし。ニコ動プレミアムでさらに廃人化したら目も当てられない。

 最近に残念ながらクリスマスの予定はねーよという返事をしたようなしないような。とまれ予定がないのは確かで、同じように予定ないやつと食べ放題でもいって帰りに漫画喫茶で家裁の人でも(なんとなく思い出したので)読んで鬱々と過ごそうかと思いついてしまった。どうも考えが後ろ向き。

 ということで今日明日はニコ動見てすごそうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひなたると(Tarte) 感想

 ひなたると ~ひなたぼっこファンディスク~  Tarte

 3Pがみたくてやったわけじゃないんだよー。ひなたぼっこのFDがなんでそっちの方向になるんだよー。
 というわけでえーと思いつつも日向さん日向さんいいながらもむしろ七瀬にいやされた。が、それだけかなー。なんかタイトルがおかしくないかと思いつつ一話目を見て以降はなんか失望して未読もスキップで飛ばしたしなー。最後七瀬のだけ既読スキップに戻して。


 そういえばと見てみたら笛原画なRococoWorksがなにか順調っぽいですね。ブログを始めたばかりとはいえ毎日更新してるのに驚愕で、そのうち週一とか月数回とかなったりするのかなとどきどき。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BLAME!

 BLAME!   著:弐瓶勉   アフタヌーンKC

 全巻読んだ。
 読んでる最中は絵と世界とにすごいひかれて話も気になって、けれど読み終わってどうも釈然としない。どうにも飲み込めない。なにがどうなってどういう話だったのかが理解できるような全然わからんような。読んでるときはすげーと思ってたのに読み終わってそのすげーと思っていた感触は残ってほかはどうも言葉にできない。よくわかんね。おもしろかったんだけどさ。一気に読んだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLUTO 5

 PLUTO 5   著:浦沢直樹  原作:手塚治虫  小学館

 おもしろいなぁ。アトムをたまーにやる昔のアニメとかアニソンがどうのというようなテレビ番組でのちょっとした映像なんかでしか見たことがなくて原作読んだことがないという立場なので、特にあとがきが興味深くておもしろい。手塚治虫による怪物化したアトムという言葉と、いまこのPLUTOで出てきている怪物としてのロボットとがなにか重なって見えてきて楽しくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくのご主人様!?5

 ぼくのご主人様!?5   著:鷹野祐希 絵:和泉つばす  富士見ミステリ

 蛇足じゃない?と思いつつも完結編を読み。入れ替わりに関してをすっきりと片付けて、完結だなぁと実感できる内容でした。良くも悪くもひっかかりを覚えず、あっさり読めた。いままでの入れ替わりをしたことのある人物とメイド側なあっちが話の中心でまわっていて、サブキャラがあくまでサブのままで、らしい主張はしても表立って出てこないのがよかったです。入れ替わりにかかわる事柄が常に中心に感じられて。

 まあまあにおもしろかった。しかしどうしてまたそんなにきょにゅーっての強調していたんだろーなー。メイド服にはおっぱいおっきいほうがというこだわりか。けれどできるメイドさんの位置にはスレンダーなからだつきなキャラを配置なんだよな。むしろメイドへのこだわりか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方SS読んだ はぐれ馬鹿おてんば派ほか

創想話作品集その47 (真型 作品集46)
・ぶるまりさ   鳥頭
こうまで素敵に徹底して変態だとすがすがしくなる。

・それはそれは自然なこと  幻想郷の牛乳
いや、そのおちは自然なのか。

ぷちその23 (真型 作品集22)
・百合と菊  詩所
なるほど、なるほど。2回読んで状況理解した。なにか、いいです。沈むでも悲しくなるほどでもなく、けれど静かにこのあらわれ方はいいなと。

・もてる  じょにーず
もこてるとどっかで絡ませるんだろーなーとは予想していたがこんな超展開は予想外だ。

・朱鷺めくバッドフォーチュン  ulea
なにか朱鷺子さんすごいかわいいよ。

・はぐれ馬鹿おてんば派  八重結界
すばらしき馬鹿に言葉がでずに笑いがでた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひなたぼっこ(Tarte) 感想

 ひなたぼっこ  Tarte

 なごむーーーー!!
 日向さんと小春になごんで死んだ。ああぁもうこのゆったりとした平和な世界になごんでしぬ。にやけていいなぁいいなぁああもうなごむなぁとぐずぐずになってるさまは他人に見られたら死ぬし携帯メール入ってもなにか恥ずかしくなる。妹キャラ?はんっ、そんな記号だけで反応するかっての、とすかしてみてたのに小春にはやられました。声をとばしたくないなぁとまで。とばしたけどさ。

 音がはずれないのが素晴らしい。場面の雰囲気にあったBGMにキャラの雰囲気に合った声。絵ももうなごむー。なんかふわふわな日向さんだったり小春だったり、さらにはデフォルメキャラの破壊力がたまらない。セーブの時の小春はもうセーブのたびに顔が崩れてしまう。

 ゆったりした日常がとても秀逸なのに、その関係を変化させるのはとても急で階段関数的なのがちょっとあれ?と思ったり。関係の変化なんてのはそんなもんだが、とはいえなにか唐突感は感じてしまった。あと、確かにちょっと短いか。ただ、関係が固まっているときのこのゆったりした日常はたまんない。大事件がなく基本的には平和でまったりに終始しているのも、プレイする時の気分によっては眠いだけだが、けっこう好み。

 日向さんのみ終了したところなのでそのうち追記の予定。なぜいまさらひなたぼっこをやってるかというと、Tarte消滅後にでじぱれっとに未開封品が格安で流れてたのを手に入れて(カタハネでTarteを知ったので)、手に入れたはいいがそのまま積んでたのを押入れの片づけをしていた金曜に発掘したので。

追記:全ルートクリア
 日向さんルート終わった時は、えろげー批評空間の点数もうちょっと、平均が70点台くらいにはいってもいいんじゃないかなぁとか思っていたのだけれど、なるほど全ルート見たあとだとあのくらいが妥当だと思える。他はすばらしいのにストーリー展開が残念。日向さんの時はちょっと急かなーくらいだったのが、日向さんルート以外は展開が唐突すぎる印象。関係変化の過程がまったくなく、変化の後がじっくりえがかれるでもなく。え?その選択肢で分岐しちゃうの?あれ?なんでえろいしーんに入ったんだろ?と戸惑ってしまった。

 日向さんルートはまだまったりな日常から連続する部分があるからちょっと唐突かもなぁくらいなんだが、ほかのルートだと単にびっくりだ。最初に日向さんルート入ってもうそれで満足したから、まあ別にいいっちゃいいんだけれど。

 しかし七瀬はないだろうと思っていたが、静馬がくるとは思わなんだ。主人公を兄と呼んで静馬は名前でというのはこうつながんのかい。氷と静馬ルートは未読もスキップで飛ばし読みだけれど。静馬の最後の絵はいいんだけれどなー、あのキャラで最初からだったらなー、完全に男だと思ってたからなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実はうだうだ愚痴ってるだけです

 相手はどうもXというものがよくわかってないんじゃないかと感じたとき、
A:わかってないみたいだな。それじゃだめだ。(とだけいって突き放す)
B:何で勉強した?この本は読んだ?
という二つの選択肢のうちどっちがいいかとなったら、Bだよなぁ。突き放して相手の自助努力だけで、というのは人を成長させるのにどこまで有用か。相手の程度によると言ってしまえばそれまでだが、何から学べば、というところには積極的に介入してもいいのではないか。

 初学者は知りたいことが何に書かれているか、難易の程度、教科書の良し悪しがわからない。だから、教育し人を育てるなら、それを学ぶならこれが参考になるということを示せる、何につまづいているか把握し手助けを(相手によってはなにもいわず放置することも選択肢の一つだろうが)することができる、という二つは欲しい。

 インターネットの発達は初学者だろうがかなりの程度を自分で解決できるようにしてはいるが、膨大な情報の中でどれがとっつきやすく理解しやすいかの案内ができるのならばそれに越したことはないと思うし、というかそれは紙の情報のなかでどれがわかりやすいか提示するのと何もかわらない(紙とネットの区別は100年後にはなくなるとも思うが。むしろ逆転して区別がつくか。とまれ今はまだ紙にしか書かれてないことが多すぎる)。それともネットの場合はそのなかの歩き方か。つまり資料の探し方と等しいか。探し方を教えて、どうもうまくいってないようだというときに手をだすか出さないか、と問題が変わるのか?

 高速道路とその先の渋滞ではあるけれど、教習所で道路の走り方と渋滞への対策を得られれば比較すれば若干スムーズに先へ進めるんじゃないか。教育機関の役目はつまりそれ、ともいえるのではないか。最終的に自分で歩けるようにすることであって、その状態にたどり着くまでどの程度の補助をすべきかということなのか。中間状態にある相手に対してどの程度まで手を差し出すべきか。

 く、隣の芝は青いということなんだろーなーと同時に強く思いはするけれどさ、思ってはしまう。自分で得るからこそとか単に受身すぎるだけとかバカなのが悪いとも思うけれど、なんか違いがショックだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらにちょっと満足

 事実は小説より笑えるとCNET Japanのデータ復旧会社が明かす--2007年ハードウェア破損珍事件簿
を読みながら、やはりdebian側でntfsを認識できて読み込めるのに変更を加えられない、書き込めないのはおかしいと考え始める。しかし

 アリの侵入、油の浸透、パラシュート降下の失敗。これらは何の罪もないデータ記憶装置が最近見舞われためずらしい災難の一部だ。

という書き出しはすばらしいな。


 というところでここでntfsmountを見つける。aptitudeでntfsprogsをいれて、nftsmount /dev/sdb1 ~/win/winD とやったら書き込んだりファイル消したりしてもokとなった。それではと/etc/fstabを書き換えてうきうきで再起動。…ファイル名に日本語が含まれるものを(ディレクトリ名日本語も当然に)認識していない。そのページ通りに書いてるのになぁと見直すが写し間違いはなく首をひねる。ちょっと探してここにたどり着き、
/dev/sdb1 /home/hoge/win/winD ntfs-fuse defaults,uid=1000,locale=ja_JP.UTF-8 0 0
と書き換える。ok.
 見直したらすごい単純に、locale が locate と(誤記?fedoraなら標準?)なってるのに気づかなかったというポカ。

 これで拾った画像や動画や体験版をwindows側に保存することができるぜ。データが分散しなくてすむ。けれどなにか、むむ、なんかすごい無駄なことをしてるような気がしてきた。最初からwindows立ち上げればいいじゃん!

 まあ、いいか。なんとなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方SS読んだ 妖怪の楽園ほか

創想話作品集その47 (真型 作品集46)
・妖怪の楽園-後-  VENI
・妖怪の楽園-中-  VENI
・妖怪の楽園-前-  VENI
2、3千くらいはSS読んできたけれど、まじめに泣けてしまったものはそう滅多にない。今回追加となりました。もう、その言葉は卑怯だぜ。設定としてどうなんだろうとか思うところがないわけじゃないけれど、物語へ引きつける妨げにはならない。紫のあり方がたまんない。

・Horoscope   キンカ
みこみことみるかアリマリとみるか早苗×アリスとみるか。とまれ、早苗の扱いはなかなかにおもしろいと思いました。

ぷちその22 (真型 作品集21)
・朱鷺めく日  ulea
こーりん新たにフラグたてた?

・対魔理沙用奥義  祟と祚を操る程度の能力
いきなりのチルノにやられた。かわいい。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ょすみん

 いまさらにちょっとはまった。@nifty games で。無料ゲームもたまにけっこうはまるのがあるね。ょすみん5種類になると難易度跳ね上がるなぁ。現在15までしか到達できてない。事故らなければ12くらいまではいけるのだけれど、13が壁。

追記
ステージ20で死んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »