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さらにちょっと満足

 事実は小説より笑えるとCNET Japanのデータ復旧会社が明かす--2007年ハードウェア破損珍事件簿
を読みながら、やはりdebian側でntfsを認識できて読み込めるのに変更を加えられない、書き込めないのはおかしいと考え始める。しかし

 アリの侵入、油の浸透、パラシュート降下の失敗。これらは何の罪もないデータ記憶装置が最近見舞われためずらしい災難の一部だ。

という書き出しはすばらしいな。


 というところでここでntfsmountを見つける。aptitudeでntfsprogsをいれて、nftsmount /dev/sdb1 ~/win/winD とやったら書き込んだりファイル消したりしてもokとなった。それではと/etc/fstabを書き換えてうきうきで再起動。…ファイル名に日本語が含まれるものを(ディレクトリ名日本語も当然に)認識していない。そのページ通りに書いてるのになぁと見直すが写し間違いはなく首をひねる。ちょっと探してここにたどり着き、
/dev/sdb1 /home/hoge/win/winD ntfs-fuse defaults,uid=1000,locale=ja_JP.UTF-8 0 0
と書き換える。ok.
 見直したらすごい単純に、locale が locate と(誤記?fedoraなら標準?)なってるのに気づかなかったというポカ。

 これで拾った画像や動画や体験版をwindows側に保存することができるぜ。データが分散しなくてすむ。けれどなにか、むむ、なんかすごい無駄なことをしてるような気がしてきた。最初からwindows立ち上げればいいじゃん!

 まあ、いいか。なんとなく。

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