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2008年1月の16件の投稿

皮肉に笑えたことを思い出した

 (印象で語ってますよ。まともな情報収集してなかったので。馬鹿らしさに笑えたという、その記憶からの衝動が主。)

 思い出した。その皮肉に笑うしかないと思ったのだった。アンチnyウィルスの作成者が著作権法違反で逮捕されるという、馬鹿げた税金泥棒がいたものだ、どうせ身内がそのファイルに引っかかって仕事のファイル消されたから腹いせにがんばったんだろ、と衝動的に思ってしまった事件があったんだった。

 著作権法違反で逮捕する人間を間違っているだろう。逮捕された人間ではなく、逮捕した側に対してこれほど軽蔑と侮蔑を向ける出来事はそうはないと思う。今の時代ネットのウィルス作成者だって逮捕できるんですよとでも言いたかったのだろうか。自分には、力を持っても知恵を持たない馬鹿ですという声高な主張としか映らなかったのだけれど。実際どうだったかは知らないが、単なる愉快犯としても実効性薄かったとしても、著作権法違反している人間に私的制裁加えてる、抑止力の一つとなってる側の人間だったとしか思えなかったのだが。

 著作権法違反している犯罪者相手に著作権法違反すんなばかと言って実力行使したら自分が著作権法違反で逮捕されました、か。笑うしかない。この国は悪人に対する犯罪には寛容だという意識を持っていたが、犯罪者に対する犯罪もしっかり取り締まるくらいに社会が変わってきたようだ。ただし、大元の犯罪者は野放し。その犯罪者がなぜ出現したのかについても、なんらの考慮も取り組みもない。既存の体制を壊すものはすべて悪。世の中を便利にするはずの技術の発展に対しても、既存の体制が破壊されるという点だけしか見えない。すばらしい社会だ。そして著作権法とはなんてすばらしい法律なことか。

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同人の感想3つ 博麗神社で神遊びとか

 ひさしぶりに何冊か同人買ったので、その中から3つ感想。

・博麗神社で神遊び♪   サークル:葉庭の出店 作家:葉庭
 巫女みこ萃香につられて買いました。後悔はしていない。腋巫女たくさん。(しかし腋でぐぐって腋巫女がトップとは)

・モチヅキノコロ 中編   サークル:みずたたき 作家:水炊き
 前編の内容なんだっけと読み直す。「お話」であったことを思い出さないと、なんとも姿がとらえづらい。見当違いかもしれないけれど、「お話」という前置き(言い訳)をうまく使って、二次創作の縛りをうまく緩めてるなぁと。紫のかきかたが好き。絵としても、なんでもありに近い黒幕扱いもまた。まあ絵としては、妖忌をみるに男は描けないっぽいけれど。

・人形の誓いと魔女の過去1   サークル:As-Zadkiel 作家:鈴乃音彼方
 パチェアリの気配を感じて買った。あとがきにアリパチュ大好きとあった。絵はどうも安定してないのと若干とがり気味な印象。さらには(オリキャラという意味でなく)大胆にキャラを作ってるなぁとも思ったけれど、ところどころにはくいっと引き込まれました。さてどう話つくっていくのか。アリパチュですと示されている上での序なので、ちょっと期待。

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東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1)

 東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1)  原作:ZUN 漫画:比良坂真琴  角川コミックス

 開幕からメイドになってて妖精メイドもたくさんであとうさぎも多かったりでなんか全体にかわいいよリリーかわいいよ。今回からは登場キャラが増えたんですね。確かに、このほうが読む方としてもうれしい。酒三杯にして……も、酒の酔いが感じられていい。さりげに風神録でプレイヤーキャラが霊夢と魔理沙だけだった説明ととれる話が練りこまれていて、邪推するのもまたおもしろい。しかしまあ、のどかでなごむ。

 絵に関して相対でいうなら、白かったけれど、松倉ねむのほうが好みかな。不満ってほどじゃなく、好みとして。

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日記:080127

 今日の横綱同士の相撲は実にいい相撲だった。ニュースで見たのが悔やまれるところだ。

 つい最近にマイブックを買いました。新潮文庫の日付と曜日が入ってるだけの真白な本なアレ。こんなん買うより日記帳や手帳買った方がいいんでねーのと思っていたのだけれど、自分のなかで需要が生じた。思いつきや何やらのメモを残すのにちょうどいい。いつもはそこらの紙に書きなぐるのだけれど、たまーに残しておきたいメモがあったりして他の紙やPC上にメモったりすることがある。なら最初から一冊に管理しておいたほうがいいんじゃないか?しかもメモした日付も入るのもお得、と考えた。まあ、メモの種類によってはPC上に書き写したりという手間がやはり存在するが、それはそれ。一日に書き込める量もかなり少ないが、それもそれ。

 今月発売のライトノベルで唯一購入を予定していたクダンがなかった。最近は本というくくりでさえ読むものが減ってるのに。買っても読んでないとか活字事態は読んでるとかがあるとはいえ。

 ニコニコ動画に時間割き過ぎってのがでかいんだけどな。

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東方SS読んだ 或る妖怪が巫女に退治される話ほか

東方創想話作品集その49 (真型 作品集48)
・飴売り神社とかわいそうな話  MS***
この霊夢はそのうちに手広く実入りあるカタギでない商売へ乗り出しそうだ。そして最後が本当にかわいそうな話なのがなんとも。

・香霖堂最強伝説  カプチーノ
またこの人のこーりんかw もうのっけから飛ばしてる展開はさすが。

・アリスは如何にしてハーレムを建設したのか?  奈利
タイトルと内容がいまいち一致してないような気がするけれど、アリスが霊夢をおいしくいただいたことは把握しました。レイアリか。やけに素直でかわいいチルノと変態なまりさつきでお得ですね。

・斬レ斬レ妖夢  新角
これはなんて時代劇。

・幽香とちいさな向日葵  暇人KZ
ゆうかりんかわいいよゆうかりん。

・或る妖怪が巫女に退治される話  S.D.
・巫女が或る妖怪を退治する話  S.D.
退治される話から読んだのだけれど、これまたしんみりとくるよいものでした。こういう旧さの表れにはなにか考えてしまいます。また、すいかがいい味。退治する話だけだと物足りないが、両方または退治される話だけだとなかなかに。

・運命とともに 後  西風
・運命とともに 前  西風
すごさがあった。好みでない話なのだけれど読み通してしまい、そしてなにも語らずにいることができない。正直なところ設定や心理や展開に対して思うところはある。なんたるオレワールドとか、むしろ紫はもっと強くて狡猾でいいような気がするとか。けれど、作者の思い切りのよさがいい。不快だったり気に食わない諸々を、だからどうしたと振り払えるすごさを感じてしまった。萌える要素のないへたれみりあから始まるある一面としては王道な話で、自分としてはこの話は好みではないけれど、いやまったくやられてしまった。

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ウルトラジャンプ 2月号

 ピースメーカーがおもしろくなってきたじゃないか。かっこいいね。けれど今月のウルジャンはいまいち絵がわかりづらいものが多かった印象。

 バイオメガはなにがどうつながってるのか絵がどうなってるのかわかるようなわかなんないような。
 天広のは、あれ?先月はセックスしたら相手死ぬかのような物言いだったような、そんな印象をうけたような。2択せまられたようで実は2択になってなかったのか。
 メビウスギアは主人公の影の薄さがすごいな。しかもみょうなとこでヘタレか。
 ここ最近のクロスロオドはやけにぐろい。断面図ですぎ。死亡フラグをほんとに死亡フラグにするとは。
 ロマンのキャラや話の絡まり具合はけっこう好き。でも一話づつの話としては弱いかな。
 狗が少し黒くなったと思ったらなにがどうなってるか絵から把握するのがちょっと難しくなった。

 読み切りはまったく続きようのない内容できっちり読み切りになってたのがいい感じ。無茶なようでいて読み切り中の設定においては合理的、そんな選択を突き付けてどう行動するかをみせる。多少オチが素直かなと思ったけれどなかなか。

 シュメールのびみょうなわびしさがなんかいいな。ウルジャンにしてはとても珍しいことにギャグものであたりな漫画だと思う。

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Romancing SaGa -Minstrel Song-

 ミンサガ1周目クリア。ホーク。

 今更なんだけれど、ニコニコで見て、無性にほしくなって買った。キャラデザインがありえねーと思って敬遠してたんだが、十分なれることができた。そして戦闘システムが楽しい。サガフロ1,2合わせたような印象か。陣形要素も多少入ってて。技と術の派手さとテンポのよさがいい。

 話とかはおぼろげに覚えてるものから大きな変化なかったような気がするが、声がいいなぁ。声入ってるのがプラスの評価になるなんて期待してなかったんだが、すごい良い感じに。ちゃんと演技してるじゃん。ホークの声かっこいい。

 雑魚と戦い過ぎると雑魚で死ねる部分はかなりゆるくなってやりやすくなった。ロマサガ1ではHP500が見えてくるとイフリートやフルフルがいつでてくるかとびくびくしてたものだがミンサガではその恐怖とほぼ無縁。場所によっては雑魚敵のランクが常に数ランク上だったりで、時期によってたいへんになったりもするが一撃で全滅の恐怖はほぼなかった。ただ一度にけっこう大量にでてくると組み合わせによっては死ねるな。

 石を8個も集めたらサルーインかなり弱体化するのな。こちらの攻撃はかなり貧弱だったが、サルもたまにでかい単発来る以外は貧弱で助かった。

 2周目はエメラルド手に入れるのとシルバー仲間にするの目標にするかな。今回は面倒だからとオールドキャッスルしかいかなかったけれど最終試練も突破目指すか。でも誰でやるか迷うな。たぶん厭きて3周目まではいかないと思うし。

追記:あと2周目は聖杯手に入れてQTとODでうははなプレイも目指そう。しかしナイトハルトはキャラデザがやけに気合い入ってるのに声がいまいちだな。

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反発は過剰になりやすい

 自身が認めているものを否定されたときに言葉は過剰になりやすい。本当はそこまで思っているわけでもないのに、よさを強調するために強い言葉になりやすい。(逆もそうで、自分が否定しているものが認められた時の言葉もまた過剰になる。この場合は攻撃的になるという言葉がよりふさわしいかもしれない。)

 ということで、不満の言葉に対して反発する肯定コメントが過剰になりすぎて、けっこういいとは思うけれどほめすぎのような気がする。工作員?な事態が現れてくる。この際にも肯定コメント側は過剰な反応になってしまっているけれど、その動機は対象への強い支持であって善意からによるもの。

 やっかいなのは、喧嘩したいわけでも悪い印象をまきちらしたいわけでもなく、むしろ悪い印象に関してはそれを消そうという意思を持って行動しているのにも関わらず結果はひどい印象をまきちらす荒れた状態を生み出すことになる。

 良い悪いで言っているけれど、もっと抽象すれば意見の相違にたどり着く。異なった意見を持っている人間同士はどこまで話合うことができるのか?話合いにおける目的がどこにあるのかが重要になると思う。相手の意見を全否定し屈伏させるためか、互いに考えが違うことを単に認めるためか、互いの見解の違いは違いとして受け入れてその上で可能で妥当な共同の行動をひねり出すためか。

 そして当事者同士がどう感じているか、外から見える印象はどうかという問題もスケールによってはでてくる。政治的な行動はこのあたりを考慮しての行動なのだろうなー。


 さて、昨日今日とこんなひどくまとまりのないことを書いたが、一応のきっかけと向かう先はおぼろげに意識されていたような気がする。うまく形にならずに消えうせてるけれど。まあ、普段からあやふやに思っていたことを多少でも形にしたことはなんらの整理に役立つだろうし、それでよしとするか。

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ここが不満とはいいやすい

 ほとんど満足、けれどここが惜しい。おもしろかった、でもこの部分はいまいちだった。といったときにどういう言葉を発するかというと、満足したとかおもしろかったとかにはあまり言葉を割かずに、不満足だった部分を具体的に指摘するような形になりやすいように思う。

 気に入らないポイントは具体的な言葉にしやすい。ある程度以上の満足の場合、満足したということを改めて言葉にすることは少ないような気がする。気に入った部分を改めて持ち出して言葉にするよりも、そのことは触れずに、ここがもうすこしこうだったならさらによかったと不満足な部分を持ち出す傾向があるような気がする。

 つまり、なにか製品(本なり電化製品なり、なんでも)買おうかどうかとそれについてのレビューを探すとき、それの欠点がより目につきやすい状態にあると思う。

 それは次のような傾向もまたあると思うからで、それは、その製品に“ある程度満足した人”は肯定の言葉をほとんど発しないが不満を抱いた人は否定の言葉を積極的に発するという傾向。そして不満を抱いた人が発する具体的にここが気に入らないのだという指摘に対し、ある程度満足した人はああそうだね確かにその部分は欠点だと同意する。その同意の際には、自分はある程度満足してるけれど、その部分がさらによければなおよかったのは確かだという意識があるように思う。けれど行動だけ見るのなら、ここが悪いという指摘に同意しているだけとなりやすい。その製品はよくないという否定意見を持つ一人のように見える。

 だから、ある製品についての情報を探すという時に否定意見ばかり目につくという事態はよくよく起こりやすいはず。しかし同時に、事実その製品が糞ということに結び付いていないものもまた多いはず。その欠点というのが、わかるひとだからこそ気づいて気になる欠点なのか、一般に普通にこだわりのない人にとっても欠点になりえているものなのか、他人から指摘されて気づくような欠点なのか、それらを判断する必要があるように思う。

 たぶん役に立つ製品レビューというのは良い点悪い点の双方を具体的に指摘するとか、こういう人にとってはこの点が短所(or長所)になるだろうとか限定条件をつけて長短どちらかに触れてるとかそういうのじゃないかと考えた。どちらの意見が多いから、というのはそこまで重要じゃないような気がする。

 なぜこんなことを今書きだしたのかは忘れた。

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東方SS読んだ ふたりの冬ほか

しまった、最近感想が手抜きにすぎる。けれどまあいいか。

東方創想話作品集その48 (真型 作品集47)
・射命丸文、初めての…  東山良介
こーりんころすにまた一つ。文。

・ふたりの冬 MS***
アリス分補給。ああいいなこの空気。アリマリというほど強くはなく、けれどアリスの感情の暖かさがいい。ゆったりとしたある一場面と感じられてなにか落ち着く。

・戦慄のG~味もみておこう~   FMJ
あじみんな。

puti作品集その24
・いしのなかにいる!  アティラリ
もしかして、と思い始めたところで種明かし。それなりに扱われているけれど、こういう視点から扱うのもなかなか。

・マフラー3cm分の幸せ。  阿良川
てゐうどかな。白いてゐだ。

・スチール  まのちひろ
こーりん、冬のとある一日。やー雰囲気いいなー。

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人間集団における人望の研究

 人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために  著:山本七平  詳伝社黄金文庫

 人は環境と伝統に否応なく縛られるということか、という感想になった。環境は育つ環境というつもりでつかっているが、それさえも伝統のもとにあるといえば伝統に吸収されるか。しかし、その伝統が受け継がれていない、あえて無視されているという場合もありえるわけで、となればやはり環境に縛られるというのも正しいか。Howto本の体裁なのかなという予想をある程度持っていたのだが、そういう書き方をしているという印象は持ちにくい。

 空気の研究ときっかけは似ているかもしれない。日本人の人間集団における絶対的でありながらその正体をはっきりとつかむことのできないものへの不思議から始まる。
P.16

「人徳」「人望」がそれほど絶対的な言葉なのに、さてその正体となると明らかでないのは、不思議である。そこで、その正体を追及するのが本書の目的

 おもに二つの古典(の内容の一部)をもとに人望や人徳を考えていく。朱子の近思録と旧約聖書。結局のところ人間集団において同じような概念は洋の東西問わずあったのは確かに不思議ではない。

 自分のなかで聖書(コーランや仏典でもいいが)への認識は最大のベストセラー小説というもので、それさえも支配者にとって都合がいい“教え”となる物語がおさめられているからその立場になりえているのだという、話す人を間違えれば殺されかねない考えでいるのだけれど、その認識に多少の備考を付け加えるべきかと思った。

 たとえその理由のもとであっても、人間集団における常に最大の問題なりえる人間同士の問題に関しての長い長い年月をかけた考察がその人気を支えるひとつの理由になりえている可能性がある。文明となりえたのが浅い歴史であっても、人間が集団で暮らし始めた時から数えるのならば聖書などが書かれた時代には十分に人間集団における問題の経験が積み重なっていたたはずである。人間同士の問題であるならば昔に書かれているからという理由で的外れにはなりにくい。古典として名前が残っているのなら、その当時だけでなく支持を受けた内容ととることもできるわけで、なおさらである。だとすれば古典をひもとき人間集団における問題を考えることにおかしさはない。

 伝統と伝統のもとでの常識、そして教育という事柄がなぜか一番に印象に残っている。人望のために心がけること、こういう行動をすべきという事柄もあるのだが、むしろそれをもってきた思考の流れ、取組のほうに気が向いた。


 しかし、我ながら感想文のつもりで書き始めてこの体裁でいいのかと思ってしまうな。でもまあいいか。読み始めたきっかけの一つに上司がくそみそに気に食わないというのがあったのだけれど、その感情の処理によっては自身も同類かそれ以下になる。考えるか。

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ミンサガやってました

 ニコニコでミンサガのオープニングと技、術動画みてたらどうにもやりたくなってしまったので土曜の夜に買って昨日はそればかり。けっこう攻略見ながらやってしまって、先に進むことばかり優先して攻略の楽しみを自ら減らしてしまった感が。1周目から見たのは失敗だった。まあ、イベントの進め方だけみて強化のほうの情報あまりみなかったので、雑魚戦がつらいことになってるんだけれど。連携を真剣に考えないと。あと金が足りない。使い道間違えたな。つまりそうな気配がする。
 当時、ロマサガとのキャラクターの絵の比較を見てこれはないと切り捨てていたのだけれど、実際やってみるとそれほど気にはならず。戦闘システムとテンポがサガフロ1,2の合成のような印象でなかなか楽しい。これで術も閃くか覚えてくれるシステムだったらなぁ。しかしホークの声かっこいいな。

追記
 雑魚の強さとこちらの装備とのつりあいが厳しくなってきたかも、というところでゴールドマイン襲撃をクリアで3万げっと。装備を整えていい感じに追いついた。あと場所によって雑魚敵も数ランク上下するのな。ムーンストーンとって帰ってきたら海賊襲撃で皇帝かってに治ってやがった。シルバー仲間にできねー。ディスティニーストーン7個か。連携をもう少し練るか、もう50くらいHP上乗せするかしないと最終試練は無理かな。

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東方SS読んだ 霊夢と胡蝶の夢ほか

東方創想話作品集その48
・てゐちゃんと遊ぼう!  中沢良一
てゐうど。白いてゐだ。

・ぱちぇもえ  反魂
この人がギャグものとな?と思いきやしかし、読み進めるにつれてじわりとくる。

・霊夢と胡蝶の夢  暇人KZ
胡蝶の夢というのが実にしっくりと。夢の扱いがとてもおもしろく。

・カードの切り方が人生だ  流れる風
咲夜さんヤンデレっとる。

・彼女が愛したぐるぐる  deso
なにか静か。描かれているのは騒がしい場面なのに、なぜか静かな印象がある。そして、ああそうつながっているのかという最後がしんみりときます。


puti作品集その24
・かれーしゅう  じょにーず
もちろん年増臭のことだと思いましたとも。そうきたか。

・死して屍拾うもの在り  俄雨
これはいいゆかりん。主役はオリキャラであるのだけれど、その執着の強さとそれを受け入れる紫の行動がひどく沁み入ってくる。

puti作品集その23
・お嬢様急行2007  はむすた
始まりからしてもはや笑いがとまらない。

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ADVENT CIRNO -StarDust- とか

・ADVENT CIRNO -StarDust-   サークル:One Night Stand  作家:牛木義隆
相変わらずこまかなネタちりばめるなーと思いつつしかし、アリマリキターーー!!と叫ばざるをえない。アリマリはそこここにあるが、これには本格的にやられた。珍しく露出度高い衣装な魔理沙がかっこよすぎる。そして動きはないのにアリスの存在感がでかい。そこでアリスを出すか、とマスタースパークにやられました。もう、くっさいのにうへへへとにやけてくる。魔理沙とアリスを少年と年上のお姉さんという意識で描いてみましたってのがまさにと直撃してにやにやがとまらない。

・今はもうない  サークル:ドムール402  作家:ツヤダシシュウジ
レミリアとフラン。フランを救うべくというレミリアがいい感じ。その行動としての、フランに壊さない遊び方を伝えようとするというのが、想いと絵の描写とにひきこまれました。まあ、なんでかマリフラにいきついてるけれどw

・冬の奇跡   サークル:梯屋  作家:はしやもと
表紙に早苗とレティで、なんと珍しいカップリングとちょっと腐った衝動買い。百合というよりも、至極まともな人間という描かれ方をされている青い巫女の話としておもしろかった。

・想い届ける藁人形   サークル:向こう側  作家:観城はるか
絵柄がかわいい。アリスと霊夢、魔理沙の関係を友達の面を強調して、ですかね。恥ずかしいセリフだと思いつつ、これもいいなと。でもてゐがひどすぎ。黒いというかひどいに入っちゃってるような。

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まだ帰省中

 だけれど久しぶりにグーグルにろぐいんしてRSSとかメールをチェック。

 仮想世界は新たな「学びの場」か--子供への影響を専門家が議論
 仮想世界へのそういう見方というのが自分のなかには今までなかったのでなかなか興味深い視点だなと感じました。斜め読みだけれど。けれど、なるほど道徳教育などには格好の素材になりえるかもしれないですね。誰も悪くない、けれど惨劇。どんなによさそうな、みんな幸せになるような行動を、どの立場の人物からであれどれだけ必死に行なっても必ず悲劇になる。とかそういう話を題材に仮想世界で教育を行なうのはどうでしょう。

 さあ一緒に出かけよう、きみとぼくと
 楽しそうだなぁ。なかなかに、こういう人を尊敬するのです。


 明日の午後には戻るので、明日あさっての夜には同人の感想を上げてるかもしれない。あと時間があったらBIOSをちょっといじって実験もしてみようかな。

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酔う酔う

 正月にだらだらと過ごすか酒飲んで過ごすか以外のすごしかたを実行しようなんてのが間違いなんだ。ひと月に数日酒を飲む日があったら多いほうという過ごし方なのに、大晦日からこちら量の多少はあれど毎日酒飲んでる。吐くまで飲んだのと次の日に残るほど飲んだのはないが、二日ほどは頭痛くて気分悪くなるほどに飲んでる。まいったまいった。

 そういえば箱根駅伝見てたらロマサガ2がやりたくなってきました。しかし区間賞とったのが一人だけで総合優勝というのはしびれるね。

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