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東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第四話

 東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第四話 不尽の火

 もこもこ妹紅、ついでにけーね。きもくないほう。三馬鹿トリオで別のが浮かんだが、巫女と魔法使いとメイドかいな。紅魔館製の月へのロケットが完成とか飛び立ってたりするようだけれど、小説のほうとしてはストーリー的なものはなくキャラ設定や幻想郷の雰囲気を伝える的な。でもこの空気がいい感じ。最後、なにか不思議にこちらも清々しい。

 妹紅の昔話、およびもこてるな気がする。妹紅の一方的な執着が垣間見えるというか。忍び込んで聞き耳立てて輝夜が月に戻ってしまいやしないかと心配するとか、絵の印象もあってちょっとかわいい。あと慧音と妹紅の会話がでてくるのだけれど、慧音の口調がずいぶん丁寧。解説であるというのを割引いても同人で作られてたイメージと違うように思う。このけーねを取り入れたものがでるかな、どうかな。

 
 儚月抄のコミック版が4月9日なのはいいとして、小説版は本になるんかな。スクラップするかなー。きゃらめるはアニメ関係の記事が多いのだが、アニメはほとんどノータッチな自分にとっては東方儚月抄に900円払ってる気分。高い同人誌だ。

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