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メモ:ゆっくりと動きながら高速でこなす、について

ゆっくりと動きながら高速でこなす、一流の研究者の Doing リスト
というのをあとで新聞でみつけたのが数日前。たぶん。おそらく。その時に思ったことをちょっとメモしておこう。

 つまりは行動計画を立てる時間と計画を実行する時間の分離。多くの場合、以下のような同時行動をとってしまう。
・なんらかのタスクを実行しながら次に何をやるか考える。
・あるタスクを実行したことで新たに発生したタスクを同時並行にこなす。またはそのタスクをいつどのようにやろうかと考えながら今のタスクをこなそうとする。

 あらかじめノートに行動計画をリストしておき、新規にタスクが発生したらリストの下に付け加え当初のリスト通りに物事をこなしてゆくことは、シングルコアのPCでストレスなく処理を行うにはどうすればよいか、という問題であるともいえる。特殊な人もいるが、人間の処理はシングルコアな動きに最適化されている。(実際どうかは知らないので、自身の経験、体感上の言葉)

 さらに特性として、集中するのに時間がかかる。したがって、同じ(傾向、種類の)事柄にある程度の時間連続してかかわり続けなければ頭は十分な性能を発揮することができない。

 これらを認識しているがゆえに、リンク先のような自身の行動設定に行き着いたのだろう。

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