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オトメクライシス ( 戯画 ) 感想

 オトメクライシス  ( 戯画 )

 ローリエ側をクリア。

 この娘、すごい変態だ!

 百合とかレズとか以前に、変態。

 設定として変態娘の根を作っているけれど、流れが深刻にならなかったのが良かったと思う。わーなんか馬鹿だー、変態だー、お約束守るなぁで短いながらもそれなりに話がまとまってる。ちょっとトンでるけれど読んでられないということはなく。

 体験版で予想してたとはいえ、最後にお姉さまと呼ぶようになるのが、なんというか、なんというか(笑)

 難易度ノーマルで進めたけれど、ストーリー上のバトル部分では9章の2対2のところ(実質のラスボス)がきつかった。ここ以外は今の自分の腕でも難易度ハードにしてもなんとかなると思うが、ここはハードだと多少練習と研究をしないと無理な気がする。マップのトラップがかなりうざったくて地味に削られて、相手の技性能もきつかった。数回死んだ。
 でもローリエの、相手の技を組み込めるのはおもしろい。組み合わせを考えるのがけっこう楽しかった。ちなみにうちのローリエはどうもムチに頼る傾向が。(ただ、技を組み合わせてカスタマイズしたローリエに慣れるとデフォルトのローリエがちょっときつい。)

 レズな変態娘を楽しめるか、バトルをやりこめるか、この二つのどちらかは持ってないと苦しいだろうなと思った。話のボリュームだけ見ればそうあるわけじゃないし、まともな(百合)話にしてるわけじゃないし。まあ、それ以外を期待して買う人は少数派だろうけれど。

 とはいえまあ、ありでした。体験版やって、これはえろい成分はかなりあっさりかなと判断してたけれど、予想してたよりは濃かったし。コンボも練ってみたいが、頭弱い子をまず先にクリアしておこう。


 緋色側をクリア(+グランドエンドをみた)
 頭弱そうな子だけれど、だからこそ馬鹿正直で物事動かせた、というつながりがべたにおもしろかった。ローリエ側を先にクリアしたからかもしれないが、こちら側のほうがローリエの素性が素直に明かされて、なんかいい話なんじゃないかと騙されそうになったし。ローリエ側より物語性があったと思う。どちらかというとこちら視点がメインシナリオということなのかな。

 最後あたりで多少の順番前後や攻守が微妙に割合変わったりえろいCGのメインがどちらになるかといった違いが出るけれど、流れてる話は同じ。といっても、視点の違い、行動してる場所の違い、出会う相手の違いがあるのでバトルの相手が違うし、片方が何やってたかはもう一方を見ないとわからない。ローリエ側だけだと変態だ馬鹿だもっとやれな話だけれど、緋色側をやるとちょっとまともな話になる。

 どちらにしろローリエが緋色をお姉さまと呼び慕うようになる話ですが。緋色側の話のほうが、緋色がローリエを籠絡する過程をじっくり感じられてまともに百合っぽい。いや、どっちが籠絡されてるのか怪しいところだが。


 選択肢はないので攻略を書くとすればバトルの部分しかないが、そちらを書けるほどバトルうまくない。なので、あとはちょこちょことバトルを楽しむことにする。

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