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2008年8月の8件の投稿

アリアンロッド・サガ・リプレイ (1) 戦乱のプリンセス

 アリアンロッド・サガ・リプレイ (1) 戦乱のプリンセス
 著:菊池たけし、F.E.A.R.  絵:佐々木あかね

 安定。笑えるなーと、戦闘の数字が大きくて迫力あるなと。アリアンロッドだと大概いつも戦闘の数字大きいが、今回はレベル12からってことでなおさらに数字の大きさがすごい。ゲストもゲーマーなようで戦闘に関してはたたみかけるような一気の攻勢が楽しいな。この巻はプレイヤーの強さを感じた。

 また、きくたけのリプレイの毎度のごとく、しかも今回は初っ端からスケールがでかい。まだ世界滅亡の危機にはなってないけれど、世界の騒乱状態には既にして突入かな(それとも内戦で終わるか?)。戦争ということで大人数が動くなか、どのようにメインのプレイヤー4人の戦闘に収めるのかが楽しみなところ。また、いつまで理想を述べ続けることができるか。相手から戦争を吹っかけられたなら、相手兵士にしろ自国の市民にしろ、人死にをださずに済ませることなど不可能。どうのりこえていくのか、またどう話をつくっていくのか。

 しかし、超箱入りって設定なのに、レベル12ってのもすごいな。他のプレイヤーがもっと高いレベルというわけでもなく、同列で。たぶん、設定で一番の突っ込みどころはここだよね。ベネットの船と兵士をなかったことにしてるのも大概だが、ベネットだからで済むし。

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ウルトラジャンプ 9月号

 今月はちょっと読むのが遅れた。けれどまあ感想を。

 はやてはもう何回か読まないと感じがわかんないかな。

 SBR、追い込まれ具合が半端ないね。
 天獄、えろいな。
 クロスロオド、カピスルが動くのか?この腹黒いやつはいちいち表情が楽しいなぁ。
 メビウスギア、あれ?ハッピーに終わるのか、とか思ったらこれだよ。
 ロマン、よくわかんない。
 地球貫通トンネル、八木ナガハルきた。今回もスケールがでかい。今の技術では段階としてもスケールとしても実現できない現象の描写と、人の小ささががいいな。扱いとしても、存在としても人が小さい。加えて大人が乾いているのがなんとなく読みやすい。好み。

 エッグ
 戦う司書、このおっぱい、人外もいいところだな。投石の射程が単位おかしい。いろいろと、3桁くらい、間違ってないか。とまれ、この圧倒的な存在を持ち出してどう話を作っていくのか楽しみ。
 ピーチファイト番外編、らぶい。いいね。

 エッグのほう。「まんがもくじ」となって掲載漫画がわかりやすくなったのはいいのだが、更新されたものがどれかというのはわかりにくくなった。まあ、今月と先月の2話しか読めない、ということが更新代りということだろうが、どうも戸惑う。ピーチファイト全部読めるし。

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とっぱら (キャラメルBOX いちご味) 体験版

 とっぱら~ざしきわらしのはなし~ (体験版) キャラメルBOX いちご味

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キャラメルBOX最新作『とっぱら ~ざしきわらしのはなし~』2008年9月26日発売予定!

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Googleストリートビューの議論っていろいろあるのな。でも、

「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ

 この記事の、八田さんの立場だなぁ。議論を聞いたわけでなく、かいつまんだ記事からの判断だが、しかしこの八田さんの言葉は自分自身の思うところとかなりしっくりくる。

 ただ、この記事読んで2点ほどひっかかった。
 一つは、この場でのどんな議論の流れから行われたのかはわからないが、ストリートビューのメリットが見えないという話。まあ、自分としても費用対効果としてどう使うのかなーと疑問はある。ただ、何が問題かという記事タイトルに引きずられたか、どうも外側の人間がメリットないからやめろとでも言い出してるかのような印象を受けてしまった。

 もう一つは、ストリートビューに似たサービスがすでにあり、そちらには苦情が一件もないということ。…それって、単に注目されなかっただけじゃねーの(となると、なぜ一方は注目されなかったのかも疑問だが)。それはおいても、一方は大騒ぎで、2年前にスタートな一方は無視に近い状況(自分が知らなかっただけかもしれないですが)。この滑稽さ。苦情たくさんのほうが需要には応えている、掘り出しているのかなー。

 2年前の時点でストリートビューのようなものは十分世に出る可能性が示されていたわけだ。今回わかりやすく突きつけられたから、ってのはわかる。けれど、今議論されてることってストリートビューによって初めて明らかになった問題ってわけでもないよなぁと思うと、なんかね。笑えるというか、馬鹿らしいというか、ようやくというか、そんなもんだよねというか、注目度の差の実感というか、なんかな。

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一段落

 最近ちょっとどころではなく余裕がなかったのですが、一段落しました。ゆるゆると東方同人読みつつ積んでたものにも手をだしたいなぁ。と思いつつ時間できたし久しぶりにゲームでもとoblivionやったら酔った。

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たまには日記:ストリートビューに関しての議論ってそういう視点があったか

 タイトルと関係ないけれど、みかけたので、一応。
コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ
もしここ読んでる人でコミケ行く人がいたら見といてくださいな。手荷物確認するって、実行側がものすげー大変だろうなぁ。自分はコミケ行かないんですけどね。


 もひとつ。
ストリートビュー批判の「Google の中の人への手紙」の海外での反響
 なにか最近ストリートビュー関連でのエントリとか目にするなーと思ったら、こういうのがあったわけか。自分としてはこれ読むまで触れられてるような懸念がまったくなくて、そういう視点もあるのかと驚きと新しいこと知ったという感嘆が大きかった。

 けれど、確かに自分がストリートビューを試しに触ったときを振り返ってみると、大通りは別だが、小道で周囲を見るって行動がなかった。お試しで触っただけってのもあるけれど、笑えることになんか律儀に視点をほぼ前だけで使ってた(操作しらなかったわけじゃないですよ)。生活空間って概念がしみこんでるのかもなー。覗き込むような行為がなぜかなかったな。

 とまれ、自分がそうだからって理由からでなく、自分の立場としては、ストリートビューは今のままでよいんじゃないかって立場。真剣に考えてないからというのが多分にあるんだろうけれど、これはストリートビューだから問題になるのか、という疑念がある。できないことができるようになったから、それが文化と合わないから、ってのは違和感がある。わかりやすくグーグルが目の前に突きつけただけであって、今までだってできたし、同じことをしていたじゃないかって思う。

 いままでと(おおよそ)同じことを、コストをかけずにできるようになった。消してくれ、やめてくれ、といわれる画像は、ならばカメラを通さなければそこに存在していなかったのか?周りが見てみないふりをしてくれるから、リアルでは無防備なのか?そんなわけがない。ストリートビューで見えるものはストリートビューなしでだって見えるものだ。

 全肯定でなんの加工もなく画像を出せとまで言い出すのは馬鹿らしいが、今回の中の人への手紙の求めることに関しては同意しない(文化には同意するが、それでも)。ネットとリアルという対比(区別)がまた一段階意味をなくした、という程度だと思う。リアルでよくて、ネットだとだめって、なんでさ。住所知ることは簡単なのに、ストリートビューなしに実際に見ることも簡単なのに、写真ではだめって、同意できない。

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ちょっと変更

 左側をちょっと変更。購入確定な二つのバナーを貼り付ける。それよりも、いつまで秋のテンプレート使ってるんだろうってもんなんだけれど、こっちは保留。保存してたテンプレート眺めて気に入ったのがもみじなテンプレートでやっぱり秋だったので、もう1,2ヶ月はこのままにしよう。

 今年度入ってから明らかに更新頻度が落ちてしまったけれど、原因は忙しくなったから。以前は忙しくなったことを理由にブログの更新頻度が落ちるとか、遠い世界の出来事と思っていたものだけれど、実際に忙しくなるとブログ書いてらんない。更新のネタが文章を読んだ上になりたつものに偏っている、ということもある。そもそも読んでる時間が減ってしまったので、記事も減る一方。また、読むより書くほうに時間がかかるので、読んでも感想をまとめる時間がなかなかとれなかったりもする。

 といってもそこまで切羽詰ってはないんだけれどね。ただ、やはり以前とは違ってきたので、同じ時間の使い方ができなくなって、配分が変わってしまった。ニコニコ動画に時間とられたりとか。日記やニュースへの感想にもずいぶん時間かけて考えてしまうので、そんな時間があったら、、となってしまって書かなくなる。時間のかけ方、力の配分の仕方を調整して慣れてしまえば問題なくなるのだろうけれど。

 とまれ、少なくとも8月いっぱいはここ最近のように低頻度の更新となります。9月くらいになると多少余裕ができるけれど、あまり変わらない、かも。9月くらいに時間と力配分の調整と諦めの慣れを行おうかと計画中。

 まあ、更新自体は今のペースでも問題ないとも思うけれど、全然本を読まなくなってしまったのが気になるので。

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東方SS読んだ 七曜×七色≠七(曜×色)ほか

真型・東方創想話作品集 57
・神遊び  Closet
いいな。お祭りの情景で、しかし同時に寂しさを強く感じる。忘れられ、見えなくなるもの、忘れられる側を意識してしまう。

・『いい女』になる条件  道標
レイサナだ。や、もう、ただでさえ甘いのに、甘さを引き立てる初恋と特別の使いかただ。

・阿礼少女  反魂
見たことを忘れない能力と囲碁とに流れた時間、これからの時間を想起してしんみりと。

・いたずらガーディアン  MS***
まさに小悪魔。

・七曜×七色≠七(曜×色)  ヰ
パチュアリにさらなる繁栄を!

・隙間の国からこんにちは  yuz
どう読めばいいんだろうと思ったり。笑えるようで、けれどずいぶんとえぐいよね。

・五月雨。  宵闇むつき
まさに視点の変更。雨の中というのが、物語としても雰囲気としても感じられるのが素敵。

・Remained visions 〜4th dark〜  楸
こわー。

・紅魔館談話室にて  S.D.
魔女3人プラス従者。相互の関係が見えるような、そして落ち着いた雰囲気の会話がいい感じです。咲アリかー!というあたり特に。

・幽香と東方緋想天  暇人KZ
キャーイクサーンとなるほどに強く書かれてるのがうれしい。インフレだなーとは思ったけれど、勝敗の納得のさせかたに気を遣ってるなーと。

・幻想狂想曲  500
メタかなと思うも、閉じていた。幻想郷のありかたと紫の結びつけとしてこれもまたおもしろい。

・だって夏だもの  八重結界
あつくてだるくてな日常を感じられていい感じ。さりげに小ネタも混ざってゆるゆるとちょっと笑えました。

・She was living!  seirei
メディスンの周囲の設定として、そういう出来事もありかなと思った。

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