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2008年10月の5件の投稿

平均2年

 ブログの更新が月に1回以下となることを更新休止とみなすと、ブログの寿命は平均2年である、というのを昔どこかでみたことあったような。けれど、検索しても探し出せなかった。

 こんな言葉が頭に思い浮かぶようなつい最近です。ちょうど2年で更新頻度だださがり真っ最中。平均2年にまさにあてはまってしまうではないか、あてはまってなるものかと思った1時間後にはニコニコ動画(プレミアム会員です。時報消せるようになったのがいいよね)見てるというぐだぐだな決意。今月のウルジャン感想もまだだし東方SS読んでないし本の姫もくじびきも買ったけれど読んでないし。おおぅ。

 さらにはぼるしちに自主回収がきた。土日にこっち優先しておくべきだったか。回収告知の後に感想書くって大丈夫かなぁ。書くとしてもまだ先になるけど。

 まいったなぁ。あとpixiv入ろうかどうしようかも迷う。今の生活のどの時間にイラスト見て回るのかって考えると、登録だけで終わりかねないけれど。そういえば、物見遊山にai sp@ce行ってみっかと登録はしたものの、入国制限に引っかかってまだだった。ポイント買えば優先して入れるよってメールが今日着て思い出した。迷惑メールに投げるかどうか、ポイント買ってしまおうかどうか迷ったのだった。

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フォー・リーヴスは本気のようだ

ぼーっと数日分のRSSを眺めていて見つけたのだけれど、2008 第48回全日本模型ホビーショーレポ コトブキヤブースの中段くらい、

パネルにて告知されていたフォー・リーヴス2009年の新作は、左から「はぴねす! 渡良瀬準」「夜勤病棟 七瀬恋」「かのこん 犹守望」のようですね。

>「はぴねす! 渡良瀬準」
 こ、こいつは。

 コトブキヤのフォー・リーヴスは、コトブキヤという名前ままだと思い切って舵を切れなかった分野(萌えエロ方向。エロのまえに“萌え”なんてつけるのはもにょるところもあるが、しかし実際として直球エロとは区別されるべきだと思う)に本気で突っ込んできたなという印象を持っていた。なかなか強力なのを出してくるなと最近注目しつつ、まだ手を出してはいなかったのだが、こいつはキャラ名聞いただけで予約はまだかと探してしまった。
 なんてこった。凶悪なものを用意してやがる。

(……ただその前に、向坂環-誘惑-を買ってしまいそうな予感がものすごーくする。肌色成分多いものはあまり手を出さない(肌色が多いと他よりも“嘘”が気になってしまうのか、意外にがっかりが多いので)のだけれど、これはまずい気がする。誘惑に耐えられない予感がする。)


 コトブキヤの4-Leavesとはに、

1) フェティッシュなシチュエーションへ情熱をそのまま造型に注ぎ込みます。
2) キャラクターや作品の持つ魅力を最良に引き出すシチュエーションを追求します。
3) 多くのファンが望みながらも、商品化の機を逃してしまった作品やキャラクターもフィギュア化の可能性を探します。
4) 造型に対するときめきやドキドキに巡り逢えたあの頃の衝撃を具現化します。

ってあるわけだけれど、2)が気になります。他の製品の立体化形状から、否応なく、期待するけれど、しかしこいつは、ああ、いやまて、いやしかしナニが、いやいや、だがしかし、、、、、、、


追記(10/20):
 萌えよ!アキバ人ブログの記事だとシルエットだけか。となると、キャラの情報はシルエットからの判断なのかな?

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ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん (1)

 ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん (1)
 著:藤澤さなえ、グループSNE  絵:笛吹りな  富士見ドラゴンブック

 プレイヤー側が書いた、ということでもそんなには感覚変わらないなと当初は思っていた。けれど、やっぱり多少感覚が違って、これはこれでおもしろい。

 書き手の視点がプレイヤーになったことで、より中の人的な、「リプレイ」的なものになったとも思う。これ以外だと、プレイヤーキャラの中の人というのはほとんど意識することなく、ほとんど完全にロールプレイが成立してるように感じていた。つまりは、GMの存在はあれど、より小説的に読んでいたし、感じていた。演じられたキャラクターという意識や中の人という意識が薄かった。プレイヤー側の考えが行動だけでなく見えてくることで、多少他よりもTRPGを遊んでいる現場という雰囲気が強いかな。

 どこで見た言葉だったか忘れたけれど、ライブ感を売る方向ってやつかー、と。

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リバース・ブラッド (3)

 リバース・ブラッド (3)
 著:一柳凪  絵:ヤス  ガガガ文庫

 姉ルートが解放されました、ということですね。


 うん、だめだ、感想が思いつかない。著者自ら四巻への布石的な意味合いが強いと述べているわけだし、素直に次をまとうか。

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あとで書こう

 読み終わったものがあっても感想書くのはとりあえず放置して、あとであとで。
 なんか感想思いつかないなー、さすがに一行で終わるのは嫌だから、もう少し思いついてからにしよう。あとであとで。
 創想話のSS、最後まで目を通さずとも、一度は全部開くというのがあまりできなくなってきた。でも一通り目を通してからまとめて感想を書こう。あとで全部読む。あとであとで。

 ということが積み重なった結果このブログを2週間ほど放置となりましたとさ。実際として、本をあまり買ってもいないので、更新数減ること自体に不思議はないのだけれど、何も読んでないわけでもなく。

 ……しかし、この後回し思考はニートっぽいような。

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