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2008年11月の7件の投稿

ウルトラジャンプ 12月号

 2号続けて新連載で、しかもバスタ以外休載ないとか、なんか調子いいじゃないか。しかし今号最高のインパクトはメイさま。わっくわくだね。

アニマ・カル・リブス、、なんか笑っちゃった。なんだこの導入。「(例のモノは)特別輸送機によりもうじき到着予定とのことですが……」「なるほど、あれがそうか…」ドォン(輸送機爆発)「なっ…!? なんだとおおお!」 ほんとになんだとおおだよ。なんとなく、開き直り切れてないニードレスみたいだと思った。
SBR、、頭がこんがらがってきた。大統領の存在感と強敵臭がすごい。
はやて×ブレード、、ははは、勢いの演出がいいな。なんか楽しくなってきた。
銃夢LO、、でかぶつだったり技宣言しての大技だったり、楽しい。
アキカン、、そういえばずっと前に缶飲料の缶にスチールとアルミあるのはそれぞれに利点や欠点が、とかなんとかを見たことがあったような。
ニードレス、、唐突な読者のみなさんへのお知らせにふいた。
クロスロオド、、キャーメイサマー!!!

 エッグのほう、最初のフラッシュがなんか記憶にひっかるようなと思ったら、おっくせんまんのFLASHがなんとなく思い出されたんだ。

恋する爆弾、、ん、なんかよくわからない。続きということで(前回のをすぐみれるのは便利)、なにがあったかというのはわかった。でも、なんか、爆弾君とおっぱいと、今とのつながりがわかんない。過去こういうことがありました、なるほど。爆弾君はこういう考えです、なるほど。でもどちらも、今にどうつながってんだろ。特に爆弾君はそういう考えが今まで行動にでてたわけでもなし、なにを突然と戸惑ってしまう。
乂忍(ガイニン)、、今村陽子の読み切りもあった。最初1ページの状況説明にすげーなとわらっちまった。なんててきとーな。でも確かに、簡潔かつ十分だわな。そして、きた、えろい忍者ものきたよ、という。……いや、それほどえろいってほどじゃないが、本誌のほうがグロばっかなのとこの人の絵柄が好きなのが合わさってけっこううれしい。ゆるくて、一話の読み切りでもあるのに、きっちり話になってるのがいいな。

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メモ:やっとだよ

アドビ、Linux対応64ビット「Flash Player」のアルファ版をリリース
これでまたひとつ、面倒が減る、はず。まあ、Linuxで娯楽系を期待するなんてことせずに、遊びはwinでと割り切れという話でもあったのだけれど。とまれ、最近はwinでも64bit化が進んでるらしく(アメリカのvista販売は半数以上が64bit版とかいう記事があったような)、その流れもあったのかな。

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東方SSよんだ 二人の関係、または魔女と魔法使いの話ほか

ひさしぶりに。追いついてないが、追いつくのがいつになるのかわからないので、区切りついた分を。一ヶ月も前なんだなぁ。


真型・東方創想話作品集 60
・阿求、にくきうをぷにぷにされるの事  つくし
ぬっこぬこ。ねこ視点からの心地よさの表現がたまんない。

・不機嫌な果実  YR
ゆかれいむ。外に表れることがすべてではない、というのは好きです。

・魔女の家で朝食を  sirokuma
パチュアリですね、すばらしいです。どこに本心があるのかわからないからかいと、つい意識してしまっての思うつぼな対応と。しかしなんてうざいパチュリー(笑)

・怪鳥対   対天界人  大根大蛇
おおぅ怪獣大決戦。なんというヒーローショー。……ところで天子のその後を詳しく知りたいのですが。

・チルキン  八重結界
とんとんと気持ちよくバカが引っ張って進んでいくのが気持ちいい。

・八雲の辿る道  アサデスヨー
人の一生もまさにこれなんですよね。いまは多少変わったとはいえ。子が親になり、老いて子におわれる。知らぬ間に受け継ぎ、そして次に伝えている。続き、受け継がれる姿は、時代が変われど相似形なのだろう。幻想となった家族の、一族の姿を感じました。

・『White night』  蕎麦犬
これはよいアリマリ。仲が悪いわけでなく、よすぎるわけでもなく、そんな二人のいつもの日々が数日切り出された感覚。でも十分に甘い。近すぎない距離感と全体の落ち着きによって甘さが加算されてるのかもしれない。

・貧乏巫女伝説  しゅんえー
これは、かなしい(笑)

・風見鳥  orczy
落ち着いた妖怪としての幽香を堪能。

・メイド冥土逝き記念式典始末記  白石 薬子
おかしいな、葬式ものってなんとなく咲夜さんが多いかなーとか思ってたのに、いつのまにかやけに甘い話に。どれだけのカップリングが。言葉の含みと雰囲気が抜群です。
しかしどうも、把握しかねてるんですよ。「なぜ」がいまいちつかめない。本人、館の住人、そして参列者、どこまでの意図があったのか。なにか深読みしたくなる。

・二人の関係、または魔女と魔法使いの話  悪魔の補聴器
これはよい魔女。魔理沙とパチュリーの関係、特にパチュリー側からの視線がとてもおもしろい。友人であるなど自惚れだと言い放ち、しかし対等な相手へと成長することを期待するパチュリーが新鮮で魔女でおもしろい。

・メイドだって笑ってないといけないのですよ。  大崎屋平蔵
……かわいい。ああああこれはだめだしぬ幻覚みえてにやける不審人物になってしまった。

・幽香な一日  呑眠
幽霊幽霊幽霊幽霊幽霊。たまにはこうなってる霊夢もいいものだ。

・半妖と魔女の話  久我&金井
魔女っぽい。描かれるパチュリーの雰囲気がなにやら魔女っぽいなと思った。

・とある贋作の人形症候群  キロリ
人形を作るうえでの、他者の反応を見る、という面におけるアリスの反応としてありかなと思いました。実際、他者の反応を気にした行動をするのかどうか?という点に関してはパターンを考えてみると面白いかな、という程度ですが。

・サブタレイニアン・シスターズ  ulea
>嫌いだなんて、一言も言ってないよ?
ちょっと紳士の仲間入りしてきます。ゲームで逢うのはもうちょっと待ってください。

・おはようからおやすみまで  桜田
溶け込むまでの日常、という感じだろうか。早苗さんの、いわば当然的なとまどいがおもしろく。

・持ち駒  愁
じつにえろいな。そのたをもっと詳しく書くべきじゃないかい?

・うさぎライフル  キロリ
なにかを求めて動き、あがくのは、本人はまったくそう思わないものだけれど、意外にかっこいいものだと思うのですよ。いや、かわいいかな。

・2年1組8番 東風谷 早苗  yuz
日記の内容から生活が想像されて楽しいのもですが、“これから”、という言葉によるこれからへ想像を残しているのもまたおもしろいなと思いました。

・お元気ですか?  aho
さてこの設定は、、なんてことはどうでもよくなるのです。扱っている内容が、あまりにも共感を求めてくるのです。あまりにも揺さぶられてしまい、些細なことなど隠れてしまうのです。ただでさえ正直に向き合うことのできない事柄を、あまりに綺麗な形で、こうも強く出されては。母が子を想う気持ち、そして子が母を。
読み終えた直後よりも、少し離れ、内容を再度思い浮かべたそのときに、強い想いが生じてしまう。

でも時には昔の、は工作されちゃったように思えてならない。異常。常駐の住人だけで、そして続きモノと銘打った序盤であの点数はない。
けれど、あれは行きすぎだが、点が入るのは確実だと思う。ものすごく青臭いのだ。その上、表現がストレートだ。誰の心のうちにも存在し、けれど表に出すには気恥ずかしい、そんな感情や想いを真っ直ぐに表現されてしまう。どうしようもなく胸をつかれてしまう。

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夢喰いメリー (1)

 夢喰いメリー (1)
 著:牛木義隆  芳文社(まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

 けっこうよかった。気合はいってんなーって、コマの密度見て思った。4コマ系のストーリー漫画にはコマがでかくてけっこうすかすかで、という偏見を持ってるのだけれど、まったくそういうことなく。イラスト眺めたではなくて、漫画読んだって感覚持てた。

 どうしたってアドチルと比べてしまうけれど、アドチル同様にはったりの効いたバトル描写が軽快でいい。物語としては1巻のお約束をきっちり押さえてるなって感じです。出会いから、コンビ組んで夢喰いメリーって呼び名を受け入れ、日常に組み込まれるまで。ああこれは物語の1巻だ。また、後の話ほど勢いがついてきておもしろかった。

 素直に推測すれば、物語は長い単位では、別れるのが確定、もしくは記憶を取り戻すか帰ることを諦める話につながるように思う。物語をどういう方向にもっていくのかなーって楽しみ。それとも、日常としての一話単位が多くなるのだろうか。いずれにしろ、続きに期待します。

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東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第六話

 東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate.
 第六話 愚者の封書  (キャラ☆メル vol.6)

 いまさらに感想。今回はレイセン視点。やはり、設定、世界がおもしろいな。月での暮らし、常識と、月から地上がどのように見られているか。月の兎の常識から東方世界の常識が伺える。現実世界のどの部分に対してどのような異なった見方と解釈を行い東方世界が構成されているか、なかなか楽しい。
 ところでいつのまにどういう経緯で弾幕勝負になったんでしょう。。


 紅楼夢の委託を4冊ほど買ったらゆかれいむ2冊といくてん1冊だった。うむ。よいものだ。

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ウルトラジャンプ11月号

 いまさら。しかしまあ、書かないのも落ち着かないので、軽く。……しかし、Romanがきついです。こういうの、うわぁって落ち込む。不幸じゃないっていわれるのが辛い。不幸だって、やってらんないって嘆いて欲しい。けれど、それでもって、うあぁ。どうしようもないのに泣きたく、申し訳なくなる。

 SBR、どういうことだ?ウェカピポの関与のみならず、ディオと大統領がどこまで関与してんだ?なにやら絡んで楽しいことになってるじゃあないか。
 ピースメーカー、かっこいいって思うべきか、笑うべきか迷うな。相対ではかっこいいって方ではあるのだが。
 アキカン、ものすごい偏見でもっていえば、つまらない萌え系漫画のテンプレってこんな感じだよね。
 メビウスギア、すみません、一族の女党首はレイプされてはらんで跡継ぎつくるのかと思ってました。
 バイオメガ、えろいな。相手方の立場に立つと、あの男(主人公の名前なんだっけ?)はひどいやつでしかないわな。ただ、地下空間へ強制的に移住ってどういうことだろう。皆殺しで終わりかと思ったのだが、生きていて、しかも移住させる強制力はどこから来たんだ?各地の移動に年単位な場所で、個人で動いているやつが、どんな強制力をもっているのだろう。
 クロスロオド、カピスルに濡れる展開が続くのかと思うとwktkです。
 銃夢LO、男臭いのがすばらしい。また、プログラムとその逸脱がドラマでよいよね。
 バスタード、全部下書きの回とか、年刊連載とかを見てなければ普通に楽しみにしてただろうなーって思う。
 Roman、ああああぁぁっぁぁぁぁぁぁ。だめだ。きつい。こういうのはいやなんだ。こういうつながり自体は好きだ。だが、まいるんだ、こういうの。
 天獄、えろいな。血は血でも、よりによって。
 新人、この雑誌だと絵がうまいってのは目立つ要素になんないんだなー。生きるか死ぬかや色恋の素直な話は何も感じない。陳腐な話もレベルが一線を越えると戯言を封殺するが、そこまではいってないと思う。シュメール星人がいまなお生きている理由が相対としてなんとなくわかってしまう。


 エッグ
 戦う司書と恋する爆弾、過去はおよそつかめた。けれど、それが現在とどのようにつながっているのか?なぜ、過去を見る必要があったのか?爆弾が恋をしたのはなぜか?収束に期待です。
 エッグの更新がわかりやすくなっていいね。

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あああ

 数十個タブ開いた状態で、ctrl+tab 読み終わったら ctrl+w でタブを処理してるときに間違って ctrl+q 押してしまった虚脱感は異常(@Opera)。

 3,4日ほど溜めたかとゆーのRSS(700件くらい)をバックグラウンドで開くで数十件抽出して流し読んでるときにやってしまった。そしていまさらにショートカットの ctrl+q を削除。あーーーー、いいか、読まなかったからといってなにか大きく変わるわけじゃあない。

 しかし、その前にスターをつけていたものがあった(@Google reader)。つっこみどころ満載に思ったので、こちらも突っ込みどころ満載ではあるが反応する。

ラムちゃんコスプレなど50人弱 「電気代値上げ反対・原発ヤメレ」デモ(アキバblog)
 この人たち、なんで電気代値上げになったのか想像や推測を行ったんですかね?ごく単純に値上げ反対と言った場合、短期的には原発推進になると思うのですが。原油高、つまりは火力発電のための燃料が高騰したがゆえに電気代の値上げに踏みきらざるを得なくなったわけで(いまは円高に理由がかわったかな(訂正。円高なら安くなるっての。資源は輸入産業だ)、油は投機が引き上げてずいぶん落ち着いたようだし。以前に契約した分はひどいだろうが)、電気代の値上げ反対というなら原発推進といわざるをえないと思うのだけれど。核燃サイクルGO!!って。

 現状、原発に比べ政府からの支援が圧倒的に少ないという理由はあれど、風力や太陽発電のコストはかなり高い。なので、原発の代わりに風力や太陽発電と今すぐ変えると電気代は高騰やむをえなくなる。そのうえ原発を全撤廃すると夜間電力はほぼ火力頼みになって自然コストは風力や太陽発電導入を相殺しかねないだろう(日本の国土で水力地熱?原発3割をどれだけ埋められるというのか)。結局、いま電気代あげんなと主張しつつ原発やめろというのは子供がだだこねるようなものに見える。風力や太陽光発電のためにどんだけ電気会社が血をながさにゃあかんか。

 長期的(といってもせいぜい10年くらい。廃棄物コストをあえて考慮に入れない)に見た場合、原発もコストがひどいことになるのがたぶん約束されてます。核燃料サイクルしないかぎり、ウラン燃料も石油と同じか短いくらいの資源寿命と今言われているので、石油と同じような投機的扱いがされることが予想される。中国必死だし。もしかしたら、核爆弾材料になる、ってことでもっとひどい、あるいはもっと管理されて安泰、といった道もあるけれど。

 電気代あげんなって思いは同意。けれど、単に原発反対とか自然エネルギー入れろってだけじゃ問題は解決しないし、同意する気にならない。

 牛木さんのメリーと紅楼夢の委託買いに行く予定だったけれど、やめて家で酒飲んでぐだ巻くことに決めました。倍に薄めても40度はけっこうきついね。 

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