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2008年12月の10件の投稿

今年はこれで最後

 今年は後半になるにつれ時間をとれず、感想をかけなくなってしまった。読む時間自体もまた減少ではあるが、その後に感想を書く時間を別にとれないことが多く。

 理由としては、生活の変化(忙しくなったこと)に対応した時間の使い方を設計できていないこととニコニコ動画にかける時間が増えたこと。
 忙しくということは娯楽に使える時間が減るわけで、さらにニコニコにかける時間が増えたことで本などを読む時間はさらに減った。感想を書くのは毎回けっこうな時間かかるので、読んでも感想を書く時間がなかったりで記事自体も減った。まいったまいった。

 肉体的な疲労もきついが精神的な疲労はもっときつい。あと、意外に精神は脆いってことも知ってしまった。

 とまれ、もう一月ほどでピークは越えるので、それなりに復調するんじゃないかな。歪な夜の星空観察倶楽部の人が来てたし、2月が順調にくれば封仙もくるしと、来年に期待をつなげることができたのはよいことだ。もう一つ気象があれば、、まあ、おいとこう。

 ぐだぐだとまだまだ書き続けてもきりがないので今年はこの辺で。

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メモ:無料サービスが成り立つかどうかについてぐだぐだと考えてみる

 「タダが当たり前」の時代は終わる? カフェスタが「お金払って」と呼び掛けた理由 - 速報 ニュース:@nifty
 どこかで見たんですけれどね、結局web2.0での新規企業のビジネスモデルはグーグルに買収されるということだ、とかなんとかという言葉。CNETだったか、@ITだったか、niftyの雑誌記事だったか、それ以外か。違ったかもしれないが、広告といっても所詮はグーグルのアド貼り付けるっていう、結局グーグルにおんぶにだっこでしかない、という意見もあったか。

 収益として広告しか見込めない場合、それでも成り立つのは単純にアクセスの量と広告先で買い物をしてくれる良いお客さんの率との兼ね合いが必要。薄利多売の極限のようなもんだしね。
 しかし未だyoutubeでさえ赤字だだ流しのように、動画サービスで広告のみはすげー厳しい。動画でなくとも、上記リンク先のようにずば抜けたアクセスというわけでもないサービスはやっぱり黒にするの厳しくて。商品を買うことを目的とした人間が集まりやすいタイプのサイトならまた違う、もう少しましかなとも思われるけれど、「web上の便利な無料サービス」に集まる人間が広告踏んでなんか買うかっていったら、買うわけがねーわけで。

 モノに対してと同じように、場所に金を払うシステムを成立させないとどうしようもないということなのかな?
 例えばニコニコ動画において、一つの動画あたりであげなければならない利益に換算すればたいしたことがない、という見方もできる。しかし、動画のナニを利益の元にするかだよね。ミク動画で考えて、音が欲しいならタダでみれる動画そのものから手に入るわけで、ナニに金を払うのだろう?動画そのものだって手に入る。高音質、高画質を求める人はどれだけいるんだろう。動画はyoutubeがHDはじめちゃったから、そっちにあげてくれと求められて、いや買ってくれといえる人はいるだろうか。いたとして収益になりえるだろうか。そもそもこの場合投稿者の利益の問題になって、ニコから離れたが。無料サービスが成り立つには、ということからはさらに離れたが。

 投げ銭制度だっけ、気持ちお金払ってくださいということで投稿者に直接金を払える制度ができたとする。はたしてどれだけだろうね。かつて、シェアウェアのソフトでそういうタイプ(気に入ったら金を振り込んでください、額はおまかせします、というタイプ)があったらしいが、そのタイプはどれだけの金が入ったんだろうか。というか、全然金になんなくて、時給換算したらばからしくなったとかそんな声も見たような。まあ、winrarに対して金払っている人がどれだけいるかを知ることができれば、最大でそれくらいと見積もれるかな?

 どうも、動画サイトは確実に、それ以外のサイトでも9割は広告モデルだけじゃ、無料サービスのままじゃまわらないとしか思えない。
 んじゃ、どうする?
 大雑把には3つかなー。場所に金を払ってもらう(冒頭の記事やニコニコ動画のプレミアムみたいな)。宣伝の場所と割り切る(ある製品について、モノについて語る場所として、アクセスする人間を偏らせる)。利益は他で出して、無料サービスは自社の他の(有料)サービスor製品に客を呼び込むためと名前の宣伝(規模の小さいGoogleを目指す)。


 いまいち。潜在的なサービス対象者の数は莫大で、維持するには比較的少数ですむという数の差があるから広告モデルでもなんとかって世界ではあるけれど、それでも利益を出そうとすると難しいな。無料サービスが成り立つにはって考えるつもりだったのに、有料モデルの考えに流れていく。twitterはどうするつもりなんだかな。


追記:
 ぐだぐだ。まず、無料サービスが成り立つかどうかについては先に結論ありきでまともに考えていない。途中で動画→ニコニコ動画と考え出したことにより、ニコニコが収益黒になるにはと考え始め、ついで動画投稿者への利益還元について頭に浮かびと放浪している。
 推敲が足りないといってしまえばそれまでだが、何について考えるかという軸が一定していないのが大きい。
 でもニコニコ動画にネトゲーの広告がたくさんってのはおかしいよね。広告出す側としては、ニコニコに集まる人間はよいターゲットなりうるって判断するのはわかるが、ニコニコ側としてそれ受け入れるのはありなのかなー。他の時間つぶすサイトにいってくださいって意思表示になってしまうような。……といった具合に考えの軸が一定しない。

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封仙新刊くるー?

封仙娘娘追宝録11 天を決する大団円(下)

発売日:2009年 02月 20日

 上巻から2年以内にでそうな気配が漂いだしたよ!でも内容けっこう忘れたよ!

 2月になれば余裕が復活している、はず。発売日に読めるように復習しておかなければ。

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ウルトラジャンプ1月号

 あれ、作者コメントがつくようになった?

 SBR、冒頭のセリフ、ウェカピポに死亡フラグのような気がしてならない。大統領がかっこよすぎる。でもまだいまいち能力がどういうことなのか理解しきれない。
 天上天下、絵がすげーなー。背景の桜?はいつ、なんで、できてたんだろう。
 はやてブレード、いきなり笑ってしまったので負け。シリアスとコミカルと、混ぜ方がいいな。
 DOGS、最近この絵がかっこいいなと思うようになってきました。展開はよくわかりません。
 ピースメーカー、ニコラの表情がたまんない。銃士の表現だけでなく、こっちもってのがすごみ。
 銃夢LO、漢のロマンというか、汗臭いな。しかしそれがよい。
 バイオメガ、なんか全力でクライマックスですな。
 ニードレス、、、微妙に、パンツの線が。
 クロスロオド、メイさまー。ぞっくぞくと怖さと麗しさが。
 天獄、エロ漫画キタコレ。

 エッグのほう。
 戦う司書と恋する爆弾、この展開は予想してなかった。爆弾君みごとに主人公だなぁ。言い訳の構造がいいな。ある意味、よくある展開ではあるが、さて、どういう行動をするのか。
 peach,fight!、やった、続いた。和む絵柄と展開でそのうちエロ漫画キタコレになるんですね、わかります。といいたくなった。
 

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メモ:補償金制度?

 ニコニコ動画にいたらなんかアンケートあったよ。いくつか疑問に思った、あと回答でその他と選んだものがあったので、メモしておく。アンケート結果の動画が重すぎて見れない。何個か確認してからにしたかったが、まあいいや。……ニコ割を再生しないって設定がクッキーで管理されるようになった?再生しないのチェックはずしたっけかな。ブラウザ落とすと毎回クッキー消してるから、それでかな。プレミアムの人の半分くらいは常にニコ割再生しないにしてるんじゃないかと思うけれど、逆にプレミアムの人だけ対象のアンケートとかあってもおもしろそうだが。

閑話休題。

・質問の疑問
1. 質問文において日本では補償金の課金対象にPCが入っていたが、欧州(だっけ?)で実際に実施されている例にはPCが入っていなかった。なんで?
 二つのなんで、だ。なぜ日本ではPCが含まれるのか。なぜ質問において片方はPCが入っていて片方は違うのか。単なる誤植?そうでないなら、ちょっと、誘導尋問じゃないか、これは。そう思ったので、この質問では補償金いらねに回答し、理由をその他とした。携帯音楽プレイヤー(ただし、音楽プレイヤーとしての用途にしか用いることができない、少なくとも、製品を製作したメーカーが利用形態を音楽プレイヤーとしてしか想定していない製品)に対しての課金であれば必要を認める。他の、様々な用途を想定している場合はまだ議論が必要。少なくとも、そういう機器において同じ割合で課金しては不公平。


2. ダビング10の質問で、同じ番組のコピーを10枚作りますかとあるが、枚数じゃないでしょ。できるかできないか。
 コピー失敗の可能性がゼロというのを、どうして権利者側が保証できるの?違うでしょ、保証できるのは機器製作側だし、もしくはコピーを行う人物。

 一度に同じコピーディスク10枚つくるわけじゃない。しかしそれはコピーが要らないわけじゃない。1度に10枚のコピーディスク作りますかなんて、1度にそんなに作るわけがない。しかし、何度かにわけて結果的にそうなることはありえる。まったくおかしい状況を示して、これはおかしいですか?ですよね?だからダビング10はだめですよね、って本気でやってるならバカだし、ひどく悪質だ。

 テレビの録画なんて久しくしていないので一般のデータで考えて反対した。自分の場合、ブートディスク作ろうとして焼くの失敗して数枚犠牲にしたことあるし、バックアップディスク作ろうとして失敗したり(PCフリーズしたりドライブ壊れてたのに気づかなかったり)もした。コピーが数回に制限されたらその時点でデータは消えていた。コピーの成功、失敗に関わらずコピーという行動の回数でデータ消すような機能ついた機器なんて欲しくない。

 ハードディスクにしても、一つのHDで十分ってわけじゃない。PCを買い換えたり引っ越したり、環境が変わればずっと同じHDに入れてるわけじゃない。コピーできないことは人の生活行動も縛ることになる。そこまでの権利を持ってるはずがない。


 以下はちょっと離れて感想。
 というか、知らないことが多すぎる。そんな状況で、金払ったり自由制限されたりなことを持ち出されたら、内容の吟味以前にどうしたって反対側に傾くわな。著作権や補償金についてほとんど知らず、しかし音楽業界やテレビ業界の売り上げが落ちてるのはニュースで知ってるとなれば、コピーだけを原因にしてるのかふざけんなって反発も生まれるか。

 面倒なのは、ネット上に音楽も動画もまったくない状態を作りたいという人間は(たぶん)いないこと、ネット上に出回ったときの広告効果および売り上げ減少効果を正確に見積もれないこと、デジタルコピーという技術に対して利益をあげる技術がまだ追いついていないこと、わかってやってる人間と何も知らない人間が混在していて何も手を打たなければ知らず不正(とされる)行為を行う人間が増えること、といったあたりがすぐに思い浮かんでしまう。

 大きなくくりでさえこんなにあるってことで、、けれど最も大きいのは無関心な気がする。

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これはひどい 東方アニメへの勘違い

 なにがひどいって公式と勘違いされていることだ。内容?それは問題じゃない。公式だという勘違いが存在してるってことが問題。2次創作の同人なんだよって理解が広まるように、あのアニメ(東方アニメプロジェクト・夢想夏郷)は公式じゃないですと知らせる文章をネット上に一つ増やしておきます。

 といっても、私がどうこう言ってもしょうがないのでリンク貼るだけですが。
 神主の12月10日の日記の下のほうで触れられています。神主のタッチしたものでは、つまり公式ではないようです。で、同時に公式と勘違いされる可能性と、その回避のためのお願いが書いてあります。

 しかしまあものの見事に、この神主の日記が出る前だからというのも多少はあるのか、東方がアニメ化 「大成功派」vs「大失敗派」の煽り合いが早くもえらいことにのような、公式と勘違いした(もしくは勘違いさせる)ひどい会話が。


 なわけで、少しでも勘違いが減るようにネット上にそのアニメは公式じゃあないんですよって記事を一つ増やしてみた。神主の日記をRSSで読んだ後に、さきほどにかとゆーのRSSチェックして上のリンク先読んで鼻水吹いたよ。ばっちり公式と勘違いされてやがる。

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めも:ネットブックにオフィス

「Office」搭載のパソコン、5万円台で 日本エイサー

「Excel2007」、「Word2007」、「Outlook2007」を搭載する。

希望小売価格は59800円

エクセルもワードもアウトルックも要らないです。パワーポイントだけ載せて1万安いやつ売ってください。

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そんなつもりはなかったのに

 おかしい。

 先の文章は、冒頭のまとまらなかった、に3行くらい加えて終わらせるつもりがやけに長くなってしまった。実にまとまっていない。

 書き始めに意図していたのは、書き出しとして3行でぐだぐだ正しさどうこう書いた後、ぼるしちを3分やって積んだままだとか、カンパネラが1万越えってスーファミの値段がだんだん高くなったころを思い出すとかキャラ絵だけみて一番気に入ったのが主人公の母親じゃないかどうしようとか、カタハネがDL販売なったのでぜひとか、ブログのネタが感想主体だと本(やSS)を読まなくなるとぱったり更新落ちるとか、ぷちでのドロワ祭りだけ感想書こうかとか、そういうことをつらつらと書きなぐろうってことだったのに。あとエロゲ感想の後ではあるけれど、賢者モードだとかそういうわけじゃあないですよ?

 といったところで中止にしておきます。次のエロゲ感想はかぐやのダンジョンがやっぱりシステム糞のどMゲーだったとかそうじゃなかったとかあたりが有望ですが未定。

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世の中には正しいことが多すぎる

 というタイトルでもって、立場を変えてみればどのような事柄であっても正しさを認めることができるのだという自分自身の社会への認識をつらつらと書こうと考えていたのだけれど、うまくまとまらなかった。

 わかりやすいのは公務員や政治家の行動に対しての批判だけれど、正しさはあるのだよ。正しいから難しい。正しさの優先順位が立場によって異なること、正しいと思っても予算等の制約、人の感情によって行動が制限されること、これらでもってうまくいかない。アメリカの自動車会社救済か破産かってあっちこっちに話が飛ぶさまをみるとうなずける。

 なぜそんなバカなことをするのかと「こちら」が正しいと主張するとき、大概はその「こちら」の正しい行動は検討されて否定された後。だから、正しいことをできないやらないではなくて、違う正しさの基準で正しいことを行っているに過ぎない。だから難しいのだ。立場を変えて考えれば、どんな行動にもひとかけらの正しさは必ず見出すことができる。その正しさの評価基準の範囲が、今の自分だけか、数年後の家族の安泰か、数十年先の国家の在り方かというほどまでにぶれが存在するために、正しい行動は幅がある。

 そんな正しいことだらけのなかでは、どんな行動を行っても必ず不平はでる。それだけでなく不利益を被る人もでる。だから、政治の場では強い指導者への要望が生まれる。正しいことを行い、それによって生じる不利益はしょうがないことだと説得し、見えなくしてくれる指導者だ。批判は受けず、(一見)誰からも尊敬を受け、行動は必ず正しく庶民の味方である、そんな指導者。現在のような社会では絶対にありえないのだけれどね。けれど、そういう指導者がどうも日本でも望まれてるような気がするなぁと、ロシアを笑えない状況になってきたような気がするなと思ったのだ。この政治家蔑視、国家公務員蔑視の状況はなんなのだ。無限の正しさの基準のなかであがいてなんとかベターを模索するしかない状況下にある連中への、自身を棚にあげた蔑視がひどくないかと思えてならない。批判の存在は当然だが、どうも種類の違う言葉が混ざってるように思えてならない。

 最後の文章は飛躍がひどいと思う。
 この文章全体は、論理だけですむ社会であっても将来の不確定性によって困難が生じるのに、そこに人の感情による評価が入ればさらに複雑になるってだけではあるのだが、まったくかけ離れてるな、うん。

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ヨスガノソラ (Sphere) 感想

 ヨスガノソラ (Sphere) 感想

 絵だけゲーと言われないために近親いれたんじゃないのと思っていたのだけれど、絵がどうこう以前に妹ゲーですね。この妹はやばいなー、いいなー。

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