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まんがの作り方 1

 まんがの作り方 (1)
 著:平尾アウリ リュウコミックス  徳間書店

 何で知ったのだったか忘れたが、表紙がなんとなく気に入ったので。カラーの絵が好きだな。色がいい。モノクロのも悪くないが、色使いが好み。

 で、百合。元漫画家が百合もので再デビューしたろうとそのネタのために自分を好きなバイトの後輩と付き合って、というあらすじ。けれどこの巻ですでに主人公は百合ネタ以外で再デビュー。で、ネタのために付き合う必要なくなったのに、という。

 きっかけが相手を相手として見ていないものなのに、次第に相手を見るようになる、という変化はなかなか楽しい。ただ、、どっちに重さがあるかなとも興味がある。いや、期待してしまう、が正しいか。百合か元漫画家ニートの再出発か。後者の割合が高くなったりしないかなと期待してしまう。

「描かなきゃ」じゃダメなんだねえ
描きたいものと描けるものは違うもんなんだな
まんが描くためのことは色々してきたけど、それ以前に描きたいものを考えたりはしなかったような

というような言葉と態度は好物なのです。

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