« 仮想化:VirtualBoxでUbuntu上にwinXP or Ubuntu 32bit | トップページ | いつのまにか »

東方SS読んだ 映画館にてほか

 律儀に全部開こうと思っていたのだが、未読が増えすぎてしまった。また、読まなければ、感想を書かなければと思ってしまい、むしろまったく進まなくなるという本末転倒。なので、このブログ開始当初のやりかたに戻ります。不定期に不定量の感想を投下する、という形式に。

真型・東方創想話作品集76
・人間、食べるに値せず  八重結界
うまい飯とはよくいったもの。娯楽を味わうための方便としての労働が幻想入り、と考えるのは飛躍か。

・エピキュリアンで悪いか!  破滅型小僧
エピキュリアン=快楽主義者。快楽一直線に変態霊夢でこの長さかと思いきや、最後まで変態でした。しかし、高度に変態でありながらゆかれいむとゆうかれいむが成り立ち微妙にシリアスでいい話になっているという不可思議現象。

・映画館にて  猫井はかま
ゆかれいむ。漂う雰囲気がなにかぼやけた、おぼろげで、妖しい。映画の内容も雰囲気を助長する。人と妖怪と照らし合わせてみてしまい、すべてを夢と片付けられることで結びつきの強さを意識する。ゆかれいむ。

・魔女と風祝  S.D.
本に囲まれて本について話す。あこがれ補正で魅力が増加されました。

・ファイナルアンサー  yuz
笑ってしまったのでまけ。

・犬走新聞  MS***
長い。が、こういうの好きです。コンパスというのは多少予想から違ったが、むしろそれで好みの方向に転がった。ささいで決定的な、真面目であるだけでは、むしろ真面目であるから気づかないこの違い。椛と文の違いと素直に認識させられるのもまたいいね。

・ドスケベ注意報  ナクト
おぅ、こあくまっぽいこあくま。

・幸福すぎた泡沫  翔鶴
どうにも、映画館にてを読んだ後に読むと偏った思いを持ってしまう。ただ鍋、なぜに鍋であっていくつかの理由は語られず。けれど想像を誘われるのがまたよい、と思うのです。その想像の方向がどうしようもなく偏ってしまったけれど。

・あのこのにおい  のとび
昨今の流行に影響を受けてるからそう感じるだけだろうと言ってしまえばそれまでではあるが、ヤンデレイムに見えるでござる。

・閑雅な夜に  与吉
雪月花に酔う様に酔える。

・覗くならば  RYO
byニーチェとつけるとどんな言葉もそれらしく見えるというものがあったけれど、ニーチェ自身の有名な言葉がそれらしくあてはまる物語はそうない。両者を”人”として見れば咲アリに見えて甘いが人外と見れば甘さがない。いいな。

真型・東方創想話作品集74
・幻想郷のファイヤーワークス  はんのこ
ゆかれいむゆかれいむゆかれいむ
これはたぶんおそらくきっとそのうちに感想を書き加えるか他の投稿でまた感想を書く、と期待。

|

« 仮想化:VirtualBoxでUbuntu上にwinXP or Ubuntu 32bit | トップページ | いつのまにか »

同人感想(東方関係)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東方SS読んだ 映画館にてほか:

« 仮想化:VirtualBoxでUbuntu上にwinXP or Ubuntu 32bit | トップページ | いつのまにか »