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仮想化:VirtualBoxでUbuntu上にwinXP or Ubuntu 32bit

 Ubuntu 8.04 64bitの上にVirtualBoxで仮想化したwinXPを作る。ついでに32bitのUbuntuも入れる。

 といっても、VirtualBox を Ubuntu 8.10 にインストールして Windows XP を仮想化 (落書き、時々落学)をなぞるだけですが。Ubuntuは何もせずともsynapticからVirtualBox入れることが可能だけれど、そちらはose版。キーボードやマウスをps/2接続しているのならそれでもいいが、usbキーボードなりマウスなりを使っている場合はリンク先を参考にfull版を入れましょう。そうでないと、なんで入力受け付けないんだーと数時間ハードの再起動ボタン、電源ボタンを押すはめになったりもします。普通は数時間かけるまえに気づくのだろうけれど。。。
 もしかしたらver変わってもっと楽になってるかもしれない。また、ネット上にある情報でも2.0以降と1.世代ではちょこちょこ変わっているっぽいので混ぜ合わせると混乱するので注意。

[Ubuntu 8.10]OSEじゃないVirtualBox 2.0.6のインストール (にせねこnotes)
[Ubuntu]Ubuntu8.10へVirtualboxをインストール。[Virtualbox] (おれ最前線ねっと)
あたりも参考にすると大概環境は整うはず。

 ubuntuまたはcentOSを入れた場合。基本的に上と大差なかった。ただ、自分の環境ではACPIを無効にしないとエラー吐いて立ち上がらなかった。エラーメッセージでぐぐってもほとんどひっかからなかったのだけれど、VMs freezing intermittently (virtualbox.org)にあるとおりにACPI無効にしたら問題がなくなった。これはubuntuもcentOSもどちらでもそうだった。理由はよくわからない。(確かエラーメッセージはCould not send the mouse event to the virtual mouse (VERR_PDM_NO_QUEUE_ITEMS)だったような。記録するのを忘れてしまった。)

 ほか、共有フォルダの使用法としてはVirtualBoxの共有フォルダ (J備忘録)も参考にした。リンク先のままではあるが、手順を自分用に軽くまとめると
1.ホストに共有するフォルダを用意する
2.Virtualboxのgui画面で共有フォルダの設定を行う。ここで共有フォルダのパスの指定は絶対パスで、名前は以下の”用意したフォルダ名”で用いる(なおフォルダは用意するだけでよく、例えば場所→ホームフォルダで開いて”用意したフォルダ”を右クリック→ネットの共有オプションをつける、といった操作の必要はない)。
3.以下はゲストOS上で
linux -> mount -t vboxsf ”ホストに用意したフォルダ名” mount_point
win -> win+r cmd でコマンドプロンプトを立ち上げ
net use x:\\vboxsvr\”用意したフォルダ名”
とする。

 カーネルアップデートした場合、$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup を行う。ただし、ターミナルからVirtualBoxを立ち上げた場合はアップデートなりが必要ならその旨のメッセージがでるので、普段端末から実行しているのであれば特に覚えておく必要はない。

 ネットワークについてはよくわかんないので他の人を参考に。ただ、DHCPでやってて一人が使用できるIPの数に制限がない環境ならば深く考える必要はない、はず。

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