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2009年6月の13件の投稿

東方SS読んだ 自縄ほか

 不定期不定量感想。

作品集79
・テロリストの唐傘 烏丸 蒼一
星蓮船キャラ。小傘がいい感じに描かれてる。かわいいなー。

・ゆっくり まったり ゆらゆらり  岩山更夜
あー気が和らぐ。

・王様ゲーム 喉飴
ゆかてんというのもあるのか。驚き。最近、この人が自分のなかで夏星さんと並んで要注意人物となってきた。読み始める前に覚悟が必要となる。心の準備なしに開くと甘さにうろたえる。

・自縄 八重結界
チャレンジャーと思った。寿命ネタとしてレミリアの死ぬ話はともかく、殺される話がどれほど求められるか。まあ、その答えが点数とコメントの比にでているともいえるが。
しかし、2次創作としてつくられた、定着したイメージの一つを確実に、そして見事に扱っているとも思うのです。フランについたイメージの扱いとして、それがどのようなイメージかをさておいて、そのついたイメージの扱い自体は実にすばらしいと思うのです。

・あくる日の朝  アステルパーム
アリマリ。短いながら、距離を意識する甘さがうふふ。

・SとりんにSクハラSようぜ  詩所
冒頭の吸引力が異常。しかしながら、これはひどい地下。

・人形人形遣い遣い  まのちひろ
自分がそこにいる必要性はなにか、ということが自分自身によってもたらされたならば。劣等感による自身消失なら誰でもありえて、しかし人形遣いという設定ならではの、人形遣い遣い人形がなかなかおもしろく。将来への時間経過も含まれているのがまたおもしろい。

・春、出会い  喉飴
春ですよー以外にまっとうな会話をこなすリリーホワイトは意外に希少かもしれない。かわいい。なにか、とても、かわいい。

作品集78
・天人さんの川遊び  gaoth
この、実にゆっくりな情景がたまらない。

・レイム・サボタージュ  えび
ゆかれいむ。人生での5月病に突っ込んだならば、それから復帰するには何がきっかけとなるだろうか。何もやらない話が、受け入れるゆかりんによってゆるーくゆかれいむ。

・天子の贈り物  H2O
これはひどい。だが、まあ、同じことを思ってしまったけれど。

・御日様のあまい蜜  鹿路
お空と幽香と、めずらしい組み合わせ。お空がどうにもかわいくて、ひきづられた幽香のやわらかい印象がまたよい。

・酔夢想  新戸
萃香と霊夢。レイスイ?設定の是非はともかく、その設定を用いた萃香の心情の描きがなかなか。しんみりとしたなかで霊夢のあたたかさを感じていいな。

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コークの味は国ごとに違うべきか

 コークの味は国ごとに違うべきか
 著:パンカジ・ゲマワット  訳:望月衛  文藝春秋

 グローバル化と盛んに言われて久しいけれど、この本は立脚点が異なる。グローバル化といいつつも今はまだその途上であり、セミグローバル化、いわばその途中段階であって、地域ごとの差異により気を配るべきだという視点となる。極端なことをいえばその視点の違いを了承してしまえばこの本の役割は終わりかもなー。

 ただ、すべての国でまったく同じ商売すればいいわけないだろう、なにを当たり前なで判断してこの本を片付けるのは単純にすぎると思う。ではどのような商売をするべきか、企業の他国への展開において気を払うべきはどのようなことか、企業価値をあげるための海外進出、グローバル化とはどのような点を吟味した上で行われるべきかといった、グローバル化のための指南が存在している。現在が不完全なグローバル化であることを認めた上でのグローバル企業の観察、戦略の分析と戦略の取り方について述べる。著者の提唱する分析観点において、成功したグローバル企業のなぜを解読する。

 この本はハーバードビジネススクールでの著者の講義をまとめたものらしいが、さもありなんという具合に一個人には多少遠い。世の中の分析の視点としては楽しくなること請合いであるが、活かせるかというと。。。

 The world is flat を気取って原書で買って挫折して積んでいるのを思い出した。なんか同じインドのアウトソーシング会社を扱ってたような記憶違いのような。同じかはともかく、インドへのアウトソーシングはそれだけアメリカ社会に影響与えたってことか。あー、今も目に見えるところに積んだままだなー。

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創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ

 創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ
 著:中尾 政之  角川oneテーマ21

 創造においても、分類してみればある程度カタチが定まっている、というのが最大の気づきだろうか。
 また、初めの章における、要求や思いを具体的な言葉に、具体的にどのような行動をするかに落とし込む、という要求達成のための行動は「具体的な」行動に結びつく知識としてうれしい。

 目的の具体的事例より抽象一般化することで一般的な解決手段と対応させ、さらに一般的な解決手段を個別の具体的手段に持ってくるといった手法が通用することにも人の行動の蓄積の強大さを感じる。

 創造はまったくの新しいことをまったく前例のないことから生み出すことではなく、類型化された手段によってできること。また、創造は特異なことでもなく、普段の生活や仕事のちょっとした行動においても必要とされること、その場合に使える具体的な手法の紹介を行っている。いま創造したいという欲求がある場合にもだが、仕事がどうもうまくいかないという場合にも助けになる内容ではなかろうか。というか、使いたいなぁ。これはとりいれやすいし、例がまさにというのけっこう感じたし。


 あわせて、モジュラー、インテグレイテッドとして、独立パーツの集まりと個々が干渉した集まりとして日本社会および企業の分析にも向かっている。将来向かう先に高機能、高付加価値のインテグレイテッドを目指せってのは、まあそうなんだろうなと思うのだが、しかしイノベーションのジレンマを思い出してしまった。日本社会全体が高機能高付加価値高コストに進んでいるのなら、国として全部ひっくり返されるときがいずれくるのか、内部で破壊が起きるのか。
 技術の強みを生かした高機能側に向かわざるを得ないが、既存の漸進でしかないならその方向は先細りだしなぁ。いや、既に安定期に入って住み分けが完了し変化のない部分と、破壊が進むものとがあるのだろうか。

 変な方向に向かったのでこのあたりで書くのやめ。

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僕が2ちゃんねるを捨てた理由

 僕が2ちゃんねるを捨てた理由
 著:ひろゆき  扶桑社新書

 ついうっかり、気になってしまって買ってしまった。なんか悔しい。だいたいがしてタイトルに絡んだ部分は冒頭わずかで他は論理の人であると自身を認識しているひろゆきの、メインとして新しい知識に関する本ではなく、考えていることであるわけで、さらには元ネタがネットやメディア関係が多いわけで多少は聞きかじった情報がそこここに混ざっていた。手に入らない情報や知らなかった情報はそれほどに多くはない。となれば、なるほど確かにということが多くなり、そのなるほども新しいことを知ったゆえのなるほどは相対に少なく、情報から論理を進めるとそうだねということであり、なるほどと思ってしまうこと事態が悔しいとなる。なぜならばもう少し調べて考えれば自分で同じ結論に至るはずであり、「それは違う」という反論ではなく「まあそうだよね」と追認を得た気になるでもなく、「なるほど」になるのは自分が頭を使って情報を捉えていない証左となりえる。あたりまえじゃん何言ってんのこんなあたりまえのことしか書いてない本を自分はなんで買っちまったんだこいつはひろゆきのファンブックだ、、とまで思えるのが一つの理想かなー。まあ、すべてのことに同じだけ頭を使う義務などないのだから、そこまでかまうものでもないけれど。

 というか何個かひろゆきのblogかなんかで見たような部分もあったな。

 web2.0に関するオライリーに聞いたもそうだったか、

「Aという目的のために行動した人々から集めたデータを解析することによって、Aという目的のためから派生したBという別の情報を作ること」が、オライリーの提唱した「web 2.0」の概念

という部分はメモしておく。

 とはいえ、読みやすく、わかりやすい内容でした。さらっと気晴らしに読むには実にいい。言ってることがわかりやすくて気が楽でいい。

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エロゲー規制派の言葉と行動に合点がイッた

 ついでに、その議論の広まりもなんとなくわかった。自由を規制するのは規制を取っ払うのに比べはるかに容易というだけでなく、ニーメラーの警句 彼らが最初共産主義者を攻撃したとき (wikipedia) なわけだ。
 最初は陵辱ゲーだけが云々となっていたのが色々広まってる(萌えエロゲー含んだ自主規制、エロゲメーカーの海外からの接続遮断とか)のがなんというか、まさにそれなのか。

 さて、ちょっと前にこんな文章を読んだわけですが、これを読んだことで今まで意味不明理解不能だったことが一つ解消された。
エロゲー規制派・児童ポルノ規制派の考え方の恐ろしさ (osakana.factoryの更新情報)

 あー、なるほど。アゴラで変なもんみたなーと思っていたが、まさにこれだ。理論が通じない。言葉が通じない。理解できない。いつのまにか自身をその他大勢の意見の代弁者とし、まあそれだけならよくあることだが、そしてデータなど客観的な議論を拒否する。

表現の自由を脅かす者、そして放棄する者-田部大輔
私は田部大輔さんの意見に反対です。 - 松本徹三
私はずれているでしょうか-田部大輔
「ソフ倫」の自主規制問題についての再論 - 松本徹三
という一連の流れがあったのだけれど、松本さんがひどい。言葉が通じていない。osakana.factoryの言葉に従うと、そもそも答えのでないどれだけ害悪かの証拠を出せと無理を言ってる感は田部さんにもあるが、しかし、データという客観のもとで議論しよう、判断しようという立場にある。それに対する松本さんは、要は自分が悪いと思うからそれは悪い、だ。

 読んだ当時は、意味がわからない、もしくはやっぱりかで終わって、議論の場と謳うところですら感情でしか動かない、書かない人間がいるのかと失望したのみだった。それ以来この松本という人の投稿は読む価値なさそうだから読まないようにする、ということに結びついたに過ぎない。しかし、意味がわからないとなった理由がようやくわかった。これだ。なるほど。合点がいく。

 つまりはosakana.factoryのこの言葉だ。

俺が一番ムカつくのは、規制派が理性を信じていない、つまりは日本国民をバカだと思っているところだ。自分の主張を、客観的な証拠と論理を用いて広げるのではなく、感情にアピールする形でプロパガンダを撒けば世論の支持が得られると思っているところだ。我々を、論理的にモノの考えられないアホと考えているからこそ取り得る手法だ。要するに、バカにされているわけだ。バカにされたら怒って文句を言わないといけない。

論理が通じない相手ほど怖いものは無いぞ。そして、どうもそれが多数派らしいんだ。

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東方儚月抄 ~ Cage in Lunatic Runagate. 最終話

 東方儚月抄 ~ Cage in Lunatic Runagate. 最終話 『二つの望郷』 後編

 およその理由が明かされたかな?とはいえ、ものすごく単純な原理ではあるように思う。正体の判らない者への恐怖、ときたか。紫の話だったねぇ。

 まあ、確かに、一度負けた相手に再びというのは、直接に勝つ見込みがあるか、直接に勝つことを目的としないかになる。また、月から見た地上が、地上に在ることそのものが見下す理由であるとなれば、地上から月に来ることができるというそれだけで(しかもロケットなど道具を使わず能力だけでとなれば)要注意人物となる。かつて戦争ふっかけたとなれば、なおさらに紫が要警戒であり、逆にその他人物は相対としておまけになる。

 あくまで軸足が幻想郷であり、そして直接な力比べに読者の頭が向いてしまうのに対し、力比べをそも目的としないと「ずらしている」のがなかなか。思い起こせば小説版は裏側の話であって、押し並べて間接的であったともいえる。

 東方の雰囲気として、また紫の雰囲気として、儚月抄は実におもしろかった。


 で、小説版ってちゃんと単行本なるのかな?グリモワール・オブ・マリサ(Grimoire of Marisa(仮))が7/28で、4コマが8/22で、さてこれは。

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日記090622:opera unite、魔理沙(コトブキヤ)

 Opera10で、Opera uniteなるものがあるらしい、とみかけた。
ビジネスパーソンのためのOpera Unite早わかり講座 (マイコミジャーナル)
 ということで、入れてみた。初め間違えてただのOpera 10 betaを入れてどこにuniteあるんだと混乱して入れなおしたりしたが。

 とりあえず、ファイル共有がいいかもしんない。ネットにつながってさえいれば、家のPCのオペラを立ち上げたままにしておけば、USB持ち歩く手間がなくなるのはいいな。バックアップも多少楽できるかもしれない。Media Playerも使えるかな?ただ、こちらはmp3にしか現状対応してないのか。...これがデファクトスタンダードというやつか。こちらは一曲終わった後に次の曲が読み込まれたり止まったり、多少不安定さを感じるかな。

 Opera 10は、感覚として9より速くなってる気はする。また、今までGmailとかグーグルリーダーとかドキュメントはchromeで扱っていたのだけれど、それらの速度もchromeと遜色なくなって、ついでにドキュメントにもいつのまにか対応していた。いいね、今まで左にOpera、右にchromeと2つブラウザ立ち上げていたのだけれど、Opera1つで済みそうだ。

 外観もよい。Menu barを隠せるようになったのは個人的に大変によい。これは正式採用してくれないかな。表示がずいぶんすっきりしてすばらしい。


 話し変わって、フィギュア。
 LEDとか、変にギミック入れたものってフィギュアに限らず大抵はないほうがいいってなって価値落とすんだよなーといまいち臭を感じていたコトブキヤの魔理沙フィギュア。
【コラム・ネタ・お知らせ】 今回も盛りだくさんな「キャラ☆メル」とか、「東方」の事とか (アキバBlog)
 小さい写真だからか?いや、意外に悪くないように見える。ポーズもいいな、動きがあるというか、おとなしくないのが魔理沙のイメージに合う。つけくわえるに、ドロワーズ分が少なめに見えるのもありだな。

 これは悩む候補に昇格したかもしれない。そのうち予約開始のようだし、ちょっと期待してまつ。他キャラもありえるかどうか、それが気になる。
 でっかいもふもふ霊夢は結局あきらめた。この値段は他の小さいの全部そろえてお釣りくるのかーどうしよっかなーと数日迷ってたら売り切れというのもあるが。こちらはもう数日でネット上に報告あがり始めるか。

追記:
HOBBY STOCKあみあみ
どっちとも同じサンプル写真な気がするが。どうすっかなー。

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ウルトラジャンプ 7月号

 6月号の感想を書いてなかった気がするが、まあいいか。今号も感想の量としては大差ない。

 いましばらく、誰も知らないがおもしろいなーとメイさまー!!で終了するかもしれない。クロスロオドを3回ほど読み直してようやく状況理解した。ぎゃー。

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RPG W(・∀・)RL 1 ―ろーぷれ・わーるど―

 RPG W(・∀・)RL 1 ―ろーぷれ・わーるど―
 著:吉村夜 絵:てんまそ  富士見ファンタジア

 読んだけれど感想を忘れたのとり。

 ろーぷれぐるぐるってのが昔あったけれど、なにかつながりあるのかな?おぼろげにしか覚えてないのでどこがどうといえないが。

 何が常識であるか、という常識の違いをいわゆる特殊能力ものにきっちり取り入れたとして、その極端な場合、といえるかもしれない。ゲームの世界にそのゲームの世界の人物のスペックを持って、しかし現実世界の常識を維持したまま入り込む。

 数十年後にはそういうゲームが出る世の中になるか、まだ無理か。
 ゲーム脳乙か厨二病患者か廃人の理想かが、外から眺めるだけでなく、そこに放り込まれた場合の周囲との感覚という点でおもしろい、かもしれない。

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「貸せない」金融

 「貸せない」金融―個人を追い込む金融行政
 著:小林幹男  角川SSC新書

 こちらは読んで1ヶ月経ってないがやはり忘れた。
 ただ、いくつか強く認識したことはあり、ひとつは姉歯ショックに絡んだ官製不況の影響をさっぱり忘れていたことを自覚した。
 2つに、いまなお日本は「空気」の社会であり続けていることを感じ、「空気の研究」の大きさを再認識した。
 3つに、借金がイコール悪としては経済がまわらないこと、数日のうちに返すあてのある人間にとってはその金利の大きさではなく貸してくれるかどうかと速さが重要であることを認識した。
 4つに、ヤミ金がどうやって利益をあげるかの学習と演習を中学生あたりで実践させれば統計の勉強にもなるし日本の経済オンチの解消と借金へのアレルギーが減って国内経済に多少いいことあるんじゃないかと考えた。

 やはり日本人は経済のセンスがないのかもな。経営ではなく、経済。

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大貧困社会

 大貧困社会
 著:駒村康平  角川SSC新書

 こちらも1ヶ月まえに読んで内容を忘れてしまっていた。タイトルと間接に結びついているが、内容は年金に絡んだ、けっこうしっかりとした話で、貧困の現状がどうだとか貧困の定義がどうとかという話ではなかったような気がする。また、現状がだめだ、政治がだめだといった論調だけで終わらず、冷静に数字をだして現状や小泉改革の結果を示し、現在の社会状況と年金が効果を発揮するためにはどうするかといった前向きな意見も含まれていることが他と異なると感じた、気がする。

 例えば年金未納について、数字のごまかしでマスコミが喧伝する未納率の高さの誤りを指摘し、年金加入者全体としては未納率は10%に満たない指摘する。この誤ったの未納率の高さの報道が支払い能力の低い人たちに対する免罪符的に作用し、未納率を上げることに作用しているといった指摘もなされる。

 といったあたりで読んで何を思ったか忘れた。あやふやな感覚で言うには質と量があり、触れるのは自信がない。しかし、単なる言葉だけの批判でもなく数字を用いて他国と比べるなどしてあり、たまに見かける理想論に立脚した唾棄すべき頭の中身がないとしか思えない批判だけで終わるものと違った、読んだ価値ある本だと思っていたような気がする。たしか。

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マネーロンダリング入門

 マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで
 著:橘玲  幻冬舎新書

 読み終わって1ヶ月放置したら感想も忘れてしまった。なんとなくで思い出しつつ適当な感想を述べる。

 とりあえず、国内において、格差がどうこうといって金持ちへの累進課税を進めるのはもはや意味をなさないっぽいどころか、もっとひどい格差になりそうだという感覚はあったかな?海外へ移す、移るってのが容易ななかで、国内から金持ちが、というか金が、逃げるような政策はどうもよくないっぽいなー。衆愚政治という言葉はいつにできたのだったかと思いをめぐらす。

 一つの現実が見えた、という点でおもしろかった。

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いつのまにか

 ちょっと忙しいと放置していたらもうすぐ一ヶ月ではないか。

 読むのはいいが、感想書くのに時間がかかる、加えてそもそも読む量が減るということで順調に書き込みが減ってきてしまっている昨今。あと、感覚もどうも違ってきているようだ。夢喰いメリー2と異国迷路のクロワーゼ2とゼラチンなつと孤独のグルメとを読んで、孤独のグルメが一番しっくりとくる。なにかこの侘しさが癖になる。何回も読み直してしまった。

 逆に、他はどうも。絵はいいんだけどなー。ゼラチンも山本ヤマト、redjuice,、放電映像のイラスト色強いのはかなりいい感じ。

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