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2009年7月の6件の投稿

日記:帰ったらコロニーが落ちていた

 家帰ってテレビつけたらコロニーが落ちていた。逆シャア。なんかおもしろいな。つい見続けてしまった。しかし、人死にが多いというか、死に方のえぐいものが印象に残る。単純に敵対していて戦闘でやられたってわけじゃないものが、なんとも人の在り方とシャアの主張を浮かび上がらせてしまう。

 つうか、これ、番組表で見るに、どういう基準で放送するの選んでるのかよくわかんねーな。

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東方SSよんだ ひなないさんちのてんしちゃんほか

 不定期不定量感想。感想書くのがおっくうな周期にはまりこんでいるので少なめ。けれど最近にはまった内容のものなので一つ一つへの言葉は多め。

 確実に言えるのは、自分は時間ものに弱いということだ。寿命という意味ではなく時間が関わったとき、特にそれを実感する。

真型・東方創想話作品集82
・人形のつくり方  ど
 2つの変わらない時間がある。変化のない幸せな時間が目標を見失わせ、変化のないつらい時間を目標に向けた修練で過ごす。けれどたどり着かず、幸せな時間を振り返る。
 このアリスには他の作品とは別に、明確に付加されている性質があると感じた。人形への動機の少なくとも一つに代償行為があったと感じた。それゆえに、それが満たされた生活になってしまったため、人形を作らなくなった。代償を手に入れてしまった、または代償をする必要がなくなった。このアリスは、満たされたことで作れなくなってしまった。
 しかし、人形を作らないアリスは、自ら自身の存在感を消してしまい、再び代償の生活に押し戻してしまった。あれだね、その場所に留まるためだけにも全力で走り続けなければならない、とね。
 手に入れたいものは何か、走りつづける理由はなにか、アリスの姿が自分に跳ね返ってきた。

作品集81
・幽霊の時間  MS***
 ああ、いいな、この文章。実に落ち着く。そして、
>もし今日があの日なら、私はそう待たされてはいなかった。
文章に誘われるまま、作中の時間の流れに従うままに一巡した景色が、またぴたりと同じところに戻る。同じでいて、変化がある。変わらない景色と変化し自覚した心と。いいね。重なる景色にはやはりやられる。

・ひなないさんちのてんしちゃん   カラタチ柄杓(十把ひとからげ)
 これはどうもすばらしいと言わざるをえない。
 最近なにやら東方SSに飽きてしまったかなと、感覚の違い、おもしろみをいまいち感じないと参っていた所だが、見事にやられ、引き戻されてしまった。
 すべてひらがななタイトルが示す、子供で幼稚で奔放な天子を思い浮かべさせる印象と、冒頭の一文が見事に全体を包んでいる。役割を果たす、大人な天子。衣玖さんの実に空気読んだ発言と行動によるおもしろみと楽しさの進行と、それらとはまた違った、哀愁、寂しさともなにか違うような、何かが離れる感慨へ至る結末。
 時間経過への感慨が2つ重なっている。いつのまにやら子供が大人であったということ。将来いつかくるだろうものがきたということ。
 天子の、ありえないだろう結婚話へとつながることで、見合いという形を示されたことで、”家”の役割を理解した上での結婚という大人の立ち居振る舞いと、純粋に結婚という人生のイベントで示される時間経過による大人への変化。
 時間の経過であり、少女の大人への変化とも言えるのか。時間と大人と、変化を考えてしまう。なんだろうな、うまく言葉にできない。この感触、なにか寂しいような、静かに沈み込むなにか。
 まー容姿じゃなくて実年齢で考えると色々とアレだったりするのはおいといて。

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日記:体験版きた荷物はこない

 体験版がwebでもきた、東方星蓮船。早苗さんのキャラが楽しいことに。。今回ボムがかなり強い印象。そしてUFO取りに行って事故死。

 東方とは関係ないけれど、これも最終が来ていた。

 いや、FF12もこういうのできるんだな。すごい。全自動ヤズマットでこの人を知ったけれど、ガンビットの使いこなし、システムの把握がしゃれならん。自分がFF12プレイしたときはほんと表層しかわかってなかったんだなーと。

 さらにまったく関係ないけれど、今年度になってから佐川が午前中指定しても早くて11:30ごろに持ってくるようになった。悪いと12時ちょうどとか。いやまーいちおう午前だけどさー、昨年度までは10時前後に持ってきてくれたのになー。

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日記:絶賛現実逃避中

 朝のニュースで夏休みというワードをきく。
 おかしいなー、この季節までに到達していると考えていた地点にまったくもってたどり着いていない。
 もう終わらせたいと思いつつ終われずにだらだらと、モチベーションが限界。

 しかし、どうも活字を読む時間が消えてしまったように思う。時間がないわけではないのに、だらだらと過ごして時間が消える。気が向かない。
 同列に語っていいかどうか、エロゲー含むゲームもまったく。文章読むのにいまいち気が向いてないのかもしれない。他のことをやっていてはいけないという思いがあるのかもしれない。かといって何をやるでもない。

 夏ばてたか。でもロロナやりたい。PS3ないけど。

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ウルトラジャンプ 8月号

 なんか微妙に、どーもくんに見えた。簡単に感想。

ニードレス、なんか微妙にぐろいな
SBR、なんかぐろいな。HPはよく追いつけたなー。
美加と境界の神、期待。でも今回はなにか黒さはないね。
はやてブレード、誰が誰だか。ただ、過去の、剣を振るのが楽しいという思いのフラッシュバックは、いいね。楽しいからという行動原理を思い出すパターンは飽きてもなお引きつけられる。
ピースメーカー、題材上、どうしても存在するあっけなさ。それをどう引き立てているかを毎回考えてみてしまう。
天獄、ドラクエでおおばさみって武器があったが、あれ、よく考えるとぐろい武器なんだな。。あ、手が復活してる。
クロスロオド、同じ道を歩むってか。しかし、これ、方向性が、どうにも怖いと感じてしまう。一つの答えではあるのだけれど。
メビウスギア、え、なにこれ。主人公覚醒?過去設定?

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Google Chrome OS

 Google、独自OS「Google Chrome OS」の開発を表明  (INTERNET Watch)

 ほらきた。と、予想していたかのように。
 しかし、Chromeのメモリの使い方、タブごとに別個になっていた、というのがもう、OS化を見越していた、ブラウザあれば、web上のサービスですべてこなすようになる状態を見越していた、そういうところを見ていた、とは言えるよね。後出しで。

 ネットブックが真実ネットブックなるのは来年か。ブラウザだけ乗っけたPCで、サービスはweb上のものだけ。それで十分って人用。

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