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2010年3月の1件の投稿

日記:またも積まれてゆく

 買ったはいいが手をつけずに積まれてゆくものが増え続ける。なにかこう、消費スタイルが変わったというのを自覚せざるを得ない。ニコニコ動画とかyoutubeとかの、一つあたりが10分以内のを積極的に消費してトータルで数時間なるのに頓着しないのに、1冊で数時間とか1つのゲームで数時間から数十時間というのには尻込みする。結果として積み上がる。

 で、村正とエアリィフェアリィと恋色空模様はインストールだけして絶賛放置中。しかし色に出にけりわが恋はの体験版は久しぶりに通しで文章を読んだので買うだろう。ふーりが降板でどうしようかと正直迷ったが、ありだ。なにやらにやけてくるぞこれは!!しかもペンギンを出すとは卑怯な。理由のよくわからない日本人のペンギン好きの例にもれないのだ、自分は。ちゃんばらはおまけだし。んで、戦女神VERITAも買うだろう。こっちも体験版通しでやったし。なぜかゲーム性あるものには惹かれる。

 そこまではよいとして、Xperiaどうすっかなー。触った感じ、大きさも今の携帯と比べて少し幅広くらいで許容範囲、動作もそこそこ(今の携帯よりむしろきびきびと動く感じ。機能多いけれど動作もっさりだもの、今もってるのは)、料金も許容範囲。問題として、そもそも携帯デバイスを使う文化を今自分が持っていないこと。携帯を使う場面がいまものすごく限られていて、メールと電話ができればそれでよい。出先でネットつなぐとして、そういう行動をとる時間が今のところ生活のなかにない。ウォークマンとして使うとして、出歩いている時にイヤホンするとどうも周りの音が聞き取りづらくて、周囲への警戒が薄れて良くない、危ない。だから、スマートフォンである理由、必要性があんまりないのだよね、単に欲しいという理由以外に。利便性を理由に求めると、たまーに出歩くとか、帰省するとか、そういうときに便利だなというくらいになる。でも、なんとなく、欲しい。。

 んでもって、帰省するときに、実家に自分用のPCはないから、e-mobileに同時加入で100円というネットブックを持ってみるのもよいかもしれないと思った。実家はイーモバのエリア外だった。終了。
 さても、持ち歩きのPCを持つのもありかもしれないと思った。イーモバ同時で100円で買うと、2年ちょうどで契約切るとして、およそ3万くらいのネットブックを買うことに相当する。ということは、それ以下の価格ならそっちのほうがむしろありとみなせる。が、その程度の値段なら実家には共有のPCあるし、あえて買うほどだろうかとなる。緊急性はないし、あとまわし。

 となって、積もり積もってうず高く。そういえばブログを更新するのもひと月以上開いた。まいったね。

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