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東方SS読んだ 二人のための日ほか

(追記:最近は主に数ヶ月ほど前に読んだSSの感想をあげてます。新しいのはtwitterにちょこちょこ感想投げたり投げなかったり。evernoteに投げた感想につけたsosowaタグは今140くらいなので、順調にいくと1、2ヶ月くらいで最新に追いつく予定。)

作品集100
『時を止めた少女』 作者: 毛玉おにぎり
 レミ咲。童話を読んだ気分。なにかやけに印象に残った童話を読んで、道々それが頭のなかにひっかかっていて、あ、ってなったような、そんな気分。

『カエルになった魔理沙様』 作者: 時計屋
 三魔女と黒早苗。カフカだね。魔女それぞれが”らしく”感じられる。まさかオチがあれじゃねーだろうなと恐々とした自分はおそらく何かに毒されている。

『【そこに座っているならば】』 作者: 歪な夜の星空観察倶楽部
 こいしさとり。この人のは、明らかに独特の雰囲気が作られている。同じ東方世界なのに、一風変わったフィルターを通しているかのようで、しかしながら実に東方のキャラクターであると感じる。なにか不思議。はやく、流して読むというのができない文章だ。

『古明地ゆかり』 作者: TAM
 いやいやいや見抜けぬことがあろうというのかwww 逆なら微笑ましい絵に感じなくもないが、これは、少し、キャラ的に無理が。というか、ふうz

 『メリーキッス』 作者: 沙月
 シンプルに、秘封で、ちゅっちゅ。ああいいなー。 ところでこのあとがきがしかし、秘封の持つものなのかもねー。

 『二人のための日』 作者: みをしん
 幽アリ。甘い。とっても甘い。Sだけれど攻められると弱いという幽香の破壊力は相変わらずに強烈である。世話焼きなアリスというイメージと組み合わせがよい。なによりも、導入がとても強烈に引き込んで離さない。ただでさえ乙女で少女なイメージであるアリスに対し、同様に乙女な幽香が組み合わさって最強にみえる。

 『おりんりんタクシー』 作者: 八重結界
 猫車で人を運ぶ、観光タクシーというのがまたおもしろい。絵を想像できる、走っている風景を対比として頭のなかに描ける、地上を走るという点で飛べない読者も想像として与し易い、というのがあるのだろうか。

『おこされいむ』 作者: 超空気作家まるきゅー
 すばらしきゆかれいむ。甘く甘くあまくゆかれいむ。ゆかりんはれいむがだいすきなんだよと愛があふれまくりのゆかれいむで甘さが振り切れる。ほんのちょっと一方通行気味だけれど。

 『さとりが地上に慣れるまで』 作者: ライア
 さとれいむ。その態度から周囲に心を読まれるさとりがかわいい。あわあわもじもじ。なぜ霊夢が、の部分が少し気になったかな?さりげに主張しまくっているあやさなにもにやけてくる。

 『秘封百景』 作者: 沙月
 秘封でちゅっちゅ。流石に100話はお腹いっぱいを通り越して胸焼けすら起こしそうな感覚に陥って参ったものでどうしたものかと思うけれど。いいじゃない。ちゅっちゅ。

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