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東方SS読んだ ちゅうほか


作品集104
 『人形』 作者: みをしん
 このアリス、おおいにありという言葉に同意する。ゆかアリ。言い寄るゆかりにクールに対応するアリス。なぜこの事態か、というのは2の次であり、この設定でこの状態において対応しているそれぞれの、特にアリスの性格が実にありである。

 『スキマのスキは『Like』であり『Love』である』 作者: 白々燈
 ゆかれいむ。ろりゆかりんばーじょん。つんでれいむ込み。少々現代的な霊夢、かな?最後、紫=メリー説が提示されて終了となると、でれいむににやにやという後味に少し複雑に切ない成分が混ざり、おもしろい。

 『時には御尻の話を』 作者: 喚く狂人
 パチュリー。掌編。よい切れ味。

 『恋色フレーバー』 作者: 神田たつきち
 サナアリ。うーん?紅茶のうんちくが主体の、知識語りの話かなと飛ばしかけたが違っていた。大変によろしいと思われる。なんとも甘いではないか。クールに都会派にせめるアリス。

作品集103
 『性別とかどうでもいいじゃない』 作者: 浅木原忍
 ナズ星。僕っ娘ナズ!うおおおおぉぉぉう。あまりにも、あまりにもぴったり!しかも理由付けがまたそそる。星が頼りないから、だからという理由が、なんかもう空気出まくりでおおおおおおおおお。

 『ちゅう』 作者: 深山咲
 星ナズ。自分からは触らない。あくまでも「自分のもの」にはならない相手への恋慕。けっしてデレず、立場をすてないナズだが、絆され受けとめてはいる。この状況が何かもうたまんないね。悲劇性をうずかせて、けれどずっと寄り添ってはいて。まさに百合な状況そのものではないか。2重にそうだ。すばらしい。

 『賢者100%』 作者: いすけ
 レミリア。豊姫がでているのに喜ぶ。オリ設定であるが、登場人物がなんとも見事に賢者ばかりですばらしい。どたばたとしないのに壊れたギャグで、キャラも壊れているのにい不思議にまとまりを感じる物語でした。


ジェネ59
 『メリーはおやつに入りますか?』 作者: 道標
 秘封。ちゅっちゅ寝ちゅっちゅ寝。長い春休みどこ行こうかという夫婦の会話でした。ごちそうさまです。

 『お風呂』 作者: Peko
 魔女三人。よいなー。えろいわけじゃないがえろいというか、しかしそれよりもほのぼの成分が目立つバランスというか。よいなー。

 『白い日の彼女たちのお返し』 作者: 夏星
 ゆかれいむ、マリアリ、あやさな。両片思い、そういうのもあるのか! しかしまあ最近の霊夢はツンデレ度合いがどんどん進んでいるような気がするなー。マリアリもあやさなもさすがは夏星さんだという強烈さ。なんたる甘さ。

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