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東方SS読んだ 黒と白、たまに赤ほか

作品集110
 『覚り妖怪の貴重な食事風景―青―』 作者: 超空気作家まるきゅー
 こいしとフラン。なぜかこいふらって確立されてあるよね。もうひとつの、さとりの食事が甘さに満ちているのに対して、こちらは、最後はなんか甘いけれど、よくわからない。ふわふわと、互いの言葉が浮いている感じ。

 『覚り妖怪の貴重な食事風景―赤―』 作者: 超空気作家まるきゅー
 さとり。で、食事としてマリアリと霊夢と地霊のペア3人およびさとりのカップリングを想起させてあふれた感情を頂くのである。よいな!!


作品集109
 『霊夢と文が恥ずかしい姿を後世まで残しちゃう話』 作者: 手負い
 あやれいむ。文の写真をとる、という行動に、過去の一瞬を切り取るという意味をのせているのがまず見事。ただそれだけで、存在がシリアスの世界の住人になっている。いっぽうであやれいむである。最近めっぽうツンデレキャラと化している霊夢がまたやっている。文の写真が一枚もなく、しかし霊夢の移っている写真であるならば文は保存するのである。ならばつまりは、、甘い甘いとても甘い。

 『スカイマーメイド』 作者: 深山咲
 いくさん。ラジオの導入と、一輪との雲という点での接点を作っている。しかし、もっとも主になっているのはいくさんの描写、性格だろう。深海魚、海、漂っている魚というイメージを作り出している。その雰囲気が独特で、しかし違和感とはいかず、なかなかよい。


作品集108
 『文々白書』 作者: みをしん
 あやれいむ。意識すると、、な文に、どこまで本気なのか、ジゴロなのかな霊夢。によによと。


作品集107
 『だけど皆口を揃えて胡散臭いと言う』 作者: ライア
 紫。影で働いている紫。宴会に誘われず、休息のために休む紫の「いいもん」がなんかたまんない。

 『黒と白、たまに赤』 作者: 司馬漬け
 妖夢。文。話のおちが見事。書に始まり、書に終わる。どこかずれた会話であるのだが、なんとも、らしく、それでいてスムーズに進んでいく。


ジェネ62
 『四畳半を捨てよ、街へ出よう』 作者: 電気羊
 いくてん。衣玖さんが、なんというか、独女。だらだらとしておる。天子がおとなしくいいとこのお嬢さん仔猫風味。けれどなんかいいね。このだらだらとした大人に懐いている仔猫って感じな。


ジェネ60
 『キッチン』 作者: ちゃいな
 映姫とさとり。なにやら妙に仲がよい。なかなか、器用な仲の良さとその表現だと思った。

 『性的な意味じゃなく』 作者: 南乃
 霊夢。アリス。魔理沙。以前の、あんたネコなの?に近い。アリスを食べる霊夢。性的な(キス的な)意味で。よい。テンポよく、ねっちょりもしつこくもないのがむしろ読みやすく、あっさりえろいなwwで済む感じに。

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