カテゴリー「漫画」の91件の投稿

ウルトラジャンプ 8月号

 なんか微妙に、どーもくんに見えた。簡単に感想。

ニードレス、なんか微妙にぐろいな
SBR、なんかぐろいな。HPはよく追いつけたなー。
美加と境界の神、期待。でも今回はなにか黒さはないね。
はやてブレード、誰が誰だか。ただ、過去の、剣を振るのが楽しいという思いのフラッシュバックは、いいね。楽しいからという行動原理を思い出すパターンは飽きてもなお引きつけられる。
ピースメーカー、題材上、どうしても存在するあっけなさ。それをどう引き立てているかを毎回考えてみてしまう。
天獄、ドラクエでおおばさみって武器があったが、あれ、よく考えるとぐろい武器なんだな。。あ、手が復活してる。
クロスロオド、同じ道を歩むってか。しかし、これ、方向性が、どうにも怖いと感じてしまう。一つの答えではあるのだけれど。
メビウスギア、え、なにこれ。主人公覚醒?過去設定?

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ウルトラジャンプ 7月号

 6月号の感想を書いてなかった気がするが、まあいいか。今号も感想の量としては大差ない。

 いましばらく、誰も知らないがおもしろいなーとメイさまー!!で終了するかもしれない。クロスロオドを3回ほど読み直してようやく状況理解した。ぎゃー。

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まんがの作り方 1

 まんがの作り方 (1)
 著:平尾アウリ リュウコミックス  徳間書店

 何で知ったのだったか忘れたが、表紙がなんとなく気に入ったので。カラーの絵が好きだな。色がいい。モノクロのも悪くないが、色使いが好み。

 で、百合。元漫画家が百合もので再デビューしたろうとそのネタのために自分を好きなバイトの後輩と付き合って、というあらすじ。けれどこの巻ですでに主人公は百合ネタ以外で再デビュー。で、ネタのために付き合う必要なくなったのに、という。

 きっかけが相手を相手として見ていないものなのに、次第に相手を見るようになる、という変化はなかなか楽しい。ただ、、どっちに重さがあるかなとも興味がある。いや、期待してしまう、が正しいか。百合か元漫画家ニートの再出発か。後者の割合が高くなったりしないかなと期待してしまう。

「描かなきゃ」じゃダメなんだねえ
描きたいものと描けるものは違うもんなんだな
まんが描くためのことは色々してきたけど、それ以前に描きたいものを考えたりはしなかったような

というような言葉と態度は好物なのです。

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ささめきこと 4

 ささめきこと 4
 著:いけだたかし  メディアファクトリー

 過去編かよ!というか4を読んでいなかったことを思い出した。
 ひさしぶりに読んだからというだけでもないと思うが、19話は誰てめぇが多くて戸惑った。

 引っ張るなぁ。けれど大事だから壊せないから、今の関係でいたいからな展開はわくわくします。その気持ちと行動で切って、過去編の純夏の気持ちの変化につなげるのはなかなか。締めの蛇足24がいいねー。

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つぼみ vol.2

 つぼみ VOL.2
 まんがタイムKRコミックス GLシリーズ  芳文社

 なにを買い続けたからなのかよくわからないが、amazonのおすすめ商品に百合漫画と米澤穂信ばかりランクされてるのはどうしたものか。というわけで、ここ最近ずっとオススメリストのトップに上がってたつぼみをつい買ってしまった。表紙が玄鉄絢だったし。ついでにカートに。

 思ったより厚みがあってびっくりで、なんとまあ半分はありだなと思った。帯の少女+おねえさんを素直に年の差という意味で入れてるもの、性格的な同い年の2人で取り入れるものとがあって、なかなかおいしい。甘さひかえめというよりすっぱいまたはほろ苦もあるのもいい。なんというか、現実感という言い方は変だが、すべてがうまくいく世界に嘘を感じてしまうようなもので、甘いものだけでないことがこのアンソロを総体としてありだなと思わせるというか。まあ基本甘いんだけどね。

 ありなしがわかれたのは、単純なおもしろさや好みといってしまえばそうだが、テーマのある一話完結ものでよくある、テーマ以外はびっくり展開・設定というのが足をひっぱるもの、気にならないものの差も大きいかな。好みとして変態ものはあんまりではあるが(まりあほりっくほどに笑えるならともかく)、それだけでなく変な舞台(orキャラ)設定だなとばかり気になったり。

 特に気に入ったのは2つかな。
 エビスさんとホテイさん 十把一絡げに述べてしまえばツンデレがよかった。同い年な性格違い。ついあわせて不本意な言葉を発したら聞かれてしまって、は王道だね。
 ピンク色 三角かな。うまく接することができず想いかなわず、かといって自分に向けられた好意をうけとることはせず。静かに2つが破れる。余韻がいい。

 半分ありと思いつつ今回買ったのは表紙買いだし次からは買わないだろうなーと見込んでたが、vol.3の目次に秋★枝があって迷いが出た。買ってしまうやも。いやしかし、東方同人で脅威の破壊力を持ってるからといってオリジナルでもそうとは。いやでも百合で描かせるとなれば。。さて、迷うな。

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ウルトラジャンプ 5月号

 そういえば4月号の感想書くのを忘れていた。とりあえず、誰も知らないがいい感じだった、とだけ。多少、社会問題的なことに触れたがる傾向がある?とは今月感じたけれど、最近の楽しみの一つ。

 銃夢LO、内容よりカラー絵にほれる。かっこいい。今月これだけでいい。
 SBR、執念、執着。ジョニィの執念もまたいいな。
 UltraGraphics、蘭宮涼?この絵もいいな。名前と絵を記憶したことがあるような、ないような。
 誰も知らない、見開きの場所、無音のコマがいいな。絵もけっこうかわいい。
 クロスロオド、メイさまー。
 忍空、「結局あの人はあの人の言う、このだめな世界の中でしか、生きられん」、こういうセリフとキャラクターは大好き。
 天獄、あれ、最近話がすすんでておもしろいと感じる。なんでだ。
 無限登山(八木ナガハル)、きた。一番の楽しみがきたよ。無限解釈か。次の文明が復興するまでお待ちくださいって興奮する。無限の時間に渡る観察ができるなんて理想すぎる。あーでも、無限のループがわかるようなわからないような。

 

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ウルトラジャンプ3月号

 一話だけを比べるなら今号から始まった中国の人?のが趣味にあうな。アニマのほうにあったキャラの言葉が露骨に浮いてる感がなくて、絵もいい感じ。
 なんとなく今月は感想思い浮かばなかったのであっさりと。

 ピースメーカー、次から次に新しいやつがでてくるなー。じじいのアップにびびる。
 初恋マジカルブリッツ、掲載順の問題か、なんか男キャラがのっぺりしてるように感じる。
 SBR、なんとなくわかった。が、さすがディオ、執着の強さが人一倍。ほんとに強さを感じるキャラだ。
 はやて×ブレード、そういえば、以前に載ってたあらすじに代わりにとか書いてあったような。となれば、あれか、終了しないということは王道が待っているな。
 ニードレス、女装期間延長キター。
 忍空、誰だかわかんなかったw
 アキカン!、ハンバーグを食べたくなった。
 クロスロオド、今に始まったことじゃないがトップモデルはなにが無茶なのかわからん領域だ。
 天獄、えろいな。。?先月なんか本筋っぽい話が展開されてたような気がしたんだが。
 ガーディアンガーデン、読みきり短編として話はありだなと思うのだけれど、主人公とその他での絵の違いがなんか違和感というか、抵抗感が。主人公もその他キャラの絵柄にあわせた、全体をシリアスよりにしたのが読みたかったかなー。

egg
 戦う司書と恋する爆弾、登場キャラの危惧がほんとにその通りだと思う。あのおっぱいが苦戦する状況にどうもっていくのかが読めない。だから、順調すぎて不安という煽りが楽しみでしょうがない。
 peach fight!、なんだその人間関係www

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ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~

 ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~
 著:竹内薫、藤井かおり 漫画:松野時緒 イラスト:松野時緒

 たまにはネタものに。500円だったしね。

 しかし残念ながら(当然ながらというほうが適当だろうけれど)、漫画というのもあるけれど、「萌える」とかタイトルについて表紙にイラストついてしかしながら中身がすごいしっかりとしたモノ、というわけではない。

 素粒子方向の量子力学の教科書の「はじめに」、または「第一章」や「序章」において書かれる全体の概括あるいは導入部をさらに解きほぐした、という感じかな。これで量子力学復習しようかなんて用途には役立たないが、日本人ノーベル物理学賞とったのかすげーところで素粒子ってなに量子力学なに?という人への導入としてはけっこういけます。

 量子力学においては数式以前に古典力学とのイメージの違いでまずひっかかることが多いので、「なんとなく」古典とは違うということを把握するのにもよい。その意味で、量子力学(または量子化学)の講義がこれから始まるって学部1,2年生がさらっとネタに読むのも悪くないかもしれない。まあ、理物の素粒子系以外の学生は量子力学はやっても素粒子や相対論まではやらない気もするけれど。量子力学やってるところは物理系に限らずやまほどあるけれど、素粒子やってるところはけっこう限られる。

 さて、今回量子論を描く媒体とした漫画の部分についてはなにか意外に萌えた。が、猫耳って要素いらないような。読者は最初から猫耳キャラだってのを知っているわけだが、猫耳ありで描かれるコマ自体がまずかなり少ない。主人公の少年の前で猫耳さらすのも少ないってか、最後のほうでちょこっと。ねこ耳という記号を持ち出してはいるけれど、「萌え」に対してその記号を有効利用してるとは言いがたい。絵と量子論と関係ない漫画の構成による萌えであってねこ耳はほとんど関与していない気がするなー。とはいえ漫画としてだけ読んでも意外にいけたのはびっくりだ。

 竹内薫さんはアメリカでは盛んな(日本でももうちょっとは増えるべきな)啓蒙的科学書をよく書く人という印象を持っているのだが、その啓蒙を日本的に適応した形といえるかもしれない。漫画だったり萌えるとタイトルについてたりするけれど、導入としてはなかなかどうしてしっかりしていると思う。まあ、参考文献は啓蒙的なものに偏ってるから、大学生でこれから勉強したいという人は参考文献がさらに参考としてるものを見ないとだめな気もするけれど。物理(素粒子)がおもしろいという思いを深める意味ではよい参考文献と思う。この本の目的はおもしろさを伝えることだろうし。

 これで量子力学をガチに復習してみるか、なんて完全ネタ本扱いする気で買ったわけなんだけれど、意外によかった。

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季刊 GELATIN 2009 はる

 季刊GELATIN(ゼラチン)2009はる

 まあ、画集ですね。漫画として読めるものもないではないけれど、物語よりも絵と空気で伝える系でもあり、画集として眺めるのが正解に思う。白黒部は漫画色がけっこう強く、森山大輔のあの短さで伝わるブラックな物語には感嘆したけれど、全体にはやはり画集。

 John HathwayのMagic Super Marketはニコニコ動画で見たことあったような、同人としてもでてたような気がするのだけれど探し出せず。見た気がするんだけどなー。toi8に放電映像はショートショートとしてありかなと。KEIは完全に絵としてありだなと。

 そんな感じに絵がいいねという画集な感じ。けれど萌えエロ系列ではありません。たかみち表紙に釣られたLOとは違って中身も表紙みたいな感じだった的な。

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もやしもん 7

 もやしもん 7 TALES OF AGRICULTURE 著:石川雅之 イブニングKC

 おお文字が多い。農な話っぽい。いいね、話もありだが、こういうのもおもしろい。
 そういや味噌は実家で作ってたが、作り方は見てなかったなぁ。

 食品添加物が単品での安全検査のみで合わさったときどうなるかは調べられてない、てことを中学のときに家庭科の先生が強調していたのを思い出した。その影響で今も添加物を見る癖になっているけれど、今なお単品検査でしかねーってことなのか。まあ、組み合わせの問題はどう手をつけるかが難問ではあるしなー。

 「日本酒に醸造アルコール」の件は早く読みたいな。正月に実家に帰ったら兄がまさにその価値判断をしていたのだが、もやしもん読めと進めるに至らなかったので。盆にはその話を土産にできるかな?

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